加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○加藤正人君 最後にもう一点承わりたいのでございますが、過剰設備の買い上げ価格につきましては、多分審議会において決定されることになるのではないかと思うのでございますが、大体の目途といいますか、目安として政府はどの程度のものを考えておられるのでありますか。これは先ほども何かお話があったようでありますが、われわれの心配するところは現在あまり余裕のない、中には税金すら満足に納め得ないような中小織布業者にとっては、若干の政府補助があるとはいうも…
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○加藤正人君 これで終ります。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤正人君 外務大臣お急ぎのようでありますから、なるべく時間のかからぬように質問いたします。 昨年来アメリカにおきまして、わが国の綿製品の輸入を制限せんとする動きが表面化いたしまして、これが大きな問題となっていることは御承知の通りでありますが、この動きが本年に入って一段と活発になってきたという情報が、現地からもたらされておるのであります。ただに一綿業の問題としてのみならず、わが国の輸出貿易全般に大きな影響をもたらすものとして、また、か…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤正人君 外務大臣のおっしゃった通りでありますが、今まで米国は、自由置場主義の国であって、輸入の制限というようなことはかつてやったことはないのでありますが、何かこの動きによってはあるいは今度が初めて日本の綿製品に対してそれが行われるようなことになりますと、まことに国際貿易の上においてはなはだ遺憾であります。わが国が非常にこれがために打撃を受けるばかりではないと思う。それで私はここでお聞きしたいことは、最近せっかく来られるダレス長官に…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤正人君 時間もあまりないようでありますけれども、しかし重大な問題を一言も言えないほど時間がないというわけでもないと思いますから、努めてこの点に直接触れられることを重ねて希望いたします。 もう一つ外務大臣に伺いたいのですが、ビルマ、フィリピンを除きまして、自余のインドネシア等との賠償問題はいかように話し合いが現在進められつつありますか、簡単でもよろしゅうございますが、その点について御答弁を願います。
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤正人君 逐次解決に努力されておることを承わりましたが、あまりこれが遷延いたしましても、実害の大きくないところもありますが、インドネシアのごときは日本の綿製品の輸出の約三割方の輸出先でありまして、非常にこれは重要な市場であります。こういう方面に対して輸出の焦げつきのために輸出を制限しておるというようなことが長く続きますと、せっかく開拓したこれらの市場をみすみすほかの国々に取られてしまうという非常に損害がありますので、賠償が停頓してお…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤正人君 わかっておる人間は大したあれもないでしょうが、わからない人間がある。なかなかアメリカは世論の国でありますから、それをわれわれは心配しておるわけであります。わかっておる人間の一人であるダレス長官が辛いに来るのでありますから、先ほど外務大臣に申し上げましたように、ぜひ一つ通産大臣もお会いになって、この点を力説していただきたいと思います。重ねて御答弁を願う必要もないようですから、衆議院の商工委員会の方においでを願います。 次に大…
第24回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤正人君 いろいろな開発、あるいは経済援助の企てがあるようでありますが、それが多くはみな受け入れ国側では、何か植局地主義の政策のように受け取られて、従来も援助資金の相当な額を出したのであるが、その額だけに効果が少なかったということで、今回はこういう機関を通して行うという、大へんこれはけっこうなことでありまして、アジア開発の一翼をになっておるわが国として、こういう機会に協力して、そしてまたこの機関の出資のうちの五〇%、アジア自由主義国…
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○加藤正人君 政府に伺いますがね。予算総則によると契約総額を三十億にきめた、それが窮屈だからこういう問題になった。これがどうも輸出ドライブと盛んに言っておる政府として、この三十億にきめたという金額は僕らはまことに小さいと思うんだが、これは何ですか、総予算の方の関係でそうなったのか、今のようにこれだけあれば足りるという方からこうなったのか、そういう点はどっちなんですか。
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○加藤正人君 そこらが僕らと違うのですね。もう少しこれは日本の今の立場が輸出によって生きていくより仕方がないということであり、やはり政府もそれを非常に主張しておられるのですから、その点ちょっとわれわれとしては残念だったと思うのです。それから今いろいろお話があったようだが、僕はもう過去の議論は別として、こういう法案が提出されている以上、業者の方でも九〇%でなければ承知できんというわけでもないが、五〇%ではとにかく足らぬ、一〇〇%あったって…
第24回 参議院 本会議 第5号
○加藤正人君 私は、緑風会を代表いたしまして、当面の諸問題について関係各大臣の見解をたださんとするものであります。 まず鳩山総理大臣に対し、当面の日ソ交渉に関してお伺いをいたしたいと思います。もちろんこの問題につきましては、すでに論議し尽され、世論の動向もほぼ確定されているところでありますから、今日は時間もないことでもあり、今さらその交渉内容に触れんとするものではないのでありますが、ただ、総理の本問題取扱いについて、憂慮にたえない点があ…
第24回 参議院 本会議 第5号
○加藤正人君(続) 経営者の努力もさることながら、政府においても、もっともっと啓蒙、指導面の活動を強化すべきではないかと思うのであります。(拍手) 〔国務大臣鳩山一郎君登壇、拍手〕
第22回 参議院 本会議 第42号
○加藤正人君 私は、ただいま上程されました輸出入取引法の一部を改正する法律案につきまして、自由党提出の修正案並びに修正部分を除く衆議院送付案に対し、賛成の意思を表するものであります。 今やわが国の多年にわたる待望でありましたガットヘの加入もすでに目前のこととなりまして、また国際経済は通貨の自由化を目ざして、その前提となる貿易及び為替の自由化が着々推進せられ、国際競争はいよいよ熾烈化し、本格化しつつある今日におきまして、ダンピングを防止し…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○加藤正人君 いや、まだしますよ。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○加藤正人君 私は、ただいま提出されました社会党の修正案には反対します。しかして自由党提出の修正案並びに修正部分を除き衆議院送付案及び自由党提出の付帯決議案に賛成の意を表するものであります。 今やわが国の多年にわたる待望でありましたガットヘの加入もいよいよ目前のこととなって参りました。また国際経済は通貨の自由化を目ざしまして、前提となる貿易及び為替の自由化が着々と推進せられまして、国際経済はいよいよ熾烈化し、本格化しつつある今日、わが国…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○加藤正人君 質問ではありませんけれども、希望を申し上げたいと思います。この法律はだいぶ私が個人的に御相談を受けたのがもう三年くらい前です。ようやく今次日の目を見たような、その間ずいぶん通産省としては御研究になったものと思います。にもかかわらず、今先ほど来承わっておるように、もろもろの疑惑がからまっておるということほど、さようにめんどうなむずかしいことではないけれども、厄介なめんどうな法律だと思うのです。要するに一般消費者を保護するのが…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○加藤正人君 大沢さんにちょっと伺いますが、今の説明で、あれで満足されましたですか、さっき官僚の天下りとか何とかいう点について、特に質問があれば答えるというお話があった、この際私は質問したいと思いますが、そういう実例があるなら示していただきたい。ああいう御答弁でありましたが、どうですか、それを聞かして下さい。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○加藤正人君 承わりますと、その点を法律に盛り込んで審議する前に、すでにもり一定の計画ができておってそれを推進していくのだ、いくように思われると、しかしこの法律は官庁が作るものでなくて国会が作るものとするならば、これは国会もじゃあ官庁となれ合いで一緒に審議を進めたということにとれますが、それでその通りでありますか、それは官庁がそういう意思等を持っておっても、衆議院の商工委員という、国会がそれに何も同調してきめたものと私は思わぬのですけれ…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○加藤正人君 官庁側、これでいいのですか、そういうもやもやした空気があるということは、はっきりしておいた方がいいのじゃないですか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○加藤正人君 私もそう信じたいと思います。この法律は中共貿易ということも将来大きなわれわれとして期待する貿易促進の一つの要素であることには間違いない。現在この法律が要ることは今までに輸出ドライヴによって日本の経済は立っていかなくちゃならぬにもかかわらず、廉売競争というようなことでダンピングのそしりを受けておる。ましてガットに日本が加入しなくてはならぬという重要な段階において、それが非常なじゃまになっておる。そういうふうな日本が実質的にも…