加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第3号
○加藤正人君 例えば纎維製品が許された、纎維品のうちでも例えば重布とかコツトン・ダツクとかいうものは軍需品ですね。けれども今許された綿布の中にはそういう分類によつて許されないものもあるのですが、総括的に許されているのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○加藤正人君 只今大臣から今後の通産省の方針について縷々御説明がありました。全く非常に重大な時期でありまして、この際に新規に通産大臣に就任された高橋さんとしては、誠にやり甲斐のある仕事がたくさんあつて、ますます御精進のほどをお願いしたい。 目下只今お触れになりました問題のうち、最も重大だと私たち思います問題は、従来輸入原材料の引取資金の問題が、我々繊維業界の大きな問題であつたのでありますが、これがまだ十分に我々として納得の行かない段階に…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○加藤正人君 我々紡績業者は、九月の問題は暫くおいて、七、八月として約百五十億、これに対して滞貨金融を以て、つまり物の流れによる金融をやつてもらいたい。これで先ず業者を精神的に安定をさして行く、投売りというような措置をするようなことのないようにするというのでありますが、大体においてこういう安心を與えておけば、問題はケース・バイ・ケースで解決を見るというと、案外百五十億が妥当なる数字だというのでありますが、ここで必要だと思われますことは、…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○加藤正人君 日本の自立経済の点から申しましても、輸出が重要なる基盤でありまするから、今後とも輸出貿易によつて経済を立てて行かなくちやならん非常に重要な関係にある日本でありますから、輸出先という問題については非常に入念に調査する必要がある。これは占領国であろうが何であろうが、これは取引であります。今局長のお話のあつた英国商社のほうには余りさような不信用な態度はないというようなお話がありましたくらいですから、この際政府直接やることが憚りあ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○加藤正人君 二十五億というと大したものじやないと思いますが、そんなことで賄えるお考えですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○加藤正人君 安く供給された物資を政府の意図に反してほかに流したような場合には、この前ニツケルの御説明のときでも、時価と、安く供給された値段との差額の倍額を追徴するというようなことになつているようですけれども、そういうことがわかつてからそういう処置がとられるのですか。あらかじめそういうことを監視する機関でもあるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○加藤正人君 私も小野委員と同じような考えで、一昨日、昨日来の公述人り公述を熱心に承わつたのでありますが、それぞれいろんな特別な関係者であるだけに非常に我々啓発されたところが多いのでありまして、今小野委員がずつと質問されましたが、私は御答弁がどういう御答弁があるかと思つて興味を持つて聞いておつたのですが、大体そのうちで最も私は重要だと感じますことは、審議会の構成の問題なんです。今お答えを承わつておりますと、中央地方に関係するものであつて…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○加藤正人君 それではそういうことをなし得る可能性があるというわけですな……。承知しました。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○加藤正人君 公述人の中で、電気の単位が入れられなかつたのはどういうわけだという質問がありましたが、それをちよつと……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○加藤正人君 この法律は今まで皆さんのおつしやつた通りでありまして、この法律の制定されましたときには日本の経済を民主化して自由公正な取引を行わしめる、それがためには消費者の利益を考えて生産者の利益などは多く問わず、又経営がうまく行くかどうかというようなことも余り考えられなかつたのでありますが、だんだん時勢が変りまして、今日は関係方面でも日本の経済自立ということについて非常に熱心に助力をして頂いておる今日であつて、かような法律が残つており…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○加藤正人君 今の学識経験者を安本長官から指定するというようなお話ですが、これは例えば経団連とか、関西経済連合会というような経済団体に人選を委託するというような方法をとつたほうがいいのじやないか。なかなか学識経験者と言つても、今までの審議会を見ますと、どうも我々の満足せんような人が多い。これは経済団体にその選出を委任したほうが妥当な人選ができると、こういうように思いますから、機会がありましたら、そのことを申し伝え願いたい。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○加藤正人君 ちよつとその問題とは離れておりますが、昨日資産再評価の問題について盛んに参考人や何かでここで熱心に討論しておりまして、我々の討論中にすでに隣りでは大蔵委員会で決定を見たということは、それも知らずに三十分間も参考人と議論しておるということは余り気の毒過ぎると思う。これらについては何らか今後大蔵委員会なり、何なり、その主管の委員会との連絡をもう少しして置いて頂きたい、こういうふうに私はお願いいたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○加藤正人君 ちよつと伺いますが、輸出品取締法の第三條の製品、及び第四條の製品は、第五條で官報の公示を義務付けているのでありますが、第七條についてはさような表示が法文のうちに謳つてありませんが、どういう形式で指定を行うのでありますか、第五條におきましては、「経済安定本部総裁の同意を得てこれを定め、その施行の期日の少くとも三十日前に、これを官報に公示しなければならない。」というように書いてありますが、この点はどういうふうになりますか、更に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○加藤正人君 もう一つ承わりたいのですが、第七條の四でありますが、事業者団体法第四條及び第五條の規定の適用を受ける団体というのは新らしくできた規定でありますが、従来はこの事業者団体法の適用を受ける団体でも検査機関となり得たのでありますか、そしてこの規定が加わつたために検査機関となり得ないものができて来るようなことはないのでありましようか。その点について。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○加藤正人君 それでは従来はかような明文がなかつたのであるが、公取のほうで今度の七條の四の規定のようなことをやつておつた。従つて現在認められておるものは今後も認められるのであつて、この規定が加わつたために検査機関となり得ないものが新規にできるということはない。例えば紡績のほうでやつておる検査協会というようなものは今後も認められて行くというふうに承知して差支えありませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○加藤正人君 それからもう一つ承わりたいのですが、事外国に関することでありますからちよつと速記を……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○加藤正人君 資本の繰入の場合に株式の無償交付というような場合が起つた場合は、無償交付を受けた株主のこの所得に対する所得税というようなものはどういうことりになりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○加藤正人君 全然所得税に関係ありませんですね。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○加藤正人君 今酒井さんの御説明の中に、鉄道事業のようなものに対して再評価の問題についてお話が参考人のほうからあつたようでありますが、それについては何かお話がありましたでしようか、それが落ちているように思うのですが。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○加藤正人君 そこの問題なんですが、一年くらいの短期間の内にそういうお考えのような大きな目途が付きましようか。