加藤明良
会議録に記録された「加藤明良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 労働・賃金12 件
- 農業10 件
- こども・子育て7 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会31 件・31%
- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会 第17号
○加藤明良君 ありがとうございます。 是非とも、丁寧な御説明の中で、支出と給付の在り方についても、この安心感を是非とも多くの若い世代にもお伝えをいただきたいと思っております。 先ほどもお話をしましたように、やっぱりこういった教育であったり医療、福祉の充実というのが子供たちの幸せ、そしてまた育児、子育て世代の皆様方の幸せにもつながりますし、そういった期待が多ければ多いほど、やはりもう一人子供さん欲しいなと思う方たちも増えていくと思いますし…
第213回 参議院 内閣委員会 第17号
○加藤明良君 ありがとうございます。是非とも推進に向けて御尽力をお願いしたいと思います。 特に広報につきましては、一気呵成でありますので、テレビコマーシャルのPR、またチラシ配布なども是非とも行っていただく中で、分かりやすく、また企業の皆様方にも御理解をしやすいその制度設計をお願いしたいと思っています。 特に公務員の皆様方には、それに先立って、二〇二五年には一週間の育児休業が八五%、また二〇三〇年には二週間を目指すということだと思ってお…
第213回 参議院 内閣委員会 第17号
○加藤明良君 ありがとうございます。 二千六百億円、大変大きな金額でありますけれども、この金額で多くの方たちが不安がかなり払拭をされて大学を望む方たちが増えてくれると期待をしております。 これに対して、更にこういった制度が認知をされて、またさらに、三人兄弟の場合には長男、一番上の方が無償化でありますけれども、四人兄弟の場合には上二人が無償化という対象になるわけですよね。お願いします。
第213回 参議院 内閣委員会 第17号
○加藤明良君 ありがとうございます。 そうなりますと、予算規模も倍に、まあかなり増えていくということでありますし、こういった制度がだんだんだんだん周知をされていくにつれて予算も人数も増えていくものだと思っておりますので、そのためにも、PDCAサイクルをしっかり回す中で、更に子ども・子育て予算を増やしていただきたいと思っております。 岸田総理も、その子ども・子育て予算に対しましては当初二倍にしたいという予算規模のお話もされておりました。そ…
第213回 参議院 内閣委員会 第16号
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。 本日は四名の先生方に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。大変勉強になりました。 先生方にそれぞれお話を伺わせていただきたいと思っております。 まず、現段階、少子化がかなり進む、人口減少が進むこの日本において、予測よりも速いスピードでこの少子化が進んでいるという現状、これを何とかしなければいけないという認識はほぼ同じだと思っております。さらには、その中でも、少子化対策が課…
第213回 参議院 内閣委員会 第16号
○加藤明良君 ありがとうございました。 また、今回の支援金制度の拠出と給付に関するデータが権丈参考人の方から出されております。これはこども家庭庁の方の資料でございますが、改めて拝見をしますと、拡充分として、合計、十八歳までに、七ページの資料でございますけれども、百四十六万円プラス従来の子供、児童手当の約二百六万円を合わせますと、合計で三百五十二万円が十八歳で一人当たりの給付額ということでございます。その下にも書いてありますけれども、十九…
第213回 参議院 内閣委員会 第16号
○加藤明良君 ありがとうございます。 社会全体の構造、意識を変えて、これから企業、事業者も含めて、国全体が子育て、育児、また男性、女性、そして年齢問わず、世代を超えてその対策をしていくということの考え方だと思っております。 先ほどもお話をいただきましたけれども、子供も親も、その両方が幸せになるための日本が目標というお話をされておりました。これは池本参考人も同じ考えだというお話を伺いました。大変参考になりました。これから少子化対策というこ…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○加藤明良君 おはようございます。自由民主党の加藤明良でございます。 これまで、この内閣委員会において経済安保二法案に対しましての審議が進められておりました。先般も連合審査会、また参考人質疑などを経て議論を進めてまいりました。その中で、政府が保有する安全保障上の重要な情報を指定して情報保全を強化するとともに、セキュリティークリアランスを国際的な標準に合わせ、民間企業によるアクセスを認め、環境整備と情報管理を徹底させることで、諸外国の政府…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○加藤明良君 ありがとうございます。 適性評価に関すること、またさらには、その企業に対してのその調査が直接的な目的ではないということが理解はされましたけれども、しかしながら、これからのサプライチェーンですとかこれからのインフラに対する重要なその機微に触れる政府の持つ情報に対して、様々なその攻撃対象、破壊活動に対してはやはり対象となり得るそのサプライチェーンとインフラでございます。そのような中で、クリアランスホルダー自体、その企業がターゲ…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○加藤明良君 続きまして、本法案について質問をさせていただきたいと思いますが、官民連携そして民間企業の国際入札などのチャンスが広がるとともに、この情報、機微な情報を基にして、これからのその企業のスタートアップやイノベーションにもかなり大きな期待を持てる、その効果が期待できる法案だと思っております。 本法案の秘匿性の高さから、情報の保護と活用という二面性がございます。その相反する二面性によって、秘匿性の高い情報を得たその効果で民間企業が得…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○加藤明良君 御説明ありがとうございました。 大変重要な法案、しかもその効果が大きく見込める法案でございますので、その効果を是非とも実感したいなと期待をするところと、なかなか秘匿情報の高さからそれを知り得る方法がないという部分の、もったいないなという部分もございますし、そういった効果が、この次の法案改正があったときには更に大きな期待となってまた次につながることになると思っております。是非とも、そのPR効果につきましても、何かしらちょっと…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○加藤明良君 ありがとうございました。 秘匿性の高い部分で、やはり公正取引委員会の中でも様々な値動きをどのように監視をしていくのか、大変これは悩ましいことだと思っております。 特に、イノベーションが期待されるような大きなその情報を得た企業が二、三年掛かってそれを開発を成功させて、更にそれから企業が大きく進展するということもあり得ると思います。その長い年月を掛かるうち、そのセキュリティーホルダーの方たちは事前にその情報を知り得ているかもし…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○加藤明良君 続きまして、セキュリティークリアランス対象区分について御質問させていただきたいと思います。 参考とされたその各国のセキュリティークリアランスの区分につきまして、フランスとイギリスは、コンフィデンシャル級の区分がシークレット級に統合されて、コンフィデンシャル級の情報区分がより厳格化をされたというお話を聞いております。 民間活用を想定した今回の法案で、コンフィデンシャル級の情報管理体制を制定する本法案でございますけれども、これ…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○加藤明良君 御説明ありがとうございました。 様々な観点からこの議論を深めさせていただきましたが、よりこの重要性というのが深まったという感想でございます。 これからのその情報管理、さらには情報活用によって、更に日本の大きな稼ぐ力であったり企業の伸び代をしっかりとまた伸ばしていただく、そのような方向で是非ともこの法案を活用していただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第213回 参議院 憲法審査会 第2号
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。発言の機会ありがとうございます。 憲法記念日、五月三日で日本憲法は制定から七十七年を迎えました。我が国の憲法は、制定以来一度も改正がありませんが、変えてはならない普遍的なものと、そして、時代の変遷による世界情勢、社会情勢によって改正を行い、アップデートしなければならないものがあると考え、世界各国では時代の移り変わりで憲法改正が行われていることがその証左であります。 近年、世界情勢の混迷と緊…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速、質問に移らせていただきます。 ただいま羽田委員から御説明、御報告がございました四月十五日の石川県における能登半島の被災現場を、理事会の皆様方、竹内委員長を中心とした視察団で視察をしてまいりました。 率直に申しますと、その現場を拝見したときの風景、におい、本当に当時の、一月一日、被災された皆様方の当時のことを思いますと、やはり激しい被災現場、そし…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○加藤明良君 御説明ありがとうございます。 六月、五月下旬から六月をめどにということで準備を進められている復興基金でございますが、これは、石川県の議会の対応に合わせたタイミングで今調整をされていると伺っております。これからも、政府、さらには石川県が中心となって、復興の準備、それから実施計画などにも取り組んでいただけるということでございますけれども、是非とも、地域のニーズをしっかりと把握をし、さらには、これからの将来構想をしっかりと見据え…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○加藤明良君 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたとおり、やはり時間との勝負だと思っております。 その復興の将来図がいかに早く描けるかによって、若い方たちが地域を離れてしまう、そのようなことも思いとどまっていただけるきっかけになっていくと思っておりますので、是非とも明るい未来構想、将来的な展望をしっかり国も後押しをしていただけますようにお願いを申し上げます。 さらに、同じ要件で、やはり離職をされてしまう医療従事者の皆様が大変多…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○加藤明良君 ありがとうございます。 医療DXの率先した地域での取組も是非とも中に入れていただいて、更に医療体制の強化に向けて国からの御支援をしっかりよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、公費解体と災害廃棄物処理の推進についてお伺いをさせていただきます。 津波、地震、そして火災により被災した家屋が手付かずの状態、本当にこの景観というのが一月一日のまま残っているというような状況でございます。こういった状況を打開できなければ、やはりそ…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○加藤明良君 以上で質問を終わらせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。 ─────────────