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緑風会参議院
総発言数
967
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

967 20 を表示
緑風会1952/02/05

13参議院 通商産業委員会 第6号

○加藤正人君 生産を調節する一手段として原綿輸入量によつて規制をするというお答えがあつたから、そういうふうな自然御質問をするようになつたわけであります。まあいずれにいたしましても、私は生産の調節にはどうしても事業者団体法を改廃しなければならんという強い主張を根強く持つているわけであります。政府は何故に、もう私が、この問題について論議を始めてから一年以上たつのでありますが、どこに支障があつて、どうしてこれがいつまでもできないのか、私はそれ…

緑風会1952/02/05

13参議院 通商産業委員会 第6号

○加藤正人君 ちよつともう一つ、大臣がお急ぎのようですからもう一言お伺いいたしますが、この二、三月危機は先ずなかろうというお見込でありますが、これはもうなかなかむずかしい問題でありますが、二、三月の危機と大阪方面で言うのは今まで決済を延ばしていた手形の決済期が二、三月に及ぶ、そのときにこの決済の方法がなければそこに危機初めて現わるということを予想して言つておるんであろうと思います。要するにこの金融問題は成るべく業者間で相互扶助の美徳を現…

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 あの日英支拂協定というのは改訂時期というのはいつになつておりますか。

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 そうすると、今年の九月一日頃から、又その前から話合いが始まるわけですな。

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 そうすると、今問題になつておりますドルクローズ廃止というような面について、その後日本に対する影響が惡かつたとすれば、それらの点について改訂というか、事実が証明しているというような意味で交渉が再開されるような機会もあり得るのですね。

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 私はこの間大阪で非常に不思議なように感じたことがあるのですが、外国為替のエキスパートだと思つて我々ふだん尊敬しておる人が、ポンドが非常に過剩になつた問題について我々非常に関心を持つておつた折に、その人はこういうことを言つたのですが、今のような両国が改訂について話合うとするならばよいし、僕はそういう途しかないのだとこう思つておつたところが、そのエキスパートの言うところによると、東南アジアの開発というような米国の一連の外交政策…

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 わかりました。

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 今綿花借款三千万ドルとおつしやいましたが、四千万ドルじやありませんか。

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 続いて木内さんにお伺いしたいのですが、あれは十五ヵ月という條件を入れたのですか、政府はこれを仮に九ヵ月にするという情報が入つたので、我々は困るというので各社連名を以ていわば抗議を申込んだ。そこで話が十二ヵ月ということになつたのです。向うが十五ヵ月という條件を出してくれたのにそれを九カ月にしようとか……結局十二カ月に端折つたということは、つまり九億ドルも外貨があるのに利息を拂う借款をする必要がないというような政府に意思があつ…

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 その同じ目的のケム法との程度の差ですね、ケム法がそれとどういうふうに違つておるかということであります。

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 そうですがね。僕は逆に考えておつた。

緑風会1952/02/01

13参議院 通商産業委員会 第5号

○加藤正人君 強くなつているわけですね。

緑風会1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○加藤正人君 これはもう一昨日、昨日で大分御質問があつたのでございますが、どうもまだ私ははつきり徹底しませんから、もう一度伺うのでありますが、第六條の、この「重要産業に属する事業で政令で定めるものを営む者」、こういうのでありますが、それは基礎産業というようなお話でありましたが、はつきりと業種がきまつておらんのでありましようか。その点をちよつと。

緑風会1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○加藤正人君 それじや通産省にお伺いいたしますが、抽象的のことを言つておりますとお困りでしようからはつきり申しますが、例えば繊維工業の中の化学繊維工業というものはどうなりますか。

緑風会1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○加藤正人君 そういたしますと、化学繊維そのものの製造はお考えになつておらんということですか。

緑風会1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○加藤正人君 そうすると考えてもらうわけには行きませんか。

緑風会1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○加藤正人君 そうすると、これは通産省独自の見解で一方的にきめてしまうということに受取つて差支えないのでしようか。

緑風会1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○加藤正人君 そうしますと、それで減税になる程度によつて、事の重要性如何を問わず、減税の程度と見合つてきめるというわけですな。

緑風会1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○加藤正人君 その重要性と申しますと、私は議論があるのです。染織だけでこれが重要だということは言えんと私は思う。だからして、それはその税收入の減ずるということによつて、こう歪曲されたと言つてはどうかと思いますが、そう運命付けられたと見るわけであつて、この法案の根本の狙いをそういうことによつて多少犠牲にされたということだと私は思います。大体この問題は相当結構な狙いと思うのでありますが、総額たかだか十五億円程度であつては、そう大したことはで…

緑風会1951/12/14

13参議院 通商産業委員会 第2号

○加藤正人君 この注案の狙いは全く結構なことで満幅の賛意を表するのでありますが、今申上げた通り甚だ金額が軽少で、所期の目的を果して遂げ得るやどうか疑問だと思うのでありますが、要するにこれは多少減税になりましても、その投じた金額に対するリターンが相当に早く得られれば、これは目的は達せられるものと思うのであります。成るべく希望の業種を早くにおいてお入れを頂くように願いたいと思います。通産省側にお願いしておきますのですが、これは染織というのは…