加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号
○加藤正人君 いろいろお話がありましたが、私のはつきりしたいのは、公益とは何ぞやということをどう考えられるかということであります。公益を擁護しなくちやならんから企業にカルテルを認める場合に自然そこにいろいろな思わしくないようなことが発生する、併しこれは貿易政策においてその企業を擁護して貿易を発展させる上において必要である、併しながら自然そこには他の業種に不利を与えるようないわゆる思わしくない、今おつしやる通りの線が出るかも知れない、それ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第13号
○理事(加藤正人君) ほかに御質問ありませんか。 それでは次に輸出信用保険法の一部を改正する法律案の質疑に移ります。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 通商産業委員会 第13号
○理事(加藤正人君) それでは質疑を願います。 それでは今日は質疑をやめまして、現在の実績について説明をして頂きます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第13号
○理事(加藤正人君) それではまあその辺から一つ……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第13号
○理事(加藤正人君) ちよつと御質問申上げます。どうもごうやつて今の資料を拝見しますと、非常に件数が少くて、だんだん又減つて行くような傾向があるので、二件とか、一件とかというようなことですが、これは十分に周知されていない結果だと思うのでありますが、どうですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第13号
○理事(加藤正人君) それから今お話でプラント輸出の保険料を半額にされたというようなことがありましたが、これらは非常に結構だと思います。こういうことによつてだんだん契約も殖えるのではないかと思います。諸外国、特に英国は最もこの保険について完備しておるということでありますが、日本と英国のやり方の相違というような点について比較されたことがありますか、又保険料とか、或いは保険の率とかというような点もほぼこんなようにイギリスあたりでもやつておる…
第16回 参議院 通商産業委員会 第13号
○理事(加藤正人君) それからもう一つ、大分ほかの種類の保険も要望されおるものがちよいちよいあるようです。例えば従来見込生産によらざるを得ないような製茶とか罐詰、冷凍物というようなもの、又去年でしたか、一昨年でしたか、パキスタンで痛い目を見たキャンセル、ああいうときに非常に損害をこうむつたのてすが、あのキャンセルを対象にしたような保険とか、というようなものについても貿易を促進する上においても今後必要じやないか、こういう点について何か計画…
第16回 参議院 通商産業委員会 第13号
○理事(加藤正人君) もう一つ資料の第一の四に書いてある保険料率、輸出信用保険の保険契約の保険料率は、この法律によるすべての保険事業の収入が支出を償うように、政令で定めるというふうなことになつているので、例えば民間の損害保険とか生命保険のように、一定の保険に対する算数の一つの基準が作つてあつたのですが、そういうことでなくて至極大ざつぱな、いわゆる腰溜め式なやり方のようでありますが、これでさつきの資料にあつたように、甲種の保険で二十五年六…
第16回 参議院 通商産業委員会 第13号
○理事(加藤正人君) ほかに御質疑がないようでしたら今日はこれだけにいたしまして、明日のちよつと予報をいたします。 明日は午後一時から通産、経済安定連合の委員会をやります。案件は、一、輸出取引法の一部改正、二として特定中小企業の安定法一部改正、これは提案者の説明を聴取することになつております。それから二時からは経済安定、通産両委員会の連合委員会がございまして、これは独禁法の一部改正について質疑を行います。以上でございます。 それでは本日…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○加藤正人君 ちよつと問題は外れておるかも知らんが九州の被害対策というのですから、ちよつと参考に承わつておきたいのです。而もなお応急対策であるとか、金融措置だとか、最も緊急を要するようなものに対する対策が重要ですけれども、応急でないにしてもこの免除措置とかいうような点が問題になつて来ると思います。次に来たるべきものが……ところが一般的に税をどう免除するかと言つても企業がいろいろありまして、被害地区もいろいろ分れて甚大な所もあり、軽微な所…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○加藤正人君 従来の例によつてですね。
第16回 参議院 通商産業委員会 第10号
○加藤正人君 今何ですか、全国全部度数制になつておりますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第10号
○加藤正人君 そういう度数制になつておるのと、なつていないのと、そこに非常に区別が生じた理由はどういうわけですか。
第16回 参議院 本会議 第11号
○加藤正人君 質疑に入る前に、一言各大臣に要望したいのであります。 それは、従来、政府の施策はいわゆる行詰らねば手が打たれなかつたということに対する反省であります。私は、昨年或いは一昨年前から、予算委員会その他を通じて、世界各国の軍備拡張が一応達成せられた暁に見舞われるであろう反動期に備えて、思い切つた貿易政策の確立の急務を主張し焼けて来たのであるが、残念ながら主として財政上の理由で、極めて微温的なその場凌ぎの対策しか講ぜられなかつたの…
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 五条の三ですが、「その許可をすることによつて当該武器の製造の能力が著しく過大にならないこと。」というように抽象的になつておりますが、「著しく過大」というような程度はどういうものなんでしようか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 それは何ですか、個々の企業のキヤパシテイをいうのでなくて、同一の武器を製造する企業の、どのくらいの数があるか知らんが、それの全部の数、総計の数量という意味ですか、個々の企業の能力の点を言われておるのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 それからもう一つ伺いたいのですが、武器の種類ということが謳われてあるのですが、銃砲弾とかいろいろな仕訳がありますが、ただこれを見ると、簡単ですけれども、例えば特需のようなものがあるとすると、特殊なものがあると思うのです。いわば、つまり銃砲という場合、銃砲には違いないが、私は専門のことはわからんですけれども、特殊な設備を設けるのでなければできないような種類のものも自然出てきやせんかと思うのですね。そういう、例えば今戦争中にあ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 僕は前に出ていなかつたのでちよつと……或いはお聞きになつておるかも知れませんが、これは非常に結構な法律だと思いますが、その中で第四條にある、つまり品質の悪い商品の輸出を禁止し、できる範囲を拡げるということでありますが、四條に、「主務大臣は、輸出品の品目を指定して、その各々につき、保健、衛生、安全若しくは純度に関する最低の標準若しくは包装條件又は通常の用法においては正常の機能を果すことができないような輸出品の輸出を防止するた…
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 それでもいいのですが、例えばそういうような場合に、これはどういうふうにして実際問題で、第一に言われておる品質の悪い商品の輸出を禁止する範囲を拡げるということを個別的にきめるか、どういうふうにしてきめるのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 随分、非常にあらゆる商品を一品ずつ登録されるということは大変なことと思いますが、そうやられるのは非常に結構だと思います。そこでちよつと伺いたいのですが、今繊維のほうでは、品質表示というものについて立法したらいいだろうというような話が進められておるのですが、或いは議員提出でやるようになるかも知れない。例えば或る繊維の調合割合、例えばスフが入つておるものはスフが何%、綿が何%、毛が何%で、ステープル・フアイバーが何%という品質…