加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○加藤正人君 そればその以後において改正せられるというのですが、すでに納税した者に対する処置はどうされますか。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○加藤正人君 併し予定していないからということはない、予定していないような事実が非常に起つて来ることでありますから、そのくらいなお考えがあつて然るべきじやなかろうかと思います。我々はどうも非常に余計に徴税額が嵩むのじやないかと、こう解釈しております。そうはつきり図星を当てるように政府の施策が常に当つておるとも考えられません。そのくらいなお考えをさしておいて頂いた方がいいのじやないかと私は思うのであります。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○加藤正人君 それは單に私だけがこういうことを申しておるのでありません。大分諸方における経済団体が非常に詳細な調査をして、それで税率が或いは三%でよかろう、或いは二%半でもよかろうという説をなしているのが非常に多いのであります。私だけが格別飛び離れた空論を言つているのではないと思うのであります。昨日岡野国務大臣は固定資産で税納が超過した場合には後でこれをアジャストしに、返す方法もあるというような説明があつたのでありますが、同じような措置…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○加藤正人君 それはどういうわけですか。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○加藤正人君 そういうふうにいろいろな疑問があるだけこの税法が無理な税法であると思うのでありまして、我我はこれが執行になるということについて非常に脅威を受けておるのであります。従つてその結果についていろいろ心配の余りこういう質問が出る次第であります。政府がそれ程の確信を持つておられることは誠に喜ばしいことであります。(笑声)私はこの上は議論の相違でありますからこれで質問を終ります。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号
○加藤正人君 この附加価値税の問題でありますが、徴税技術に関することについてちよつと承わりたいと思います。附加価値税については従来地方自治庁の案によりますと、その課税対象が明確でなく、理論上附加価値と認められないものまで混入するというような危殆があるのであります。即ち地方自治庁案の控除式方式をそのまま採られるのであるか。税率等の問題も相当無論重大でありまするが、業者の納税手続というものが非常に煩雑になりまして、この点から非常に困難を予想…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号
○加藤正人君 これは議論の相違でございまして、我々は随分この問題について研究したのでありますが、尤もそういうようなことは二重課税の弊に陥られるということであります、若しそういうふうにおやりになるならば、是非ともこの地方財政委員会等の嚴重な監督が非常に必要だと思います。私はこの控除式にそのままやられるならば、今私の申上げた通り、控除項目は現行の勘定科目に一致するように成るべくして頂きたい。これが要するに納税者の便宜は結局徴税目的に副うゆえ…