加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○加藤正人君 どうもいろいろ承わつておりますと、今の御説明のようなのが余りにも多いのです。全般にまあこれは白、黒というようにはつきりした問題ではないのですから、議論の余地があるのは明らかでありますけれども、如何に有能、達識な人が大蔵省に存在しておられても、今参考人としてここへ来られた人の背後には何万、何十万という人がおられて、それぞれいろいろな陳情や提案がここへ出て、その結集を今日皆さんが発表されておりますのですから、これらの人の御意見…
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○加藤正人君 結局染色加工してでき上つたものがきず物であるとか、不合格品であるとかということになりますと、結局国民経済上損失でありますから、大体輸出向けに使われる綿糸というものもふるい分けができますし、従つて生地綿布もふるい分けができるのですから、それが加工して初めて不適格品になつた。而も輸出の柄を入れた、内地に転用が非常に困難だというようなことは、結局非常に国民経済上の損失でもありますから、できるだけ今の御趣意のように、広い意味におい…
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○加藤正人君 その今御説明の良心ということに訴えるということ、一応御尤もなお考えでもあり、罰則もあるということでもありますけれども、今お話した通り我々は第三者の検査機関を持つておりますが、これらにもう始終注意を受けて始末書を取られると、幾らでも出すよというような調子なんです。良心なんというものはないのです。そういうものの存在が多数にあるということをお考えになれば、初めからこれがこういう法文じやなかろうと思う。良心に訴える、或いは罰則によ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○加藤正人君 それから登録の対象になりますものは、生産業者、輸出業者とだけありまして、この検査依頼を受けたが第三者検査機関というような言葉は一向入つておりませんと思うのですけれども、入つていなくともこれを育成助長するというからにはこれは従来通り差支えないのですね。
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○加藤正人君 この第三者検査の中にも、今十六ばかりありますけれども、いかがおしいのもありますので、こういうのも漸次やはり厳重に監視をされて淘汰するような機会をお作りになつたほうがいいのじやないかと、こういうふうに思いますが、今のような御説明で大体よくわかりましたが、私の意のあるところを十分お汲み取りを願いたいと思います。有難うございました。
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○加藤正人君 それからもう一つ申上げたいのですが、繊維工業試験所が横浜にありますが、あれは重要輸出産業の、輸出品の検査試験所であるにもかかわりませず、予算を拝見いたしましても、人員の数を見ましても非常に貧弱でありますが、相当な今日あの設備をしておるものも、何か十分にその効率を発揮できないようなままに放置してあるように我々は思うのでありますが、あれについてどういうお考えを政府は持つておられますか、一応承わりたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○加藤正人君 今お話の通り輸出品取締法に関する対象では直接ないのでありますけれども、ああいう試験所で研究してだんだん製品レベルを上るということは、即ちいい輸出品が出るゆえんでもあります。間接ではありますけれども、最も必要だと思うのであります。で目下各業種ともにこのアメリカの試験所に刺戟をされまして、皆相当の金を醵出しても試験所を新らしく作ろうかというような動きが非常にある最中でありまして、而もあの設備が、相当今日の金額にして見ますと相当…
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○加藤正人君 私は大阪地方で大分中小企業の人々が、経済団体などに関係しておるから、その都度、他力に頼るのもいいが、自己でいろいろ努力する必要があるということをいつも言うのです。そういう現れとして堺の商工会議所が大いに指導して、業者がお互に保証し合つて、そしてそれを会議所が更に保証するというような意味で、銀行が当初出資の倍々と借して行くというような制度でなかなかこれはうまく行つておる。浜松地方でもその方法を教授してもらいたいという申込があ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 今五藤さんでしたか、例の富裕税に関して非上場株の評価の問題ですが、それらについては次官からあとで又よく研究してというようなお話がありましたが、これは目前に迫つた問題でありまして、これは何とか早く解決して頂きたい、こういうふうに思うのです。 なおそれに関係して事業者団体法の話も出たのでありますが、今日は協同組合の問題が主でありますから、事業者団体法のような重大な問題は今ここで論理ができないと思いますが、これは日を改めて一つこ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○加藤正人君 今専門員から御説明がありましたが、私はこの陳情者の関西経済連合会に関係しておる者として、陳情の趣意をもう少し徹底させたいと思うのであります。要は、輸入が今日一層必要な問題になつておる。然るに、このユーザンスは四カ月というように期限も延びたのでありまするが、最近大蔵大臣は、物資によつてその期限をいろいろ按配しておるというようなことであつた。又今日の安本の計画というもので見ると、四カ月というようなことを言つておるので、さつぱり…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○加藤正人君 この工業手形の再割引に伴う諸弊害があるからなかなか復活しにくいというお話でありましたが、今日の場合如何なる方面にも弊害が伴うものであります。これは又業者が適当な防止の措置をすれば絶対に防ぎ得ないこともないのでありまして、一方輸入のことたる実に日本にとつて急を要するときでありますから、多少そこに目こぼれになるような弊害があつても、それを急速に実施するように通産省も強力に主張して頂きたい同時にちよつと承わりたいのはポンド制のユ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○加藤正人君 戰時中には政府が補助金を出したりして民間の塩の業者が製塩をやつておりましたが、今後ああいうふうな計画を又されるようなお考えはあるのでしようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○加藤正人君 中共塩というのはこの頃諦めておるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○加藤正人君 石炭の方面でも開らん炭に話合のものが残つておるのを、最近絹布を供給することによつてバーター制の形式で相当入るようになつたという実例があるのですが、向うは非常に綿布を欲しがつておるのですから、そういう話もしいいわけです。開らん炭に対する綿布のバーターのように、塩に対しても綿布のバーターで、最近我々は開らん炭をとるために相当手持の綿布を出した経験がありますから、そういうことが若しできるなら、少しでも余計に、少しも早くとりたいと…
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○加藤正人君 津田さんに伺いたいのですが、昔我々は苛性ソーダはブラナモンド又はマガジンといつたようなものを買つておりましたが、ああいうものは今日入らないのですか、どうですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○加藤正人君 望みが薄いのであつて、入らぬのじやないのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○加藤正人君 塩の輸入を要求するのを一生懸命やつてもらうと同時に、我我もああいうソーダ灰の製品を輸入されることに一応の努力はいたしております。なお私は政府のほうにもお願いしたいのですが、業者のかたは皆二百万トンとおつしやつておりますが、政府のほうは百六万トンとか、五万トンとか、えらい細かく言われておりますが、結局いろいろで百八十万というような説明もありますが、予算の関係もあるのでしようけれども、これが来年になつて決して余るものではないし…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○加藤正人君 纖維局長にちよつと伺いますが、今綿スフのかたからも御議論がありましたように、又紡績協会のほうの会長からもお話がありましたように、政府綿の切れ目ですね、まあ大体四月以降、何とかこれを公定価格の問題を解決しなければならんのでありますが、幸いにして纖維局は我々の主張に大体同調されておるように伺つておるのでありますが、物価庁が何かこれに対しては多少違う意見を持つておるようであります。従来とかく物価庁はああいうふうな傾向になるので、…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○加藤正人君 次官がこの前ちよつと言及された備蓄法のその後の経過、それからそれの財源をどこに求めるかというような、概要がもうおわかりでしたらついでに……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○加藤正人君 備蓄輸入というからには、金額は相当のものでなければならんと思いますがね。