加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○加藤正人君 私は只今まで同僚諸君の賛成せられた趣意即ち中小企業の育成強化ということの一日もゆるがせにできない現段階においては最も適切な法案と存じまして、これに賛成するものであります。併しながらこの法律案の提案の手続或いは形式という点については必ずしも満足はできないのであります。従つてこういう点に相当の議論が多い緑風会を代表して私は賛成するわけには参りません。一応私個人として賛成いたします。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○加藤正人君 この輸出入計画でございますが、この中には近く行われる第二回目の日英支払協定、あの協定の結果に期待するところがあり、それをこの計画の中に織込んでおるということがあるのでしようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○加藤正人君 同様にこれは三十二年度の目標計画でございますが、三十二年度までにそうなるかどうか存じませんが、ガットに正式に加入できればその結果が相当な期待ができると思うのでありますが、そういう点もまだ具体的には考えておらんのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○加藤正人君 それからこの貿易は日本から輸出し、或いは輸入し、又はその相手国が、まあ二つの国が相互に輸出入するというのが普通でありますが、場合によつては第三国も混えたいわゆる三角貿易の方法によつて決済をするということによつて、甲、乙の両国だけでは達成し得られん結果を達成することができるというケースが甚だ多いようであります。そういう点まで考慮をしておられるかどうであるか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○加藤正人君 それから輸出を振興する面におきましてあらゆる施策をしなければならんと思うのですが、とかく公正取引という点から、他国で許されておる手段、方法、即ち輸出振興に対する方法が我が国だけ許されておらん、こういう桎梏をはめられた下に競争をしなければならんというような点がまだ相当にあると思いますが、これらの点について積極的に緩和し、公正な輸出を伸長するという面に特別な努力が払われておるのでありましようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○加藤正人君 私は国内的に重点を置いておる。何か公取委員会が与えられた使命を非常に何というか、過大にというか妙な信念において、ちよつとそういう面において行き過ぎてやせんかと思う点があります。一向対外的にも貿易の公正という概念に背馳しないようなことであつても何か申合せ、カルテルというようなものをこれは悪としておる。私はこの観念が是正されなければいかんと思います。要するに公正取引面における一つの再教育が必要だと思う。妙な観念に私はとらわれて…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○加藤正人君 そうしてあらゆる面において輸出振興を目途とした努力はしはければならんでしようが、更に経済外交と言いますけれども、いつか私は岡崎外務大臣にも話したことでありますが、経済外交大いに賛成で大いにやつているというようなお答えを得たのでありますが、経済外交らしいような大きな手段も結構であるが、取りあえず我々の貿易を伸長しなくちやならんというような地域、例えば東南アジアというような地域に日本の商人が自由に旅行できないような現状、又戦前…
第19回 参議院 通商産業委員会 第50号
○加藤正人君 本日緑風会におきまして私がこの法案が採決になるということを聞いて諸君の意見を徴したのでありますが、なかなか反対意見が多かつたのであります。まあいろいろな中には商工中金の性格について誤解の向きなどもあり、豊田委員から説明があつて了解された点もあつたのでありまするが、根本的には競輪というようなものを存在せしめるということはどうだろう、もう競輪、つまり自転車競技法というようなものを早くなくするということを皆期待しておるにもかかわ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第49号
○加藤正人君 私はこの法案に残念ながら賛成をいたします。只今私は、硫安輸出会社が硫安工業の合理化によりまして、二重価格を解消するということを目途として設立する会社であります。成るほど硫安工業の合理化によつて逐次経営が合理化され、コストが引下げられ、国際価格に鞘寄せすること、大体五年後には四十何ドルかにしようという目標でありまするが、討論中にも私が申しました通り、諸外国の競争会社におきましては、合理化が日々行われつつあるのであります。現に…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○加藤正人君 私も希望を附しつつ本案に賛成することにいたします。提案理由にもあります通り一部改正する本法律案は企業の濫立を防いで過剰投資の弊に陥らないように国民経済の健全な運行をなす見地の下に立案されるものでありまして、従来の法律が技術立法であつたのを事業法に改めるというのであつて、その意味におきましては消極的な立法精神であります。この意味におきます限りには、この改正法律案でほぼ目的を達し得ると思うのでありますが、今諸君の申されるように…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 中小企業安定法の一部を改正する法律案について提案者に先ず、次に通産大臣に順次質疑をいたしたいと思います。 私は前以てお断りをいたしておきますが、今日日本の経済復興に重要なる役割を果しつつある中小企業の安定、これは最も私賛成でありますが、この法案の施行に伴つて起るであろういろいろな摩擦、不安という点について一応質疑をして円滑なる実施が行われるように期待をして行きたいと思うのであります。この意味において質問をいたしたいと思いま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 次に伺いますが、二十九条の一項命令と二項命令というのは、一体実質的にどういう点で相違がありますか、伺います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 読んで見るとそういうふうに見えまするが、第一項命令のほうでは「当該総合調整計画又は調整規程の内容を参しやくして、」云々というふうに書いてあります。二項命令のほうでは、「組合の調整規程の定の全部若しくは一部を指定し、その定に従うべきことを通商産業省令をもつて命ずる」ということが書いてある。この意味を両方をよく考えて見ますと、どちらかというと、一項命令のほうは参酌してするというのであるからして、非常にその幅が広いと思うのです。…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 第一項命令のほうは参酌をしてやるという点に大分信頼性があるようであります。特に第二項命令のほうには二号の規定がありまして、「事業者の総数に比して極めて少い場合である」というようなことになつております。そこで正誤表で削られた三号というのがありますが、何でも原案にはこんなに「極めて少い場合」ということがあつたそうであります。私はこの三号に「極めて少い場合」という規定がここにあつたほうがいいと思う。そうでなく、単にその二項命令で…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 通産大臣はどうされましたか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 通産大臣に聞いていてもらいたいと思いますが、それじや先ず通産大臣がいなくても差支えない部分につきまして……、第三十一条の一項に検査員に関する規定がありますが、検査員がアウト・サイダーの工場に立入検査をなし、又帳簿の検査をなし得ることになつておるのであります。この点は問題だと思うのですが、こういうことをやつてそれに伴う弊害はないとお考えでこういう規定を設けられたか、その点について……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 そういう場合には検査員は官吏と同行するのでありますか、単独に行くのでありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 この調整組合に入らないもの、即ちアウト・サイダー、これはいろいろの事情で入らぬものもあるでしよう、がときにアウト・サイダーになつていたいというものはその事業に対する特別な、技術的にほかに持つていない特殊な技術を持つておるというような点で彼らとは別だというような矜持を持つておる業者もないとは限らんと思う。そういう工場に同業者の職員がかような使命を帯びて入つて行つて自由に設備、帳簿などを点検できるというような措置をとられるとい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 提案者はそういう御認識であるからこういう立法をされたのだと思いますが、その点について私は非常に憂慮をしております。なおかような権限を与えられた検査員は公務員並みの罰則では私はむしろいかんと思います。よほど罰則など厳重にしなければならんように私は思うのであります。 大臣が来られましたから又別の法文に移りますが、とにかくこの一項命令を発動するか、二項命令を発動するかという時期はそのときの事情によつて通産大臣が考慮していずれかを…
第19回 参議院 通商産業委員会 第44号
○加藤正人君 只今大臣は原則として一項命令で、二項命令は特殊なものであるというふうなお考えでおられますが、これは私も満足いたします。要するに今長官もおつしやつたように、こういう権限を与えられます以上、よほどその性格などにつきましてもふだんから特別の監督をして頂いて、このアウト・サイダーが安んじて信頼してむしろこれに協力するような風を馴致するようにして行きたいのであります。本来の目的を達成するためにはこれがために他に迷惑を及ぼさないという…