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緑風会参議院
総発言数
967
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

967 20 を表示
緑風会1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○加藤正人君 大体河野委員の聞かれた点を伺いたいと思いますが、ああいう答弁を得られればそれでそれはいいのでありますが、農業協同組合には二十九年度に二千万円、三十年度には五千万円入っているようですけれども、一体との今度できるこの法律の中央会にはどれくらい要求されるおつもりですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○加藤正人君 三十年度。

緑風会1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○加藤正人君 それは何を目安にそういう金額が出るんでしょうか。

緑風会1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○加藤正人君 半分はどこから出るんでしょう。

緑風会1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○加藤正人君 それはおもに設備費とかいうような方面に使われるのですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○加藤正人君 新聞等によりますと、今度この法案が通っても予算措置がとられていないので、本当の活動は来年に入るんではなかろうかというふうに想像して書いてあります。そう承知して間違いないでしょうか。

緑風会1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○加藤正人君 この法律が通過可決されましたら、中央会のできるのはほぼいつごろになりますか。

緑風会1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○加藤正人君 そうすると、年末にスタートしたあとの予算措置のできるまでの期間は、いろいろ今の臨時の資金を得る方法によってまかなっていこうというわけですね。

緑風会1955/06/30

22参議院 商工委員会 第24号

○加藤正人君 ほかの委員の手元にもそうだろうと思いますが、私のところにも、最近協同組合からこの法案の通過に努力してくれということと同時に、補助金を成立さしてくれという要望が非常に強く熱心に方々から言ってこられるのです。それほど急用があるなら、できるだけ早く補助金ができるように政府の方でやっていただいた方がいいと、こう考えるのですが、いかがですか。

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 今回提出されました輸出入取引法の一部を改正する法律案、これを現在の貿易事情を考えまして相当重大な意義を持つものとして、われわれは非常に関心を持っておるのであります。漸を追うて改善の跡が見られることば多とするのでありますが、ちょうど昨年輸出入取引法改正に関する案をわれわれが示された当時に、通産当局と会見して、その案が輸出業者の届出を認めておるということは非常に進歩した考え方として大いに賛成であるが、同時に生産者の場合において…

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 いや、その解釈に変りないということですね。じゃ、なお伺いますが、私は解釈は依然その通りでありましても、この法律に盛ってある内容を見ますと、何か解釈が違って来たために起って来たと思われる点が諸所に見えるのであります。それでなお伺いますが、メーカーとの協定ができることにこの改正案ではなっておりますけれども、かりにメーカーだけが協定できることとなったとは言え、輸出業者と全然同じ立場にあり、同じ条件下であるならとにかく、いろいろの…

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 一応の御説明でもっとものようでありますが、それでは輸出業者が輸出業者の責任をもって完全に今日輸出貿易の業務を実行しつつあるか、またすることができるか、要するに現在の輸出取引の実態というものを見ました場合に、これは国内取引である、これは波打ちぎわから外の取引である、というようなことを区別するのが非常に困難な場合が多いのであります。たとえば鉄鋼の取引というものは、バイヤーとの実際の商談はメーカーが行なっておるのであって、取引数…

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 およそこの輸出商談なんというものは、非常に商談が起った場合に、諸外国の国際競争がある今日、しかもこれから貿易自由の原則が方々で行われて、ドル獲得のために各世界の市場で血みどろの輸出競争を行うような場合に、こんな輸出業者の協定では目的は越しないからとか、その場合においてというようなこの段階をつけて、最後にメーカーに協定を認めるというような、こんなゆうちょうなことをして、この激しい国際貿易戦のさ中に打って出ていって勝ち得るとい…

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 迅速にやる御意思があれば、結局こういう無意味な段階を法律上に設けるということが私はわからない。もう少し取引の実態を御研究になって、今日の市場でどういう輸出貿易が行われているかということを、実際に完全に把握されれば、こういうよけいな手続、建前というものを法文の上に何も書く必要はないと思います。私はこれは、おそらく官庁が今までのしきたりとか、面子とかということを、例によってごたごたなさって、お互いに譲り合って、妥協して、ここら…

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 私は不幸にして論理的にも段階があり、時間的にも大いに段階がある。これが非常に災いをなすと思います。今お話のように強いメーカーとか、何か強いなんというといかにも圧力をメーカーが加えるようなふうに感じられる人があるからそういう表現は私ははなはだ迷惑だと思います。この問題につきましては、過般東京の繊維会館で繊維協会の懇談会がありました席に国会議員とメーカー及び商社の代表がいろいろ時局について話し合ったときに、商社の輸出業者の代表…

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 おそらく国内取引の影響、それから独禁法の建前から影響を受けてきていると私推察するのでありますが、実際問題として国内取引でも、輸出品に関する限り協定を行うような品種はもうほとんど狭い範囲のものであって、それが国内に影響を——価格の上、供給数量の上に影響を及ぼすということは今まで多く見られないところです。しかもそういうことが起り得ればまたほかの法律をもって禁止する方法もあるのでありますから、たまたま多少その国内価格に影響する場…

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 そういう政令で定めたもので何か書いてあるものができているのですか。

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 それからなお伺いますが、「特定の種類の貨物」という字句は、五条それから五条の二及び五条の三の三つの協定の場合に使われておりますけれども、その内容はそれぞれ三つの場合ともに全然同一のものでありますか。すなわち五条及び五条の二でいう特定の輸出貨物がたとえば英国向けの未ざらし綿布である場合、第九条の三においてこの未ざらし綿布につきメーカーの協定ができるかどうかということです。

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 聞くところによりますと、このメーカーの場合には、この未ざらし綿布というものが、品質上輸出と内地用の区別が明瞭でないというような場合には協定を認めない方針であるということでありますけれども、どうでございますか。

緑風会1955/06/28

22参議院 商工委員会 第23号

○加藤正人君 一応きょうはこのくらいに伺っておきます。また伺います。