加藤明良
会議録に記録された「加藤明良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 労働・賃金12 件
- 農業10 件
- こども・子育て7 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 憲法審査会 第2号
○加藤明良君 自由民主党の加藤でございます。 前回の調査会で、合区解消について意見を述べました。 憲法第四十七条により、国の選挙と投票の方法、両院議員の選挙に関する事項は法律でこれを定めるとしておりますが、時代の流れとともに人口偏在による較差問題が生じ、法律で立法府が制定した選挙制度が憲法第十四条第二項の法の下の平等を根拠に否定をされてしまうこととなりました。 その解消のために、国会では、公職選挙法第五条などの改正により選挙制度を改正し…
第212回 参議院 内閣委員会 第6号
○加藤明良君 おはようございます。自由民主党の加藤明良でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。先輩、同僚議員の皆様方に感謝を申し上げます。 早速でございますが、本日、官報の発行に関する法律案につきまして、自見大臣、そして関係閣僚に、関係各位の皆様方に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、官報は、明治十六年に創刊以来、百四十年間、国の公報としての法令や公布、公示事項の様々な掲載など、国…
第212回 参議院 内閣委員会 第6号
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。 我が国の行政に対するDX化について象徴的な取組ということで、大変すばらしいことだと思っております。 今回の法制化によって今後は電子化された官報が正本になるということを伺っております。それによって、これからのその国民周知のスピード化、また効率化ということが図られると思っております。 さらには、ペーパーレス化などのメリットもあるのかなと考えておりますが、さらにはこの法制化によってどのような効果が見…
第212回 参議院 内閣委員会 第6号
○加藤明良君 ありがとうございました。 国立公文書館の運用におきましても更に効率化を図れるように、是非とも今のうちから御検討いただきたいと思っております。 今回、その紙媒体から電子化されたものが正本となるということでございますが、そのことで、引き続きその紙媒体も発行し、販売も行うということでございます。このことで当分二重行政になるんではないかなという心配もございます。その分、その人材も取られ、費用も発生するのかなということも考えられます…
第212回 参議院 内閣委員会 第6号
○加藤明良君 ありがとうございます。 紙媒体におきましても、将来的に歴史的価値を持つような、そのようなこともあるのかなと思っております。その辺りの配慮も是非また省内で行っていただければと思っております。 また、電子化された官報の閲覧期限は九十日間と伺っております。閲覧期限後の官報のその取扱いにつきまして、電子化されたもの、またさらには、紙媒体についての取扱いについてはどのように行われるのかを教えていただきたいと思います。また、電子化に伴…
第212回 参議院 内閣委員会 第6号
○加藤明良君 ありがとうございました。 今回の電子化に伴う官報の運用につきまして、新たな新法の下で、これまで紙媒体であったものの、今後、活用としてはさらにデジタルアーカイブ化なども想定されるのではないかと思っております。それにはまたかなり時間も経費も掛かることだと思いますので、是非ともその取扱いについても慎重に行っていただきたいと思っております。 官報の電子化を始めとしたDX化の促進によって、国民への情報提供の円滑化、また行政活動の効率…
第212回 参議院 憲法審査会 第1号
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。 参議院選挙の合区の問題につきまして、意見を申し上げます。 本年四月に行われた憲法審査会で、参考人として、現在の合区の対象県である鳥取、島根、徳島、高知県の四名の知事からそれぞれ御意見を伺いました。全員が合区に否定的であり、改憲による合区解消が必要、合区の固定化や拡大は断じて容認できないなど、大変厳しい御意見をいただきました。 また、全国知事会など地方六団体からも参議院選挙における合区解消…
第212回 参議院 憲法審査会 第1号
○加藤明良君 ありがとうございます。 憲法十三条では、全ての国民は個人として尊重され、幸福の追求に対する国民の権利は立法、国政で最大の尊重を必要とするとしております。国民が法の下に平等とする憲法第十四条一項に基づき、国民生活に直結する地域格差や経済格差を是正するために、立法府は国政で最大限の努力をしていかなければならないことが憲法の定めであると考えます。 過疎地域や広い面積を持つ地域だからこそ、これらの問題をしっかりと意見を受け入れ、長…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本法案につきまして質問をさせていただきます。現在世界中で問題となっております森林の違法伐採についてでございます。 違法伐採は、自然環境の破壊、地球温暖化に大きな悪影響を及ぼすなど、世界中で深刻な問題となっております。アフリカや東南アジアなど主力となる木材の原産国では、約一週間で東京都と同じほどの面積の貴重な森林が失われております。また、違…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。 今御答弁いただきましたKPIでは、令和十年度までに木材関連事業者が取り扱う木材の合法性を十割を目指すということでございます。 今御答弁いただきました、六百者で約四四%ということで、かなり大きな部分を占める大手の木材事業者というのが登録をされているということで、今後も大きな期待をするところでございますが、やはり残りの五六%の取扱事業者に対しても、やはりこれを取締りをしっかりとすると同時に、その登…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○加藤明良君 御答弁ありがとうございました。 ちょっと意外な数字でございまして、国内の確認作業というのはもっと進んでいるものだと思っておりました。これは、安易にできることでもあると思います。これはしっかり徹底していただいて、努力義務のうちからもっともっと数字を上げていく努力をしていくことも必要だったのではないかなと思います。今回、義務ということが必要になってまいりますので、早急にこれは、義務化に向けた活動というのは、法制定、施行を待たず…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○加藤明良君 御答弁ありがとうございました。 この違法伐採の水際対策としましては、やはりガバナンスの問題というのを徹底していただく必要があると思っております。違法伐採のリスクの高い国の場合には、伐採国政府が発行した書類のみで合法と判断せず、更に情報収集とリスク評価などを行うことをしっかりと促進をさせていただいて、違法伐採の疑いがないとほぼ確認を持てるレベルでない限り木材調達を行わない、その国とは行わないというようなことも重要ではないかと…
第211回 参議院 憲法審査会 第2号
○加藤明良君 自民党の加藤明良でございます。発言の機会をありがとうございます。 参議院の緊急集会は、憲法第五十四条第二項の規定により、衆議院の解散中に参議院が国会の権能を暫定的に代行する制度であり、内閣が参議院に対して緊急集会を求めることができますが、衆議院解散中、国会の決議を要する予測すべからざる緊急の問題が発生した事態に対し、参議院の緊急集会は国会制度の重要な補完機能であると考えます。 参議院のみの審議となることで、国会の機能の、国…
第211回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。本日は、質問の機会をありがとうございます。 令和五年度の予算につきまして、委嘱審査ということでございますが、貴重な質問の機会をお与えいただきまして、先輩、同僚議員の皆様方に感謝を申し上げます。また、日頃から日本の農業、そして農政を守るために御尽力をいただいております野村大臣を始めとしました農林水産省の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げるところでございます。 今大臣からも予算についての農林水…
第211回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。 これから毎年しっかりとした検証、そして対策を講じていただき、ゆっくりながらも着実なその進捗というのがやはり目標達成にはなくてはならない取組だと思っております。 これまで、五年スパンで計画の見直しをというような実行計画の間隔だったと思っております。しかしながら、やっぱりこれは毎年毎年気象の状況も違いますでしょうし、毎年のその様々な要因が変化をしていく中で、しっかりとした状況を検証するということは…
第211回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。国内生産拡大、大変重要でございます。 食品に対してですが、特にこの国内でのこれまで海外に依存していた小麦、大豆の生産につきましては、やはり価格転嫁でニーズをしっかりとして捉えるということ、さらには、消費の拡大について消費者に理解しやすいような価格で販売すること、そのようなことで出口政策が必要だと、大切だと思っておりますが、その価格転嫁などについての政策について御質問したいと思います。よろしくお願…
第211回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加藤明良君 ありがとうございます。 一連の食料安全保障に対する強化の取組としまして、食料自給率の目標達成のために是非ともこれまでの政策を着実に進めていただいて、力強い国内生産への強化についてまた更に御尽力をいただきたいと思っております。 またさらに、そういった生産体制、国内での強化の取組と同時に、これからのみどりの食料システム戦略という大きな目標事業を掲げておりますけども、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す取組と同時進行の中でこの…
第211回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加藤明良君 ありがとうございます。 このオーガニックビレッジのような有機農業の団地化というのは大変重要だと思います。さらにはブランド化、そしてまた、これから先の輸出促進ということも視野に入れて、その有機栽培の付加価値をどうやって上げていくかということも大切なテーマだと思います。 その中で、国際水準の認証取得なども視野に入れながら、さらに、こういった有機団地、オーガニックビレッジの推進をしていくことが大変重要だと思っております。 有機J…
第211回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加藤明良君 ありがとうございます。その取組、これからの農林水産省の本気度というのを全国に示していただきたいと思います。 そこで、農林水産省の行うこれからの情報発信、広報戦略についてお伺いしたいと思っております。 様々な広報媒体の中で、最近はやっぱりインターネットが主流となってきているのではないかと思います。特に、若い方から年配の方まで目にする機会が増えてきているということであります。農林水産省でも、ホームページを活用したり、またユーチ…
第211回 参議院 農林水産委員会 第3号
○加藤明良君 ありがとうございます。 これから大臣を中心としました愛のある農業政策について更に全国民に大きく発信していただいて、これからのすばらしい農業政策の未来ある形というのを明るい方向性で全国民にPRをしていただきますことを心から御期待を申し上げまして、あと二問用意しておったんですが、時間切れなので、またの機会にさせていただきます。 ありがとうございました。