加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 投資もできませんね。
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 今濠州はそういうふうに入超になるくらい羊毛の取引がありまして、相当日本は向うに行つて物を買つてやるにもかかわらず、業者は長く滞在できない。それからいろいろな向うの商社との投資関係に亙るような商取引ができんというので、非常に不便をしておる業者が多いようですから、一日も早く本格的ないわゆる私の言う通商協定が望ましいと思います。今後ともその点を御努力願いたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 今承わりますと割当制度というものは現行の制度のやり方を大体においてそのまま継続されるというようなお話でありますが、そう承知していいわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 そうすると過日来問題になつておりました、これは特に通産省の通商局のお考えのようであつたが、貿易商社の強化策、これはもう我々紡績業者などには、我々と言つちや悪いかも知れませんが、紡績業者などには唇歯輔車の関係であるから、自分のところで作る製品を海外に輸出する機関、これが弱体化することを希うものは誰もないので、これを強化することは非常に歓迎するのでありますが、現在の段階においては彼らの強化は金融その他の面で便宜を図るということ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 この外貨割当というような問題は、要するにこの際輸出入、国際収支の関係を調整するために外貨支払を成るべくチエツクするという考えに出て来たものでありますが、この政策を実現するためには一連のこれに伴つて行くいろいろな政策が併用される必要があるということから、割当制度並びに輸入金融の引締というようになり、又国内金融も現に引締がだんだんその度を増しておるようなわけでありますが、その上に最近は又スタンプ手形の全廃、もうすでにスタンプ手…
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 今度の交渉は非常に長期に亙つて牛場局長その他非常に御苦労でありまして、その点は非常に感謝しております。この交渉の結果もイギリスの二月十日に行われたイギリス会議の情景などを新聞で見ますと、例の左派の闘士であるハロルド・ウイルソンなどが、盛んに修正討論をやつて声涙下つて憤慨しておつたというような状態を見ると、非常にイギリス側がこの交渉の結果損害を招くことになつて、同時に日本側はそれだけ有利な交渉の結果を収めることになるようであ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 この二十九年一月二十五日に改訂になつたポンド裁定相場の一ポンド千八円ですが、ポンドの対ドル実勢相場の採用によつて千十一円六十銭になり、更にその後の相場の変動により千十五円二十銭というふうに変つて参りました。その関係で従来千八円であつた円の価値がもつと安くなるような結果に、めぐりめぐつてなるというようなことにはなりませんですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○加藤正人君 そういうことですね、お付き合いでそういうことになるわけですね。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○理事(加藤正人君) 海野君、ちよつと四点くらいで答弁を……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第3号
○加藤正人君 時間が余りないようですから今日は例を破りまして、質疑応答交互にやることをやめまして、私が申上げたいことをずつと一応申上げます。今豊田委員がおつしやつたように、輸出に対して非常に努力をしなくちやならん国情であることはもう明らかでありまして、私はここ数国会に亘つてこれを叫んでおりましたが、漸く今日政府の施策がこういう方面に重点が置かれるようになつたことは結構だと思いますが、非常に行当つて初めてここに努力をされるというような多少…
第19回 参議院 通商産業委員会 第3号
○加藤正人君 大体において満足すべき御回答を頂きまして有難うございますが、一言将来のために申上げたいのですが、輸出入銀行に関する問題でありますけれども、これは今大臣のおつしやつたように、前国会の時分に減資案まで討議された。その当時私は緑風会の大蔵委員とも争つたのでありますが、この貿易なんというものはちつとも出んじやないか、こう言うけれども、これはやはり釣のようなもので、潮加減で如何に海に釣の糸を垂れておつても、潮加減が来なければ魚が食い…
第19回 参議院 通商産業委員会 第3号
○加藤正人君 今の豊田君のお話その通りでありますが、質問していてその答弁は簡単でいいということもおかしい言い方ですけれども、質問者がどういう点を知りたいのかという、そこを重点として答弁をして頂いて、それから親切に、これは悪い意味じやないのです、親切にそれからそれへと例を挙げたりされるということは、時間のあるときはいいけれども、こういうときはちよつと省いて頂いてもいいのではないかと思うのです。そうすると全体に時間ができる。
第19回 参議院 通商産業委員会 第3号
○加藤正人君 だからそれをとやかく言うのは何だけれども、時間がないのだから重点に対して答えをしてもらう、なお足りなければこつちでも聞く、こういうことです。
第18回 参議院 通商産業委員会 第5号
○加藤正人君 物価を引下げるということが現在日本経済自立の至大命題であるといたしますれば、物価と賃金、又公務員給与と民間給与の悪循環を断ち切るということが最も何よりもこれは必要でなければならない。併し我が国の高物価は現在までの総合的な財政経済施策の拙劣であつた結果に基くものでありまして、この解決のためにその犠牲を公務員にのみしわ寄せするということは甚だ問題であると思います。この意味におきまして、現行公労法の精神に鑑みましても、現に仲裁裁…
第16回 参議院 本会議 第35号
○加藤正人君 只今上程せられました独占禁止法の改正は多年に亘る産業界の要望でありまして、遅まきながらも今日その実現を見るに至つたことは誠に喜びに堪えないところであります。ここに賛成の意を表する次第でありますが、具体的内容につきましては、日本経済の自立を達成する上から見てなお多くの不満が感ぜられるので、以下若干の要望を付しつつ賛成の理由を申述べたいと思うのであります。 現行法の持つ最も重大な欠点は、言うまでもなく次の二点にあつたと思うので…
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○理事(加藤正人君) それでは前回に引続きまして硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案、今日は質疑に入ります。質疑のあるかたはどうぞ。御質疑のかたありませんか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○加藤正人君 大体豊田委員の質問でわかりましたが、日本の硫安と諸外国の硫安と品質的な関係はどうなんでしよう、品質の比較は……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○加藤正人君 主なる競争国というのはどこですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○加藤正人君 何でも西独はトン当りFOBで四十七ドルで、日本のものか五十九ドルというようなことで、向うのほうが安くなつておる。こういうような値段に開きのあるものは、販売会社が如何にできても、販売会社の販売技術と言うか、能力と言うか、どういう人が当つて、どんな販売工夫をするのか。そんなに販売会社ができたからといつて、競争上有利な立場に両三年のうち立つものか、どうでしよか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○加藤正人君 どうもお話を聞いておりますと、大分これは最初政府の補助に依存する腹案であつたものが、的が外れたというようなことになつたらしいので、まあすでに出発したからやらなくちやならんというような形もあるように思われるのですが、それにもかかわらず、これほど海外の競争品が安いのに、まあ生産量を増加することによつてコストを切下げるという方法で安いものが、海外に競争者があるのに一方で増産して行こうというわけですね。それはまあ増産しなければます…