加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○加藤正人君 もう一つ伺いたいのですが、第十一條の原単位の問題ですが、原単位の改革に関し主務大臣が指導勧奨することができるというのですが、この原單位の改善に資する標準については、これは何かその業種の団体とか、学術の団体とか、相当権威のあるものに原案を作らして、それで指導なり勧奨されるということになるのでしようか、これはどういうことでありますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○加藤正人君 これは全く大事なことだと私は思いますので、そういう権威ある審議会等でやつて頂くことは大変結構だと思います。例えば今の化学繊維に例をとりましても、今までは原液を相当長くエージングして時間をかけて高熱で処理するというようなことが、最近はエージングを省いて、そうして低温でやるというようなことになつておる、これは最近の発明だそうであります。そうしますと、もう原單位が石炭で非常に変つて来るというのが、もう日進月歩でありますから、よほ…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○加藤正人君 第二章の三條でありますが、試験研究者に対する補助金の何でありますが、これは例えば機械設備等の試作というような発明的なものに限るのでありまして、海外が、すでに特に米国などは非常に発達しておるのであります。業種によつては約三十年も日本は遅れておるというようなときに、今から試作研究に補助するというようなことを言つておつては、アメリカなどでは三十年も進んでおるというようなものに対して、ぼつぼつ今から研究にかかるというようなことで、…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○加藤正人君 向うですでに発達している機械を輸入する、そういう資金はどういうのですか。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○加藤正人君 それだと、この本法案の目的は達せられないだろうと思う。そのほうが、私は理由じやないかと思う。向うが相当発達しでいる機械を輸入して、それを土台にして更に研究をするということのほうが必要じやないかと思うが……。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○加藤正人君 輸入して生産にすぐ使える機械も非常に多いだろうと思います。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○加藤正人君 そこで「予算の範囲内において補助金を交付し」とありますが、個々の場合における補助金というものは、その費用のどのくらいに当るのでありますか。これは全体の予算の範囲内ではわかりますけれども、個々の場合の費用に対する補助金の割合はどういうことになりますか。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○加藤正人君 画一的なものでなくて、国庫補助を受ける対象によつていろいろ按配されるということなんですな。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号
○加藤正人君 わかりました。
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 今栗山委員の御質問のうちにもありました通り、非常にドル不足でポンドは溜りつつある。これはいろいろな関係もあるでしようけれども、この間の日英会商でドル・クローズが廃止されたあの決定の影響が大分あるように思います。現在では五千万ポンド以上にもなんなんとしておるというような状態でありますが、これは会商において英国にしてやられたということはもう明かであります。それがために一部修正を申出るというようなことを聞いておるのでありますが、…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 併し決裂するか、或いはこんなことで我慢しようかという段階に達したときに、こんな程度で我慢しようかと思われたときには、何とかこれで行けるんだ、或いは行けなかつたときにはこうするからまあ決裂よりこの途を選ぼうという判断があつたように思うのですがね。
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 当時は非常に併し大きな問題であつて、安本長官の発言が問題になつたり、相当政府もこれに関心があると我々はまあ安心しておつたのですが、結果は誠にどうもあつけない結果で、ああいうふうに取極められてしまつたのですが、現在になつてみると、これは非常に重大な問題になりつつあるわけなんですが、何とかこれは今から適切な御考慮を願つて、そういうふうに三ヵ月の予告でやめられるものはやめるとか、それが外交上非常にむずかしければその途を選ばない方…
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 これはむずかしい問題ですけれども……。
第12回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 あれは英国対日本だけの問題であつたのですが、要するに対等な交渉であるならば、非常にこれが将来トラブルがあるとすれば、決裂という言葉なんですけれども、まあこちらも了承できん、向うも了承できんということで分れるというようになつてもよかつたと思うのですが、何かアメリカあたりの特別な要請があつたし、講和会議前でもあつたので、止むを得ず要するにこの交渉の問題で涙を呑んでということがちよいちよいあるが、その涙を呑んでの種類の一つであつ…
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○加藤正人君 九條の二の指定法人では百分の五十、金融機関では百分の七十五と言いましたね。あれはどういう意味から来ているんですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○加藤正人君 計算上のあれじやないのですね。気持の上で第一次第二次で……。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○加藤正人君 中小企業信用保險法の一部を改正する法律案というものに直接の関係がないことですが、いいですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○加藤正人君 今私が聞いたのですが、緑風会の奥むめお君が一昨日の晩イギリスに発ちました。それでやはり緑風会の議員の小林政夫君に頼んで行つたそうですが、その頼んで行つたことを又小林君から僕に申入れるということになつたので、政府の御意見も聞いておきたい、又同時に委員諸君の御意見も聞いておきたいのですが、この法律の第二條で、資本金の額が五百万円以下の会社若しくは中小企業、中小企業等協同組合、農業協同組合、同連合会、水産業協同組合、森林組合、同…
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○加藤正人君 委員諸君は今の政府の御意見に同調されるのでしようか。これは小林君に聞かれたときに、政府の御答弁はこうであつた、又試みに委員諸君の御意向を聞いたところが皆こうであつたというふうに言いたいのですね、完全なる返事として……。
第12回 参議院 通商産業委員会 第12号
○加藤正人君 有難うございました。