加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○加藤正人君 これは何ですか、新設については人員並びに経費の増加を必要としないというが、これが出張所の場所はどうなんです。その家屋はあるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○加藤正人君 これね、この前いつの国会だつたかな、金沢から小松に出張していたことがありますね。それで小松に出張所を設けるといつたときに、非常にやかましく論議されたことがあるのです。これで、やつぱりこれで人員や経費増加の問題、これが最終だといつたようなむずかしい何かことを言つて承認したことがあるのです。たしかね、改進党の境野清雄君などがね、盛んに論議していましたがね。僕らはこれをきめるのに人員や経費の増加することが特に予算とか何とかに又そ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○加藤正人君 今企業担保を立法準備中だというお話がありましたが、これが将来法律になりましたら、それ以後は工場財団を設定するというような場合は依然残るのでありますか、残つても非常にそれが範囲が限られてしまうのであるか、或いはこの企業担保法というものは或る程度以上の会社というか、企業というか、それがアプライされる範囲がおのずからきまるだろうと思いますが、それらの点はどうなるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○加藤正人君 それは何ですか、資本金の高できまるのですか、企業の種類、性質というものは入らないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第31号
○加藤正人君 なおもう一つ承わりますが、今豊田委員が触れられた問題ですが、この八幡、富士のいろいろな仕事の上の企業合同というのは直接現われる場合と、成る問題を介して現われる場合があると思うのですが、この間うち東洋鋼板に関するブリキの原料の供給問題、東洋鋼板のほうからというか、東洋製罐というか、八幡と契約をしかけたところが、従来取引している富士のほうで何か別に薄板というか、ブリキの材料を造る設備を外国会社と提携してその資力というか、その技…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○加藤正人君 私は課般協定を見ました日英支払協定に関して関係大臣に質問をいたしたいと思います。これは戎が国の経済に非常に重大な関係を持つておりますので私は質問の焦点をぼかさないためにこの問題に限り専ら質問をせんとするものであります。 最近我が国の外貨事情が特にこの二三カ月来予想外のテンポと巾を以て急激に悪化しましたために、金融の引締めは他の総合的諸施策を待たずにひとりで先行しているのであります。次、二次、三次と急ピッチに強化せられており…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○加藤正人君 内輪に計算されておるということは私も承知しておりますが、なかなかその程度で果して安心し得るかどうかということには多大の危惧を持つておるのであります。先ず昨年この日英間で締結した今回のごとき協定によりますと、我が国の輸出は約一億七十万ポンドとなつていたのでありますが、その実績は遥かに下廻つて一億一十万ポンドにしか過ぎなかつたという事実があるのであります。今回の場合は当時とは若干その事情を異にするものがありますが、併し次のよう…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○加藤正人君 今のお答えにも多少の私、言い分がありますがもう時間がありませんので先に進みます。 以上のようにせつかくこの協定も結局は実質の伴わないものになつてしまう心配が非常に強いのであります。従つて私たちは今後自治領との個別交渉等に当りましては、あらゆる努力を結集して悪条件を克服して行かなければならんわけでありますが、それにつけましても今回の協定締結をめぐつてイギリス政府の示した態度につきましては、我々は少からぬ不満を禁じ得ないものが…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○加藤正人君 政府がその程度のお考えなら我々は非常に警戒しなければならんと思うのであります。 更に私は進んで伺いたいのでありますが、又この協定締結の過程におきまして、英政府は対自治領との関係につきまして、英本国はこれは自治領を拘束する佃らの権限を持たない旨を繰返して述べたようであります。結局このような理由から我が国が今後行う自治領との個別交渉に当りましては、英本国は何らあつせんの労もとることなく、全然これに関与しないことになつたと聞き及…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○加藤正人君 そこで協定実現のためにとるべき今後の対策につきまして、外務通産両大臣にお伺いいたします。以上述べたように私はこの協定は画餅に終るおそれが非常に強いと思うと同時に、これを履行すべき英国側の態度にもかなりの不満が感ぜられるものでありまするが、協定実現のためにとらるべき措置としては、自治領諸国と速かに個別的協定を結ぶことと、植民地の輸入制限を撤廃せしむるにあると思うのであります。この点において、成果を収め得なかつたならばせつかく…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○加藤正人君 もう一つ通産大臣に伺いますが、新協定によりますと、我が国は英本国から毛織物、オートバイ、ウイスキー、菓子等の不急不用品を相当額、これは協定で数量を明らかにできないそうでありますから開きませんが、輸入することになつておりますが、これは相互の貿易の拡大均衡のために或る程度は誠にやむを得なかつたと思うのでありますが、こういう日本の財政にも鑑み、今後のこの協定の推移如何によりましてはこれらの輸入については再検討をすべきではなかろう…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○加藤正人君 最後にもう一点外務大臣にお伺いいたします。イギリスは機会あるごとにダンピング問題を取上げて、不公正取引の常習犯として我が国に非難を浴びせておるのである。平和条約におきましては、コンゴー盆地条約に基く我が国の正当なる権益を放棄せしめられ、涙をのんでこれを承認せざるを得なかつた。殆んど詰腹を切らされたのであります。又我が国のガット加入については再度まで反対し続けて来ているのであります。ところがまたまた今回の協定締結を契機として…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○加藤正人君 簡単なことですが、信認金と取引の量とか金額の関係はどういうことになつていますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○加藤正人君 それじや証拠金はどういう関係……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○加藤正人君 そうなつておるのでしような。そうなければならないと思う。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○加藤正人君 関連して……。これはこういう機関が勝手にほうぼうに濫立されたりする弊を矯めるために登録制が許可制になるということも本法改正の狙いの一つだと思うのですが、同時に或る業者がむやみに商品を買いあさつたり売りまくつたりするために市場が非常に激騰暴落するというようなこと、本来の取引所の所期する目的に反するよな現象が起ることがたまたまあるために、例えば綿糸のごときは、メーカーとしてはすでに適正の値段で売約済であるのに市場相場は過当投機…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 外貨予算の編成方針までお話が触れていないのですが……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 政務次官に御質問しますが、こういうことは外交問題に関係しますから言つていいか悪いかわからんのですが、インドネシア向けの出超による焦付きが約一億ドル以上に達しておる。そのために同国向けの輸出を抑制しようとする考えが政府部内にあるということですが、この焦付きの債権とインドネシアに対する今後交渉に入るべき賠償問題との関係について政府はどう考えますか。この焦付きは民間の貿易取引によつて起つた金額でありますから、直ちにこれを政府対政…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 日本の政府にはそういう意図がないと思われるのですが、向うの保有している外貨がやはり日本どころでなく、もつと窮乏しているから、ない袖は振れんという結果、自然そこにそういうような憂いがあると思いますが、今の沈船引揚げか何かで、早く向うに金を稼がせて、そういう心配のないようにして頂くように願いたいと思います。 なお続いてお伺いしたいのですが、その後大分長く我々がガツト加入問題の推移を聞く機会がありません。その点も伺いたい。 なお…
第19回 参議院 通商産業委員会 第14号
○加藤正人君 そういう程度ですと、両国民の自由に入国するというようなことがまだできんわけですな。