加藤康宏
会議録に記録された「加藤康宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会65 件・65%
- 科学技術委員会31 件・31%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(加藤康宏君) 具体的なことは実は十分承知しておりませんが、例えば連絡通報の点につきましては、「もんじゅ」の場合は社内で外部に出すためにいろんなチェックポイントがありまして非常におくれてしまった。したがって、それを担当者から外に出すための経路の短縮化と申しますか、そういうことをして迅速に外に公表できるようにしたとか、相互の支援体制のために今回もほかの事業所から直ちに応援部隊を送るとか、そういうことはされていると思います。マニュ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(加藤康宏君) 再処理工場の方につきましては、もともと来年度一年間計画停止をする予定でございまして、ことしは五十トンぐらい処理する予定でございました。事故が起きましてとりあえずとめましたが、現在処理の途中のものがございます。前方断をしているものとか溶解槽に入っているものとか、そういう状態で停止をしておきますとかえって問題がございますので、御理解を得てそういう現在入っているものにつきましては処理を終了させる、その方がより安心でき…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(加藤康宏君) 事故に関する損害につきまして御質問でございますが、現在、事故原因の調査が進められてきているところでございまして、私どもの方ではどれぐらいの被害になるかということはちょっと現時点では承知しておりません。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(加藤康宏君) アスファルト固化技術は続けるつもりでございます。ただし、先ほどもほかの委員の御質問にお答えいたしましたように、新しい形の低レベルの廃棄物処理施設をこれからつくろうとしております。それがうまくいきますれば、ある部分アスファルト固化が代替される、そういうことはあり得るかと思います。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(加藤康宏君) 先ほど話がございましたが、アスファルト固化施設は七十億ぐらいの、過去、昭和五十年ぐらいの当時のお金でございますが、今回の低レベルの廃棄物処理の研究施設は約三百九十億円ぐらいのものでございます。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(加藤康宏君) 先ほど申しましたように、低レベル放射性廃棄物処理技術開発施設というのは、今のアスファルト固化でございますと原料費が五分の一でございますが、液体ですと二十分の一ぐらいにできるということと同時にアスファルトを使わないというメリットもございますので、新しい技術につきましては動燃事業団も開発する使命があると思います。そういうことにつきましても積極的に研究していきたいと考えております。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(加藤康宏君) 先ほどから答弁しておりますように、新しい研究開発をこれから始めるところでございますので、そういう成果もあわせながら検討させていただきたいと考えております。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(加藤康宏君) ただいまの地元の住民の方の御心配もございますので、科技庁といたしましては、水戸の原子力事務所に東海地区のタスクフォースというのをつくりまして、本件に関しまして環境放射線のモニタリングデータに基づきます東海村等の自治体が行う周辺住民に対する適切な情報提供に関する支援とか、それからそういう自治体が行われます広報活動の企画立案に対する支援、それから問い合わせに対する対応とか、そういうことをするようなチームを現地に常駐…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(加藤康宏君) ただいま出資金につきましてお尋ねでございますが、平成九年度までの累計が約二兆四千億円でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(加藤康宏君) 七年度の欠損金が千二百九十一億円でございまして、八年度及び九年度は、見込みでございますが、千六百二億円、千六百四十四億円の欠損金が見込まれております。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(加藤康宏君) 三年間ですと、約……
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(加藤康宏君) 過去の累計で申しますと一兆五千五百億円ぐらいでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(加藤康宏君) 動燃事業団におきましては、償還計画をつくるという規定がございますが、それは毎事業年度、長期借入金及び債券の償還計画を立てろということでございまして、政府の出資金についてはその対象になっておりません。したがいまして、民間から借入した場合について、それの償還計画を立てるということになっております。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(加藤康宏君) 後の問題でございますが、破損いたしました温度計と同じ設計のものは今回すべて取りかえることにしております。一本だけでなくて、四十八本すべて取りかえることとしております。その際、採用します温度計といたしましては、そのとき必要とされます測定の精度とか測定の方法、これは先生が今おっしゃいました外からはかるとか、超音波ではかるとか、熱電対を中に入れてはかるとかいろんな方法がございますし、ナトリウムの流れの影響、設置の方法…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(加藤康宏君) 「もんじゅ」が保険に入っているかどうかでございますが、本件に対応し得る保険といたしましては、任意加入のものでございますが、原子力事業者みずからの財産を守るための原子力財産保険、それから建設工事のときの財産を守るための組み立て保険というものがございます。 事故が発生した時点では、「もんじゅ」は試運転段階でございまして、建設状態が続いているという認識のもとに、「もんじゅ」では組み立て保険に加入しておりました。この組…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(加藤康宏君) 我が国の原子力政策では、使用済み燃料の中にありますまだ有用なウラン、プルトニウムを回収いたしまして再利用していくというのが基本でございます。 そういうことで、再処理で回収されましたプルトニウムにつきましては、まず既存の軽水炉で利用を進め、将来的には高速増殖炉で利用を図るということでございまして、これは現行の長期計画を含めまして、それ以前の長期計画におきましても同じような考え方で進めているわけでございます。 特に…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(加藤康宏君) 昨年の一月かと思いますが、福井、福島、新潟の三県知事からの御提言がございまして、それに基づきまして原子力委員会といたしましては原子力円卓会議を開く等、合意形成に努めてまいりました。 それから、通産省におかれましては、総合エネルギー調査会で、当面の具体的なプルサーマルの問題とか使用済み燃料管理の問題について御検討されていらっしゃいました。 そういうものを合わせまして、先ほどの原子力委員会決定あるいは閣議の了解に達…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(加藤康宏君) 確かに今回のプルサーマルの問題につきましては、最初にプレスに取り上げられたときに、今までの路線を変更したとか修正したというところが見出しに出てしまったものですから、余計そういう印象を与えてしまっていると思います。 我々の立場は、先ほど先生御紹介いただきましたように一貫したものでございますが、国民の皆様の素朴な誤解と申しますか、我々のPR不足ではございますが、そういうものにつきましては機会をとらえましていろいろと…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(加藤康宏君) 科技庁側の方の取り組みにつきまして御説明させていただきます。 先生御指摘のように、原子力の開発利用を進めるに当たりましては、安全の確保に努めることはもちろんのこと、国民の理解と協力を得ることが重要でございます。御指摘のように、このためには情報を公開し透明性を高めていく、これが何よりも重要と考えている次第でございます。 そのような観点から、昨年、原子力委員会におきましては原子力政策円卓会議というのを十一回開催して…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(加藤康宏君) 御指摘の、例えば「地元をはじめ、国民に大きな関心をもたらした。」ということよりも、先生御指摘ございましたように、御不安とか御不信の念を与えたというのが正しいのであろうと思っております。今後、こういうものを作成するに際しましては、できるだけ細心の注意をしたいと考えております。 我々の気持ちといたしましては、そういう地元の皆様に大変な御心配をおかけしておるわけでございますので、その辺は適切に表現するように努めたいと…