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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1995/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会65 件・65%
  • 科学技術委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 18 を表示
科学技術庁長官官房審議官1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(康)説明員 先生今御指摘ございましたように、宇宙に飛んだ人の中で、地球を見てそういう感想を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんが、我々の感じているところでございますと、宇宙に飛ばれた方の話を聞いて若者が宇宙の開発に夢を持つ、ひいては、科学技術に対する関心も深める、そういう意味で我々にとっては非常にいい効果があるものと思っておりますし、依然として宇宙は若者に夢を与える、そういうものだと考えております。したがいまして、財政事情とか…

科学技術庁長官官房審議官1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(康)説明員 スペースシャトルですと、製作費が一個当たり約二千五百億円と聞いております。それから、それを一回打ち上げるのに四、五百億円かかるようでございます。宇宙基地全体では、どんどん計画を小さくいたしましたので、多分二兆円とかそれぐらいの感じだろうと思います。それで、先ほど一グラム当たり幾らかという話がございましたが、ちょっと換算があれなんですけれども、一トン当たり二十五億円ぐらいだという話を伺っております。

科学技術庁長官官房審議官1994/06/20

129参議院 科学技術特別委員会 第4号

○説明員(加藤康宏君) 安全対策について今二点御質問がございました。 一つは、エックス線を中心としました安全対策についてでございますが、スプリング8から出てきます放射光は、赤外線領域からエックス線領域までの広い範囲の波長を持った非常に強い光でございます。当然その安全管理には万全を期しているところでございますが、具体的には、放射光が出ているときはビームライン中のビームの照射域内に入ることができない。これは、実験室の中にビームラインがあるわ…

科学技術庁長官官房審議官1994/06/03

129衆議院 科学技術委員会 第2号

○加藤説明員 御指摘のエックス線対策でございますけれども、まず、SPring8において得られます放射光は、赤外線領域からエックス線領域、光の波長ではかなり幅広いところのものでございますが、非常に強い光が出ておりまして、当然SPring8におきましては安全対策に万全を期しているわけでございます。 具体的にはリングの外側に実験をする場所がご ざいまして、そこにビームラインというのが出てくるわけでございますが、その測定位置に関連いたしまして、…

科学技術庁長官官房審議官1994/06/03

129衆議院 科学技術委員会 第2号

○加藤説明員 御指摘の電磁波公害でございますが、大別しますと二つございまして、一つは磁場が人体に与える影響でございます。もう一つは非電離放射線と申しますマイクロ波、そういうものが人体に与える影響というものが考えられます。 まず最初の磁場による影響でございますが、SPring8で使用されております電磁石は、電子が通過する中心部分に磁力線が集中いたします。磁石の外側にはほとんど磁力線が漏れない閉磁場設計になっておりますので、原理的には磁場の…

科学技術庁原子力局動力炉開発課長1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○説明員(加藤康宏君) 最初に人形峠の将来計画につきまして御質問がございました。御指摘のとおり、人形峠の事業所におきましては、昔はウランの製錬をやっておりましたが、現在ではウランを濃縮に使えるように転換をするとか、濃縮施設を置いて、そこで濃縮をやっておるわけでございますが、これは国の原子力開発上極めて重要な施設でございまして、国の方針に基づきましてそれらの技術の確立、さらには六ケ所村等のウラン濃縮の事業化、そういうものの支援を行ってきて…

通商産業省工業技術院標準部材料規格課長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○加藤説明員 お答えいたします。 ただいま日本工業標準調査会におきまして、通産大臣から御指摘のJIS規格案の付議がございまして、建築部会で審議をするわけでございますが、本件、いろいろな方々の御意見もいただくためにさらに専門委員会を設置いたしまして、昨年来審議をしているわけでございます。御承知のように、一年近くの審議をしているところでございまして、大詰めになってきているとは思いますが、必ずしも十一月ということではなくて、やはり審議会でござ…

通商産業省工業技術院標準部材料規格課長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○加藤説明員 お答えいたします。 フロンガスによります環境破壊ということにつきましては、全地球的な規模で評価が行われるべきであると思いますし、それを反映いたしまして、ことし五月にいわゆるフロン法が制定されたわけでございます。その法律の規制に基づきまして、引き続き一定量のフロンガスが使用できる、あるいはその範囲においてポリスチレンフォームの生産にフロンを使うこととか、それを使ったものを畳床に使うこともできるわけでございます。また他方、関係…

通商産業省工業技術院標準部材料規格課長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○加藤説明員 フロンの使用の問題につきましては、先ほどの五月にできました法律によりまして全体の製造等に関する規制がされ、さらに使用の合理化等に対しても指導があるわけでございますので、そちらの体系に任せるという立場でございます。

通商産業省工業技術院標準部材料規格課長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○加藤説明員 お答えいたします。 まず、JISという規格は強制的な規格ではございません。国の機関につきましてはそれを尊重していただくということになっておりますが、民間におきましてはJISの規格を使う、使わないは自由でございまして、畳の場合はむしろ民間における住宅の方がずっと多うございますので、まず強制的なものではない。したがいまして消費者、使用者そういう方々の需要があれば、そういう製品はJISの規格にかかわらずつくられる。現実にJISの…

通商産業省工業技術院標準部材料規格課長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○加藤説明員 お答えいたします。 繰り返しになりますが、我々が事務局をしております専門調査会にはそれぞれ目的がございます。しかしながら、草川先生の御指摘もございますので、専門委員会の先生にはこういう御指摘があったという御紹介はさせていただこうと思います。

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○加藤説明員 お答えいたします。 原子力委員会が昭和三十七年、「原子力基本法と原子力関係物資の輸出について」という委員会決定をしておりますが、その原子力基本法第二条におきまして、我が国による原子力の研究、開発及び利用が平和の目的に限られることを明らかにしております。この考え方は、我が国が外国の原子力利用に関係する場合にも、その精神が貫かれるべきであるということを決めておるわけでございまして、この場合の外国と申しますのは、非核兵器国も核兵…

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○加藤説明員 お答えいたします。 原子力基本法自体は、国内の原子力開発、利用を規制するための法律でございますので、外国に関係した場合は原子力基本法が直接適用されるわけではございませんが、その精神を外国にも適用するという考えでございます。

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○加藤説明員 御指摘のとおりでございまして、基本法は国内の事案に対処されますが、その精神を持って国外の仕事もやるようにということが原子力委員会の決定としてなされておりまして、政府はそれに従いまして処置をしているところでございます。

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○加藤説明員 御答弁申し上げます。 昨年十二月原子力委員会が、「原子力分野における開発途上国協力の推進について」の決定を行ったところでございます。その決定におきましては、「原子力分野における開発途上国協力は、原子力基本法第二条にいう「進んで国際協力に資する」との精神にかなったものであり、原子力先進国となった我が国の国際的責務であるとの認識のもとに、今後積極的に協力を推進すべきである。」としております。そのような基本的な決定のもとに、科学…

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○加藤説明員 プルトニウムの中には、核分裂をする核種と核分裂をしない核種がございまして、全体で申す場合もございますが、通常は分裂性の場合で言うこともございまして、ただいま申し上げた数字は分裂性のものだけの数字でございます。

科学技術庁原子力局調査国際協力課長1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○加藤説明員 先ほど八百五十キログラムと申し上げましたのは、日本から再処理を委託してそこから抽出されたプルトニウムでございまして、それ以外に研究等に利用するためのプルトニウムを約四百八十キログラム購入しております。

科学技術庁原子力局調査国際協力課原子力調査室長1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤康宏君) 科学技術庁分に関します昭和五十四年度から五十五年度への増加分につまきましても、ただいま通商産業省から御説明がありましたとおり、従来科学技術庁所管の原子力関係施訴のあります県のみに交付していたものを、立地があります市町村段階にまで拡大したということでございます。