加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○加藤正人君 パキスタンから雑綿を輸入しておるのでありますが、従来はAA制によつて輸入しておりましたけれども、それは完全に操短の目的を果すためにはAA制を置いてはいけない、差支えがあるというので、AA制廃止ということを要望しているのでありますが、それはパキスタンから雑綿を輸入することをやめるのだというような感違いから、パキスタンの日本に来ておられる代表者が色をなして怒つたということを私は聞いているのですが、これは非常な誤まりでありまして…
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○加藤正人君 貿易を完全に伸張させるためには、基礎的産業を十分合理化、近代化する必要があると思いますが、現在鉄鋼或いは石炭などの生産に対する近代化の方法を標準国並にして行くということについては、どの程度今後時間的に、これは努力の仕方にもよりますが、現在日本の力からいつてどのくらいの期間を要するか、或いはその期間程度とすれば、資金はどのくらい必要であるかというような点についてどういう構想を持つておられますか。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○加藤正人君 さつきの私の質問に対して……、これは鉄私局長は来られたのですか。これは三輪委員から質問されたことにも関連しておると思うのですが。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○加藤正人君 先ほど私が質問しましたことは、船舶重機械というようなものの輸出がコストが高いために振わん。そこでこれを安くするにはどうしたらいいか。又牛場局長のお話で、最近大分国際の値段に近付いて来た、それはどういう原因が、単一の原因ではないが、その中には合理化によつたために値段が下つて来たということがあるわけでありますが、併しまだまだこの基礎産業、特に鉄工業、或いは石炭というようなものの施設を近代化する必要があることを痛感するのでありま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○加藤正人君 私も大体緑風会といたしましては、昨日この点について緑風会の多くの人の意見を徴した形になつておりますから、緑風会を代表してと今回は言い得ると私は思いますから、緑風会を代表して本案に賛成をいたします。 今日我が国の貿易商社はときとして海外に対して競つて安売をする、或る一商品に対して海外の競争国がおのおの代表的の單一の指値を提示しておるにもかかわらず、日本は実に十九社がこもごも競争するというようなことがあつたのであります。それが…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○加藤正人君 ちよつと伺います。僕のは簡単だから。私の御質問申したいのは、組合数でありますが、あとからあとからほうぼうの業種から加入の希望を申して来られておるのですが、これは大体無制限にこういうものを受入れられるのでありますか、どうですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○加藤正人君 その範疇ならば無制限にいいというわけですね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○加藤正人君 二十九條の二項ですか、「通商産業大臣は、前項の勧告をした後において、なお当該業種に係る製品の需給調整の目的が達成されていないと認めるときは、通商産業省令をもつて、当該業種に属する事業の経営に関し、一般的に、同項の勧告の内容と同一の内容の制限をすることができる。」これが相当な問題を孕んでいるんじやなかろうかと思うのであります。私の懸念する例を挙げて御質問したほうがよくおわかりになると思うのでありまするが、例えば紡績会社には紡…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○加藤正人君 いやその点について、私昨日その附帯決議を頂いたのでやや安心したのであります。紡績連合会所属の紡績会社なども入り得ると、そういうのでありますが、まあ会費も要ることだろうし、普段は必要のないことであるから、まあ大概入らないだろうと思いますから、まあ組合員になつて見れば無論こういう懸念は要らない、入らないところもあるだろうとこう思うものですから、ちよつとその点を心配したわけであります。まあそういうふうなお考えでしたら万般間違いは…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○加藤正人君 私は前回に第五条についてもう一項、三原則を四原則にしたらどうかという……。協定ですね、第三国が仕向地に協定をして輸出して来た場合に、これと対抗するためにこつちも協定をするという一つの協定の場合を、これに追加することができぬかといつたところが、公取が、私が答弁すべきではなかろうけれどもと言つて、代つて答弁されたのですけれども、通産省でもあの答弁で差支えない、と思われるのですか。その点について……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○加藤正人君 まあこの法文の趣旨として公正なる取引というようなことを謳つている関係もあつて、そういうようなお答えがあるかと思うのでありますが、とにかく輸出伸長を狙わなければ何もならんと思うのですけれども、今、私のいつたような場合がなかなか多いのです。だから一、二、三の中に含まして、それの運用とか準用でというよりも、むしろこれは真先に書いていいくらいに私は思うのですが、昨日も言つたように、いろいろな方面にデリケートな関係があるという気兼ね…
第13回 参議院 通商産業委員会 第52号
○加藤正人君 先ず第一に承わりたいのですが、この輸出業者のデイフイニシヨン、定義の中にいわゆるメーカーをはつきり書いてないのでありますが、実際としてはこの前の御説明のときに取引きをしたいという意思があり、その能力があればこれは輸出業者として取扱うことができる、こういうふうに言われたのでありますが、これははつきりと明文化されたいと我々は思つておるのです。例えば我々に対して陳情する向きなどの文書を見ますと、貿易界のごときは輸出業者だけにこれ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第52号
○加藤正人君 質問第二点のところがちよつと私の承つたところに当つていないように思うのですが、一、二、三の三原則の法文の表現が如何にも気兼ねをしておるようであつて、そうしてむしろこういうような表現のために海外の業者から、これを運用されて不利な條件を押し付けられたり或いはダンピングというような汚名を着せられるような機会を馴致する慮れがあるというようなことは一般が憂慮しておるところであります。私は三原則についてはそういうふうに考えておるのであ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第52号
○加藤正人君 その点まで飛躍すると日本の気兼ね政策に反するということになる。要するに私がいつも申上げる通り事業者団体法というようなものは早晩全廃しなければならん。その時期は近きにありと、こう期しておるのでありますから、そういう場合にはかような法律は何らの役に立たないものになる、ほんの一時的に思つておりますから深く議論をいたすことをやめまして、私の質問をこれでやめておきます。
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第4号
○加藤正人君 多田さんにお伺いいたします。この修正案を拝見しましたが、私のほうもかねて修正案を用意しておつたのでありますけれども、大分この前も何したのでありますが、幾分手ぬるいような感じがいたすのであります。併しだんだんいろいろ、お話を承わつて見たり、いろいろな客観情勢に鑑みまして早急にこれを我々の思う通りに修正するということが、必ずしもすべての点において有利でないというようなデリケートな点もありますことを考えますと、今多田さんから御説…
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第4号
○加藤正人君 よくお話はわかりました。もとよりこの修正は最初申します通りもう大して我々は肩肘張つて議論をするほどのことではなくなつたように思われますので、どうでもいいようなものでありますけれども、例示事項があるほうが却つていろいろな迷いを法律を見る人に与えるのじやないか、それから又法文の体裁上こういう何の役にも立たないへそみたいなものを残しておく必要はないというふうに考えたのであります。併しながら前以つて申し上げました通り、一方において…
第13回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 鈴木さんにちつと………、中共貿易のお話がありましたが、決済の方法ですね。或いはスターリングとか、或いはUSドルのような、他から拘束を受けるようなパウンドやドルの決済方式をやめたい。日本と中共が相対で決済するような方式をとる必要があるというようなお話がありましたが、それはバーターという意味ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 バーターで決済することもできるでしようが、併し三千万ポンドというような大量なものそういうような方法で決済できるでしようか実際問題として……も
第13回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 それからこの間今度の中共の会議へ出た帆足君などに対してはあなたのほうの会としては代表権は与えた覚えはないというような、多少つれないような声明をなさつておつたのだが、途中から少し態度が変りましたね。あれはどういう何か意味があるのですか。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○加藤正人君 二、三の点について簡單に御質問いたします。今世上問題になつておりますポンド過剰対策としてとられました今回の為替措置は、政府部内において完全な意見の一致をみないままに唐突に実施せられましたもので、このことが如実に示しておりますように、従来の経済、貿易政策の肝心の金融政策がこれに伴いませんために、何ら有機的な効果が期待し得ながつたのであります。政策の立案そのものも各省間に十分の速撃がとられていない憾みがありました。今回のごとく…