加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○加藤正人君 御発言中ですが、私の申上げておることがみなずれておるように思います。私は政府各省間において十分に有機的の連繋がとれてないということが遺憾である。今後はそういうことのないように、どういう方策をとられるかということを申上げたのです。総理はさようなことはないというお話でありますが、少くも今日新聞を見ている程度の人は、政府部内が一致した行動に出ておつたか、ばらばらの意見で衝突をしておつたかということは、大概の人はわかるだろうと思い…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○加藤正人君 真剣に御研究になりまして多少の御成案を得られたそうでありますから、又暫くお待ちいたしておきます。(笑声) 次にポンド問題に関連いたしまして御質問を申上げます。通商産業省ではポンド輸出を輸入の範囲内、輸入を目安としてとどめる方針だ。二十七年度は、輸入六億五千万ドルと予定しております炉、二十六年度の実績即ち四億二千万ドルの五〇%を果して期待し得るかどうかということは先ず疑問であります。ポンド地域には物そのものが十分にない、ない…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○加藤正人君 そういうふうな見解なら結構でありますが、私の憂うるようになりますと、右の結果は国際收支の見通しの大きな変化を生じまして、二十七年度の受取超過一億ドル、外為合計へのインベントリー・フアイナンスの主百五十億円の算出の根拠にもお狂いを生ずるのではないか。二十七年度の輸入を二十六年度の四億二千万ドルの同程度として、この範囲に輸出を押えるとしますれば、貿易尻の出超は約二千万ドル程度となりまして約五分の一ぐらいとなるのではないかと思う…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○加藤正人君 それではもう時間がありませんから簡單にあと申上げたいと思いますが、今日経済界において非常に大きな問題になつております例の貿易商社の問題でありますが、商社の過去の繊維損失を一時棚上げにしまして、はつきりした姿に再出発させる必要があるというので、目下市中銀行、貿易商社の間に話合いがだんだん行われておるのでありますが、中にはケース・バイ・ケースで整理に着手した所もありますが、これは多少自分で、自分のほうは比較的健全であるという自…
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 通産大臣及び外為委員長に対しましては、過日通産委員会で一応の質疑を行いましたが、なおまだ二、三の残した点もありますので、お尋ねいたしたいと思います。私のはそう大きな問題ではないのでありますから御安心を願いたいと思います。先ずこの段階において輸出を或る程度抑制し、輸入を振興せしめるということはもう止むを得んことであります。これがために多少の犠牲は忍ばなければならん。ただこの対策がいわゆる角を矯めて牛を殺すような結果にならんよ…
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 これは誠にお話の通りむずかしいことでありますが、まあ注文が大変むずかしいので、抑制はするが、非常に抑制し過ぎてしまつては只今申上げた通り市場喪失とかいろいろな問題が起る、そうして又抑制の効き目が余りなくとも困るというような、恐らくその点については苦心をされておるだろうと思う。ただ我々としましてはこの抑制が効き過ぎては困るという点を、ここで申上げればいいのじやなかろうかと思う。四半期に分けて、そうして輸出を調整して行く、業者…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 今日は大蔵大臣が見えるというお話でありましたが、私は大蔵大臣に質疑する点が多いのでございますけれども。高橋通産大臣のお考えになつている考え方と、我々の考え方は大体において似通つているという点で、通産大臣に対する質問は割合に少いのであります。 〔理事古池信三君退席、理事結城安次君委員長席に着く〕 併しながら、私は二、三簡単な質疑を試みる前に、この問題について感じた点を率直に申上げますと、このポンド過剰対策の措置というものが、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 よろしうございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 まあそういう御説明があるかと思つておりましたが、成るほど日本ぐらい為替予約について便宜を與えている国はないというお話でありましたが、そのぐらいであつて丁度いいつのでありまして、今の日本のように輸出によつて国の経済を維持して行かなくちやならん宿命のある国にはそのくらいやつてもらつて初めて国が立つて行くので、これは当然の帰結であると私は考えておるものである。ただこれはこの間の経済協力顧問会議で高橋通産大臣が言われた通り、この市…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 今なるほど高い物資は承知の上で買うというような点も私の考えの中にあるのですけれども、併し物資にもよりますけれども一例をパキスタン綿にとりますと、少し前には米綿に対して約三割高かつたパキスタン綿も今日では一割二、三分くらいしか高くない、だんだん下落しつつあるというようなことを考えますと、我々がそういう資金を借りて低利を拂つて持つて行きますうちには少くとも今まで持つている高い綿と平均して平均価格を低下させるということもできます…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 なお通産大臣にお伺いしたいのですが、今度政府部内で確定されたやりかたでポンド地域に対する輸出が予想外に大きく不振になるという憂いはないと考えられておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 通産大臣も輸出の先行に多少の悲観をされておるようでありますが、全く日本といたしましてはドル地域から原料を買いポンド地域に売るというのは、全くあなたのおつしやるように歴史的に必然であり宿命である、これはにわかにこういう事情になつたからといつて、これを技術的に、為替の技術面或いは金融面等によつてやるということは、これは無理なやり方です。なお更今日本の置かれている立場から見ますと、いつも私も言つております事業者団体法によつていろ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 今の輸出業者の去年の輸出実績によつて割当るというところに、輸出に対してはメーカーの引受証が要るというような個條が加えられておりますが、あの措置をもう少し何とか工夫されて、去年の実績を振廻して輸出業者がメーカーにいろいろな不便を與えたり、その実績にプレミアムがつくというような弊害のないような万全の措置を一つとつて頂くことをこの際要望いたしまして、私の質問をこれで打切ります。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○加藤正人君 最近のポンド過剰の対策としていろいろ昨今新聞上に報道されておるような対策が行われんとしておるのでありますが、昨今の新聞に書いてある対策は、主に大蔵省方面の立案にかかるものらしいのでありまして、全く暫定的の措置であるというようなことが言われておるのであります。これはできるだけ我々といたしましては、通産省がこの方面については常にほかの官庁よりも主務官庁であるために、貿易などの点については、それが商社に対する影響であるとか、将来…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○加藤正人君 今お話になりました予約期間の短縮或いは信用状が返されて来なければ為替の要求はできんとか、為替の直物と先物の相場拡大とかいろいろなことが報道されておりますが、これは直ちに日本の輸出貿易に非常な影響を来すものと私は思うのであります。特に昨今の金融問題をめぐつての商社の今非常に困難な状態にある場合に、更にこういうような政策が用いられるということは、これは大変なことでなかろうかと思うのであります。これにはいろいろの手心と申しますか…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○加藤正人君 随分無理があるようでありますが、主としてポンド地域向けの輸出の主なる部分を占めておりますこの綿製品、これは大半六カ月以上先物の契約をするようなわけでありますが、これが信用状が到着して為替の予約ができても、その先物は予約期間が切れて、勢い為替レートの改訂というようなことがあつた場合に、その危險は全部業者が背負わされてしまう。これは今度の案などを見ますと、そのポンド貨の切下げということはないと英国も言い、日本政府もないと言われ…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○加藤正人君 今例外の特別の措置をとられるというお話でありましたが、さようなことは当然のことであろうと思うのであります。それから六カ月を三カ月に成るべく長期のものを売らぬでもいいじやないかと言いますが、そこが大変危險なのです。商機というようなものはなかなか、今は買気あるけれども今は売らないのだ、こつちの売ることの都合のよい時期になつたら買えと言つてもなかなか世界の市場はだめだ。なお日本が世界の市場を独占しているならいざ知らず。ランカシア…
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○加藤正人君 産業界の安定に関する問題について討議をされるのでありますが、私は綿業界に関する安定についていささか政府の所信をお伺いしたいと思うのであります。先ず私の御質問いたしたいと思います点を全部一度朗読いたしますから順次お答えを願いたいと思います。 今や我が国の繊維関係商社を中心とする我が国貿易界は未曽有の危機に直面しておる。金融の梗塞、手形取引の麻痺に起因する商社の倒産は、すでに昨年四月頃より問題となり、七月の頃より、更に十月末よ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○加藤正人君 生産の調整のお答えの中に、原綿輸入量に規制を行なつて、その目的を遂げたいというお話でありましたが、原綿輸入量を規制するというのは、どういう方法で規制されるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○加藤正人君 そうしますと、紡績にはいろいろな種類がありますけれども、全体として輸入を抑え、そうして何かの比例によつて割当てるという意味になりましようか。