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緑風会参議院
総発言数
967
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

967 20 を表示
緑風会1951/11/18

12参議院 本会議 第20号

○加藤正人君 私は緑風会を代表いたしまして対日平和條約並びに日米安全保障條約の締結に賛意を表するものであります。(拍手) 先ずその賛成意見を表明するに先だち、和解と信頼の精神を以て快く我々を自由世界の一員として迎え入れてくれた米国を初めとする自由諸国家の友情、殊にこれらの国々の間を直接斡旋に当られたダレス氏の御労苦、並びに戰後日本再建に深い友愛とよき指導を與えられたマツカーサー元帥並びにリツジウエイ大将に対しまして、国民の一人として衷心…

緑風会1951/11/18

12参議院 本会議 第20号

○加藤正人君(続) 而も……。(「休憩休憩」と呼ぶ者あり、議場騒然)

緑風会1951/11/18

12参議院 本会議 第20号

○加藤正人君(続) 而も千島と樺太については、これを決定したヤルタ協定の当事者である米ソの間には、もはや今日では折衝の余地がなく、又信託統治については、切なる住民の願望と吉田全権のこの点に最も力を注がれた努力にもかかわらず、遂に我が国の要望が実現しなかつたのは、連合国の間に、これらの地域を日本に返還すべしとする主張と、反対に、我が国の再侵略を恐れてこれを米国の領土にすべしとする主張があつて、これらを調節するための措置であろうと想像するの…

緑風会1951/11/16

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○加藤正人君 だんだん私の時間がなくなりましたが、この條約はいろいろ逐條的に御意見もあるようでありますけれども、大体において私はこういうふうな結果に、こういう條約を結ばなければならなくなつたという結果に到達いたしたことは、これは当然でありまして、我々はこれを了承するものであります。恐らくこれに反対される諸君も、自分たちが反対すればこの條約が駄目になるというような場合であれば、恐らく反対はされないだろうと思う。自分たちが反対してもとにかく…

緑風会1951/11/14

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号

○加藤正人君 そのことは前回私が質問をいたしましたときに総理から同様なお答えがありまして、至極、私、又全般の事業界が非常に安心をいたしたと思うのであります。併しながらその後この問題についての取扱の経過を私がそれとなく調べてみますると、意外にも総理のというか内閣のほうでは、これを敬遠して、安本のほうに移し、安本も又その取扱を避けて目下公取の手にそれが移つているということを聞いたのであります。そういう次第でありますと、現在公取というものはこ…

緑風会1951/11/14

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号

○加藤正人君 公正仮引。

緑風会1951/11/09

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号

○加藤正人君 ここで毎日各委員が熱心に質疑をされておりますることは、この條約はすでに調印済のものでもありますし、今更どう変更するということもできないものでありますけれども、日本といたしましては、この條約を調印した以上、この條約締結後に当然来るべき結果、その影響に対して正確な認識を持ち、あらかじめそれに対する心構えを作ることにほかならないと思うのであります。私はその意味において質問いたすわけであります。皆さんも無論そういう意味で質問なすつ…

緑風会1951/11/09

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号

○加藤正人君 恐らくそういう御答弁があるということを私は期待しておりました。そこで我々はこういういろいろな権益を失つた上に、今や日本に対しては各国から非常な誤解が多いのであります。でありますから、我が国が今後決して不公正な取引を行うものでないということを各国に理解せしむることが私は根本であるということは申すまでもなく、もつと積極的な働きかけをなす必要があるのではないかと思うのでありまして、利えば在外事務所に優秀な商務官を置いて、我が国に…

緑風会1951/11/09

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号

○加藤正人君 従来そういう立場の人は、通商を進展させるという点にのみ努力していれば足りたのでありますが、今、日本の置かれておりまする立場、先ほども申します通り、各国から非常に疑惑の目を以て見られる場合でありますから、特にそういう点に留意して行動するような意味で駐在するようにして頂きたいと思うのであります。 次に、在外公館の今言つたような働きと相待ちまして、貿易商社の出店が一日も早く海外に進出することが、我が国貿易の伸張と、又相互理解を深…

緑風会1951/11/09

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号

○加藤正人君 もう、こう無力な日本になつてしまつたのでありますから、日本の経済を自立して行けるかどうかということは、もう日本の貿易規模の拡大、貿易の増進という手よりほかにないのでありますから、こういう貿易を伸張する上において、毎日その要請があるようなこんな大事なことは、何をおいても私は政府がこぞつて、それがむずかしい問題になつていれば、その打開に努力して頂くことが最も私は必要じやないかと思うのであります。折角御努力を継続されておるようで…

緑風会1951/11/09

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号

○加藤正人君 先ほども申します通り、もう日本は非常に落ちぶれたのでありまして、今後はどうしても海外貿易に依存して国を立てて行かなければならんということに境涯がなつたんでありますから、昔の日本の惰性で、政府の機構、民間の考え方というようなことでは到底日本が立つて行けないと私は思うので、この際非常な覚悟を以て官民共に、旧来やつていたようなことを再検討して、そうして貿易の伸長に全力を盡すということが私は最も必要であろうと思うのでありますから、…

緑風会1951/11/09

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号

○加藤正人君 どうぞお願いします。私はこれで終ります。

緑風会1951/11/08

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号

○理事(加藤正人君) 次は平林委員の御質問を……。

緑風会1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○加藤正人君 時間もありませんので成るべく簡單に御質問申上げます。私は今度の平和條約を、政府の宣伝せられておるように、いわゆる和解と信頼の條約とは必ずしも思わないのでありますが、何事にも慾には切りがないのでありまして、一度冷嚴な敗戰の咎、又無條件降伏ということを想起いたしますときに、この程度の條約なれば先ず以て忍ばねばならんと思うと同時に、これをここまで仕上げるために世界各国の間を斡旋されたダレス氏の御苦労に対しては、深厚なる謝意を表す…

緑風会1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○加藤正人君 誠に結構なことでありまして、安心をいたしました。その時期を成るべく早くして頂きたいのであります。私の希望を申上げますと、対外取引には独禁法の適用を除外すると共に、国内的にも公益増進のために真に止むを得ないと認められるとき、例えば価格暴騰時の自粛価格の申合せ、或いは価路暴騰のため異常な混乱が起つたとき等の生産販売協定、特に後者につきましては、ちよつとした景気の変動にも堪え得ない我が国の貧弱な経済にとつては、業者の自主的な需給…

緑風会1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○加藤正人君 大蔵大臣に御質問いたします。在外財産の補償の問題であります。これは過日木内委員からの御質問があつたのでありまして、大蔵大臣から大体お答えがあつたのであります。木内委員はあつさりとそれで了承されたようでありますが、私どもは在外財産といたしまして朝鮮、満洲、中国、フイリピン、その他に非常に多大の資産を残して参りまして、そう簡單には考えられない。在外私有財産の補償につきましては、本條約はこれを国内問題として触れておりません。そう…

緑風会1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○加藤正人君 お取調べがむずかしければ、ちよつと書き出してもよろしいのでございます。研究して善処されるということはどういうことでありましようか。財政の許す限りの程度において何とかできたらするということであると、私は想像いたすのでありますが、どうかできるだけそういうことにお願いしたいと存ずるのであります。政府のためにも、憲法に牴触しなかつた、あの措置は牴触しなかつたということになさつておくほうがよかろうと考えます。 それではさようにお願い…

緑風会1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○加藤正人君 もう大分古い問題でありまして、もはや研究すべき余地がないように我々は思うのであります。どうぞ、研究のお手伝いでもしとうございますから、御遠慮なく一日も早く御実行願いたい。 —————————————

緑風会1951/10/19

12参議院 通商産業委員会 第3号

○加藤正人君 アメリカのケム・アクトの適用は日本にはないというようなことが何かに書いてあつたのですが、あれはどういことになつておりましようか。

緑風会1951/10/19

12参議院 通商産業委員会 第3号

○加藤正人君 というのは、戰略物資でないというのですね。