加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 これは何ですか、最低品質を検査するのだから、その品物の実質を表示するという点では余りウエートがないわけですね、輸出のほうでは……。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 紡績協会などの検査機関は、あれはどういうふうに変つて行くのですか。これから何か特別なあれを受けるのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 七條の二の規定ですか。そうするとそれはどういう規定ですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 そうすると七條の五でその在来の機関のままでやつてもいいのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 そうするとそのやり方の程度が変るだけで、そう根本的に変るというようなことはないわけですね。
第15回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 わかりました。
第15回 参議院 本会議 第21号
○加藤正人君 経済問題を中心として若干の質問をいたしたいと思います。 先ず第一に、総理に対し、政策の混乱乃至矛盾についてお伺いしたいと思うのであります。我々が独立を回復して初めて本格的な予算を我々の見解に基いて自主的に編成することができることは、誠に御同慶に堪えないのでありまするが、それと同時に、政府の施策に種々の混乱或いは矛盾が現われ始めたことは誠に遺憾であります。例えば、国税は減税を断行したが地方税は増税せんとしておること、又減税は…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○加藤正人君 現在将来を通じて日本の最も緊要な国策であるところの貿易対策に関しまして、以下大蔵大臣、通産大臣、外務大臣の所見を伺いたいと思います。 貿易問題につきましては歴代の担当大臣が申合せたように、その重要性を口にしておりながらその政策は極めて微温的であり、又糊塗的であつたことは今更これを例示するまでもなく、あまねく周知の事実であると思うのであります。併し新内閣におきましては、幸いというか、或いは事態の深刻さがおのずからそうさせたの…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○加藤正人君 民間に要望されましたが、これはもとよりの話であります。稼動設備を無暗に拡張されたというようなお話は、或いは私は紡績業者でありますから、紡績業のことを言つておられるのかとも思いますが、これもいい機会に前高橋通産大臣に申上げたのでありますが、前の商工行政に落度があつた、ああいう厖大な数に及ぶような会社を作ることを政策にとられた結果がああなつたのでありまして、この点について若しもそういうことでもるならばもう少しよく御研究願いたい…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○加藤正人君 では続いて伺います。通産省におきましては、貿易振興の上の大きな問題といたしまして、貿易商社の強化を重点的に考慮されまして、その方法として現在の商社の短期負債を長期負債に肩替りし、すつきりした形で再出発せしめるということを考えており、我々といたしましてこれは遅きに失した嫌いがあるが、誠に当を得たものであると考えるのであります。ところが過日通産事務当局にその構想を質問いたしましたところ、まだ十分大蔵当局との話合いができていない…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○加藤正人君 どうもえらい話題を繰拡げてしまいました。(笑声)併し私はこの貿易商社の強化と申しましても、中小企業のほうは、どうでもいいというわけでもない、窮民の救済というような方面もどうでもいいというわけでもないのでありまして、今、日本は経済目立をしなくちやならん、これはどうしても貿易を国策としてやらなければならんというからには、この第一線に立つて貿易を推進して行く商社を強化するよりほかに手段はない。その商社というのは、その商社は闇をや…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○加藤正人君 違う公債でありますが、今日の産業経済の紙面に、建設公債で財政資金の負担を補う、自由党政務調査会で立案して、大蔵省ではこの公債発行を認めることに内定したというような記事がありますが、この真相についてちよつと伺いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○加藤正人君 わかりました。それでは次は大蔵大臣と通産大臣にお伺いしますが、プラント用の鋼材に対して補給金を出すかどうか、先ほどは何か出さんというようなお話もあつたようでありまするが、或いはそれが政策としていいものかどうかというような問題は私は今更触れないのであります。もはやこのような原則論を闘わすような段階ではないからであります。併しこれが相当以前からの問題であり、それが未だに政府として結論を出されていないところに問題があるのでありま…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○加藤正人君 つまり国策として、自給自足の経済観点から有利な輸入を抑えてでも或る程度の国内難業の保護政策をとるか、或いは反対に完全な公益主義に徹底するかどうかという大方針です。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○加藤正人君 申上げたいことはたくさんありますけれども、時間があと五分しかありませんので、その次に参ります。決済条件の緩和につきまして大蔵大臣に伺います。プラントものの輸出が不振を極めておる原因の一つといたしまして、我が国の決済条件が他国から見ると非常に厳格に過ぎるという点が指摘されるのであります。即ち我が商社は依然として信用状建を固執いたしておりますのに対して、西ドイツ等は殆んど長期間の延べ払いの条件で取引を行なつておるようであります…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○加藤正人君 もう少し新聞を毎朝御覧になるようにお願いいたしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○加藤正人君 ちよつと伺いますが、船舶、重機械類が割高で輸出がしにくいというようなお話がありましたが、目下各国と比較してどのくらいな程度割高になつておりますか、お調べになつておりますか。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○加藤正人君 続いて伺います。だんだん狭ばまつて来るということは、合理化が促進されて狭ばまつて来るのか、或いは何か特別な保護政策の実効が現われて来てそうなつておるのですか。どういう意味ですか。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○加藤正人君 今お話の中に、我々の苦慮するものは商社が曾つてない非常に弱体化されて来たということで、これの強化策を講じなければならんというお話がありましたが、その一つの方法として、最近通産委員会でも、小笠原通産大臣が、商社の短期債の肩代りをして行きたい、長期債に肩代りをして行きたいというお話があつたそうですが、それはどういう構想でやつて行かれる御方針ですか
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○加藤正人君 なお一つ、貿易金融の別枠化ということがやはり貿易伸長のために計画されておるのですが、それにはいろいろ問題がある思いますが、一応どういうようなことで困難を打開して行かなければならんか。それをちよつと承わりたい。