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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会65 件・65%
  • 科学技術委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
科学技術庁研究開発局長1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(加藤康宏君) 地震に関する調査研究でございますけれども、実際に担当しているところ、例えば気象庁におきましては、地震に関する速報とか津波予報、そういうものを出す観点からの地震観測をしておりますし、国土地理院においては、全国的な測地測量の観点から地殻の変動の観測をしておりますし、地質調査所におきましては、地質とか地下構造を調査するそういう一端として活断層の調査をしておりますし、もちろん大学におきましては幅広く地震に関する学術的な…

科学技術庁研究開発局長1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(加藤康宏君) 御指摘のように、死亡原因の約四分の一をがんが占めているわけでございますので、がん研究は国を挙げて取り組むべき重要な課題と認識しております。 がんの研究というのは、発がんのメカニズム解明という非常に基礎的なところから、実際に予防・治療法の開発といった現場で行うような臨床研究まで非常に幅広い分野でございますので、関係省庁でそれぞれの役割、得意なところを分担し合って進めているというところでございます。 ちなみに、平成…

科学技術庁研究開発局長1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○加藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 国際宇宙ステーション計画でございますけれども、この新聞では、米、欧、ロ、日本と書いてございますが、ヨーロッパの方からちょっと説明させていただきますと、この新聞が去年の九月に出ておりますけれども、その後の十月にヨーロッパで欧州宇宙機関の閣僚会議がございました。その閣僚会議におきまして、宇宙ステーションに参加することを決定して必要な予算も確保いたしました。したがいまして、ヨーロッパは着実に参加いた…

科学技術庁研究開発局長1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○加藤(康)政府委員 簡単にということでございますから、簡単にさせていただきますが、きく六号につきましては、既に宇宙開発委員会での原因の調査ができております。それからハイフレックスにつきましては、宇宙開発委員会において原因の調査を開始したところでございますが、いずれにせよ、それぞれの原因の究明の結果を踏まえまして対策を講じていくところでございます。 宇宙開発のそれぞれの失敗につきましては、原因がそれぞれちょっと違うわけでございます。した…

科学技術庁研究開発局長1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○加藤(康)政府委員 まず、宇宙関係についてお答え申し上げます。 宇宙開発事業団と文部省の宇宙科研の点でございますが、時々御指摘いただいているわけでございますけれども、それぞれの法人がそれぞれの目的で役割を分担しているわけでございます。しかしながら、最近では、例えばこの前若田さんが回収しましたSFU、これは文部省、通産省、科学技術庁、三省庁が共同してやっているものでございますし、JIロケット、これも文部省で開発したものを二段目に、宇宙事…

科学技術庁研究開発局長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○加藤(康)政府委員 御指摘の全国的な調査計画でございますけれども、現在の我が国におきましては、東海沖の地震とか首都圏直下型の地震、そういうものを念頭に置きまして、東海とか南関東地域についてはかなり調査網を整備されておるところでございますが、全国的に見ますとまだまだ観測の空白区域の存在が指摘されているところでございます。 このため、そういう空白区域をできるだけ解消したり、密に調査をしなきゃいかぬところには密に観測網を置くというようなこと…

科学技術庁研究開発局長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○加藤(康)政府委員 先ほど申しましたように、今全国的な観測網につきまして部会で検討中でございますので、島崎先生の御意見もそういう中で検討させていただきたいと思います。

科学技術庁研究開発局長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○加藤(康)政府委員 奄美大島の喜界島の近くで起こった地震でございますけれども、十月の十八日、十九日に地震がございまして、地震の直後から本部では、本部の島崎先生を初めとします委員会の関係者、それから関係機関と密接な連携を図りながら情報収集を行いまして、十九日に臨時の地震調査委員会を開催いたしました。 そして、その内容を検討したわけでございますけれども、ここでは、この地震がフィリピン海プレートというものの沈み込みに関連して発生したというこ…

科学技術庁研究開発局長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○加藤(康)政府委員 先ほど申されましたように、地震防災対策特別措置法におきまして、国は、地方公共団体が地震の調査研究を行う場合には、必要な技術上、財政上の援助に努めなければならないと書いてございます。もとより、地震の調査研究の成果というのは、地域の地震防災対策等に生かされるべきでございますので、国だけではなくて、地方公共団体にも一定の役割を担っていただくということは極めて重要であると考えております。 ちなみに、活断層につきましては、そ…

科学技術庁研究開発局長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○加藤(康)政府委員 日本宇宙少年団でございますけれども、これは、青少年の宇宙あるいは科学、そういうものの普及啓発を促進しまして二十一世紀を担う人材の育成に寄与する、そういう目的で一九八六年に設立されたわけでございます。現在理事長は、著名な漫画家でございます松本零士先生が理事長をされておりまして、団長には毛利宇宙飛行士が就任されております。全国に六十九の分団がございまして、約二千四百名の団員で活動を行っているところでございます。 これま…

科学技術庁研究開発局長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○加藤(康)政府委員 地震の予知の研究でございますけれども、現在、多くの省庁でやっているわけでございます。 科学技術庁のほかに、大学におきましては、地震に関する基礎的な研究、気象庁におきましては、地震に関する速報と津波予報の観点からの観測をやっておりますし、国土地理院におきましては、全国的な測地測量の観点から、地殻変動の観測をやっております。さらに、地質調査所におきましては、活断層の調査等をやっているところでございます。 先ほどの、議員…

科学技術庁研究開発局長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○加藤(康)政府委員 地震の予知ということにつきましては、現在では、東海沖の地震がある一定の要件を満たせば予知ができるということが言われておりますが、それ以外につきましては非常に難しいと言われていることが現状でございます。 先ほど、たくさんの方が亡くなられたとおっしゃっておりましたけれども、我々としましては、できましたら長期的な予測と申しますか、こういうところはどの程度危ないかというような予測を立てまして、そういうものがその地域の防災対…

科学技術庁研究開発局長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○加藤(康)政府委員 当該地域におきます、これまで地震が起きる前まで、起きたときまででございますが、そういう観測施設は、先生御指摘されましたように、地震観測施設が奄美大島と喜界島、それから検潮施設が奄美大島にあるだけでございました。

科学技術庁研究開発局長1995/09/13

133参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤康宏君) 阪神・淡路大震災を契機といたしまして地震防災対策特別措置法ができまして、それに基づきまして地震調査研究推進本部というものがこの七月から発足しております。 先ほどの活断層の調査もそうでございますが、その本部で地震に関する総合的な調査観測計画を策定するということになっておりまして、活断層の調査の計画、それから今御指摘の海底地震の観測につきましてもこれから計画をつくるところでございます。 先ほど申されましたように、現在…

科学技術庁長官官房審議官1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○説明員(加藤康宏君) 我が国の宇宙政策大綱でございますが、これは宇宙開発委員会が決めたものでございます。現在のものは平成元年に決められたものでございまして、それから七年ばかりたっておりますので現在それを改定中でございます。 その改定に当たりましては、昨年の七月に宇宙開発委員会が長期ビジョンというものをまとめられまして報告書を出されました。そういう報告書にまとめられた方向とか、それからその間我が国の宇宙開発を取り巻く内外の情勢の変化、い…

科学技術庁長官官房審議官1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○説明員(加藤康宏君) きく六号でございますけれども、御承知のように、昨年の八月に打ち上げられまして、アポジエンジンが故障いたしまして静止軌道には投入できずに現在楕円軌道を周回中でございますが、その後いろんな実験をしております。所期の目的のすべてを達成することはできなかったわけでございますけれども、太陽電池用のパドルとかアンテナを展開するとか、衛星の姿勢をうまくコントロールする、そういうような実験も順調に終えまして、いろんな実験を行って…

科学技術庁長官官房審議官1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(康)説明員 まず予算の御質問でございますので、予算につきまして御説明申し上げますと、平成七年度の宇宙関係予算、政府全体で二千二百八十五億円でございまして、対前年度比で五・一%の増加でございます。過去を少し振り返ってみますと、平成三年度が千七百七十七億円、四年度が千八百九十五億円、五年度二千十七億円、六年度が二千百七十五億円でございます。 このうち日米の協力プロジェクトに関係するものでございますが、それが平成七年度で九百四十六億円…

科学技術庁長官官房審議官1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(康)説明員 本件協定の利害得失でございますが、まず、協定が締結されることによりまして日米間の宇宙分野での協力が促進される。特に、アメリカは宇宙関係では最先進国でございますので、米国との協力によって日本の受けるメリットは非常に大きい。 例えを言いますと、少ない予算でいい効果が出る、そういうメリットがあるわけでございます。特に我が国にはございません有人の宇宙活動技術、アメリカではアポロ計画も含めまして膨大な技術が蓄積されているわけで…

科学技術庁長官官房審議官1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(康)説明員 今先生から、若山宇宙飛行士の件につきまして言及ございましたので、現状を説明させていただきたいと思います。 若田宇宙飛行士は、ことしの十一月末に打ち上げが予定されておりますスペースシャトル、エンデバーに搭乗する予定で、米国で訓練中でございまして、ほかの五人のアメリカ人宇宙飛行士と十日間の宇宙飛行をする予定で訓練をされているところでございます。 現在では、飛行の固有の訓練としまして、スペースシャトルのいろいろな操作の仕方…

科学技術庁長官官房審議官1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(康)説明員 ただいま先生が御指摘されましたように、一九八四年、昭和五十九年に米国のレーガン大統領の提唱で始まりましたこの宇宙ステーションは、高度四百キロメートルの宇宙空間に人が常駐する基地を建設しまして、無重力環境を利用したいろいろな研究とか、天体観測、そんなことをするわけでございますが、将来人類が宇宙で活躍するための基盤を形成するものとして非常に重要なものでございます。 その後の進捗状況でございますが、当初は四極でスタートした…