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緑風会参議院
総発言数
967
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

967 20 を表示
緑風会1953/08/03

16参議院 通商産業委員会 第23号

○加藤正人君 投げてはまあいかんですけれども、併しやりかけたから止むを得ずやるという、確信を持つているというお話があるけれども、このことに最も重点を置かなければならん金融措置についてもはつきり法律の裏付けがあるのだからやるのだと、確かなんだ、こういうのじやなくて、そういう最もキイ・ポイントだと思われるような点が甚だあやふやで、法律ではきめられないけれども、政府が何としてもやるのだというようなお話ですと、どうも余り根底のある企画じやないよ…

緑風会1953/07/29

16参議院 通商産業委員会 第22号

○加藤正人君 この修正点は、これは何ですか、委員会で政府に説明を求めても無駄だというわけですか。

緑風会1953/07/29

16参議院 通商産業委員会 第22号

○加藤正人君 そうすると政府はこの結果どういう現象が現われるかということについてのお考えを伺いたい。

緑風会1953/07/29

16参議院 通商産業委員会 第22号

○加藤正人君 政府のほうでは実際にチエツクする場合においての影響は大したことはないというようなお考えでありましたが、衆議院においてこの修正案が出るときに、定めしこの修正案を主張した人々からこういうふうに修正することの必要性について述べられたと思うのでありますが、どういうことを主張されておられましたか。

緑風会1953/07/29

16参議院 通商産業委員会 第22号

○加藤正人君 わかりました。次は第二十条関係でありますが、第二十条に私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律というふうに書いてありまして、ここでは事業者団体法の除外を削除してありますが、若し仮に、この点は中小企業安定法の場合も同様でありますが、今参議院に提案されております独禁法の改正が予算案その他の問題とからんで万一審議未了にでもなりますような場合には事業者団体法は生きておるということになり、そういうことになりますと、輸出入取引法は…

緑風会1953/07/29

16参議院 通商産業委員会 第22号

○加藤正人君 我々も独禁法の改正はできるものと思い、又できなければ困ると思つている一人でありますが、万一そういう場合に今事業者団体法のほうをいじるということになりますと、これ又相当な面倒があることは免れない。そこで先ほど来私どもちよつと話合つておるのですが、万一そういう場合には事業者団体法をいじらずに、第二十条の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律並びに事業者団体法との規定はというふうに、それだけの文字を入れればそれでよろしいの…

緑風会1953/07/29

16参議院 通商産業委員会 第22号

○加藤正人君 その点は適切にお考えおきを願いたいと思います。

緑風会1953/07/29

16参議院 通商産業委員会 第22号

○加藤正人君 いや、そのあとで慌てるということさえなければ結構なんです。

緑風会1953/07/29

16参議院 通商産業委員会 第22号

○加藤正人君 この改正法律案においては輸出業者の協定と輸出組合の設立とを認める場合に、即ち輸出カルテルを認める場合に依然として種々の制約が設けてあるけれども、アメリカ等全然自由なものに対して考えるときには、今後大いに貿易の振興に依存して行かなければならんという国情としては、甚だ適切ではないと思われるのであります。なおカルテル行為を認める場合の四原則を法文の冒頭に掲げるごときは、独立国の法律の建前上甚だ不体裁でもあり、又不見識でもあると思…

緑風会1953/07/27

16参議院 本会議 第27号

○加藤正人君 只今議題となりました商工会議所法案及び中小企業金融公庫法案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 最初に商工会議所法案について申上げます。御承知の通り、我が国の商工会議所は地域的総合団体として約六十年の歴史を持つております。然るに戦後は、去る昭和二十五年に現行の商工会議所法により、単なる民法上の社団法人となりましたが、これでは商工会議所が本来の使命を十分に達成することが困難であると考えられ…

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○加藤正人君 私は遅れて来たので、すでに諸君のうち質問した人があるかも知れませんが、この法律のうちで非常に重要だと思うのは、この審議会でありますが、それに関係した改正案を見ますと、大分簡素化されているというか、とにかく大分意を用いて作られたと思う現行法が非常に簡単になつておるということは、何かこれは今までの経験に徴してこういうふうに改正されたのでありますか、その点をお伺いいたしたい。

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○加藤正人君 午前中質疑をいたしまして答弁を一応承わつた関係上、引続いて質問いたしますが、答弁によりますと、現行法にある委員の審議会の構成のうちで指定業種に属する事業を営む者、又はその製品にかかる販売業者及び消費者、指定業種に関連する事業を営む者というようなものが皆除かれて、それを代行するために関係行政機関の職員及び学識経験者たるものということですが、こういうふうにされたというのは五十人設ける構成では、船頭多くして船山に登るたぐいで、迅…

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○加藤正人君 専門委員会というものができるのですね。

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○加藤正人君 それでは質疑をいたします。 第一に伺いたいことは、業者間の協定の件でありまするが、今度の改正によりますと、協定は、輸出業者のみでは目的を達しない場合に限り、生産者又片販売業者と協定を締結することができるというふうに書いてあるのですが、この点について曾つて私は、生産業者が輸出業者として扱い得るかという問題について、松尾次長に、去年の六月十五日に質問をいたしましたが、その際に松尾次長の御答弁を速記録によつて見ますと、戦前の貿易…

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○加藤正人君 無理であるということはできないということなんですか。やりにくいというのですか、どうなんです。

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○加藤正人君 そうするとちよつとおかしいですな。意思と能力さえあれば輸出業者並みに扱えるという点に、矛盾撞着をしているように思われるのですな。

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○加藤正人君 如何にもメーカーの色彩を濃厚に現わしている面ではそういうような解釈ができるものがありましようが、近来紡績のうちでもフオレン・トレードをやろう、つまり輸出を直接やろうというような動きもあるわけであります。その場合においては実体はメーカーであるが、又同時に輸出業者の面を持つている、よつて今のお話のような御解釈で、メーカーという色彩のある方面は暫らくおいて、輸出業者の機能をこれから発揮して行こうという面においては、これは容認され…

緑風会1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○加藤正人君 それからなお伺いたいのでありますが、この従来貿易カルテルを認める場合に三原則が拡大されて四原則になつたのであります。去年私はこの輸出品目、向け先において他国の競争者があつた場合に、その他国の競争者というのはやはりカルテル行為をしておる競争者があつた場合に、これに対抗するために協定ができるかということを質問したのでありますが、去年はまだそういうことは遠慮したいというようなことであつたのですが、それは今日では認められていること…

緑風会1953/07/25

16参議院 通商産業委員会 第19号

○加藤正人君 諸君の討議の内容に鑑みまして、当金庫の金融を将来相当年度に亘つて或る金額をこの金融方面に確保する意味において、附帯決議をいたしたいと思うのでございます。ここで決議案の内容を朗読いたします。 中小企業金融公庫に対し次今、相当年度に亘り、毎年最少限度百五十億円の政府出資を行うこと。 右のような附帯決議を附けたいと存じまするが、皆さん御賛成を……。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/07/14

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号

○加藤正人君 独占がもたらす弊害を防ぎ、取引の公正を確保し、又公共の利益を擁護せねばならんというこの独禁法の理念は、資本主義の繁栄を維持する上からいつても、その安全弁としても、絶対必要なものであることは、今更申すまでもないのでありますが、併し現行法の下においては極めて観念的になつております。又固定的なものの考え方がそりままやはり今回の改正案にも貫かれておるという点は、前々、この前も私が甚だ残念に思つたのでありますが、今通産当局の言われた…