加藤康宏
会議録に記録された「加藤康宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1997/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会65 件・65%
- 科学技術委員会31 件・31%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 施設の改修、予算面の話だと思いまして、原子力局の方から御説明させていただきます。 平成五年度以降、予算要求の編成作業の際に、当局は動燃事業団から説明を受けております。そこでは、貯蔵のピットが老朽化が進みまして、一部ドラム缶に腐食が進んでいる、そういう話を受けましたので、我々としましては当然改修すべきものとして予算をつけたわけでございますが、その当時の資料で察しますと、ピットの中にドラム缶がある程度整然と並んでいまして…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 当庁は、予算の要求に従いまして、そのシナリオで大蔵省に説明しておりまして、当庁としては知りませんでした。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 さきの一斉点検で今回のピットが対象から漏れていた件でございますけれども、これまでの調査では、隠ぺい工作のような故意により対象から落ちたということではなくて、対象施設の選定が事務的に行われまして、東海事業所の所長や部長レベルが当時、アスファルト固化処理施設の事故の対応で非常に忙しかったために、それに忙殺されまして十分にリストのチェックができなかった、そういうことが原因と聞いておりますし、また、その東海からのリストにつき…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 お答えします。 先生御指摘の、五十七年の補正とおっしゃいましたけれども、多分平成六年、七年、八年ごろに本格的な改修をしようとしたときの予算のことだと思います。そこでの、例えば小型蒸留装置の購入等もございますが、これはこの目的のために使っておりますので、流用ということではなく、その目的のために使っているものと思います。 いずれにせよ、一般論といたしまして、動燃事業団におきましては、事業団法上、弾力的、効率的な執行が認め…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 先ほど来、我々も、今回の予算と実行の乖離の問題、それから、ある期間かかる事業について、計画が変わったらそれを直ちに実際のもので要求するような問題、そういうことにつきましては問題であると考えておりますので、これから動燃事業団の予算要求それから執行に関連しまして、そういうことを十分配慮した実行が行われるように指導してまいりたいと考えております。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 その装置につきましては、雨水を処理することが目的のものということで、規制法上の手続は要らないものと思って買ったのだろうと思いますが、そこの点につきましては、現在安全局の方で調査をされていますので、その結果を見ましてまた対処したいと思っております。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 滞留水ということでございまして、先ほどの雨水という言葉はちょっと訂正さていただきます。当然雨水は入っているかもしれませんが、あそこにたまったものをくみ出すということでございます。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 原子力局といたしましては、動燃事業団は非常に重要な仕事をしておりますので、その動燃事業団の仕事が円滑に進むように、予算面、それから地元の関係とか、いろいろなところで指導してきたわけでございますが、今回、このようないろいろな出来事が起きておりますので、そこを我々自身も反省しまして、現場へ出かけまして十分把握するとか、予算の要求に当たりましても現場との関連性をしっかり見てから予算要求するとか、その辺につきましても今後改善…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 四、五年前のことでございますから、その担当官に先ほどの予算執行の関連で……(辻(一)委員「要点だけでいいですよ」と呼ぶ) 先生のお配りになりました資料にこういう絵がございます。こちらの左の方の文章はちょっと我々は知りませんが、予算の要求の説明、我々がいただいた資料の中にこういう絵がございましたので、ここにございますように、ドラム缶が積んでございまして、下の方に水がぴしゃぴしゃしている、一部腐食している、そういうような…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 安全規制と開発というのは基本的には一応分離されまして、余り癒着しているような印象を与えるのは非常にまずいかと思いますが、このような安全確保上重要な問題につきましては、我々の方も積極的に規制当局に情報を提供すべきであったろうと、今になって反省している次第でございます。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 これは先ほど辻委員から配られました資料の中にも入っておるこの絵のことかと思いますが、我々はその保管、管理状況のデータは見ておりませんが、少なくともこういう状況で問題があるものですから、動燃事業団が、改修したい、そういうことで予算要求をされております。我々も、これは当然やはり改修すべきだということで、予算をさらに大蔵省に要求して、つけていただいたという次第でございます。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 安全局の方でもそれなりの点検をされていましたが、今回御指摘の話は、動燃事業団が総点検をした件のことと思います。 その点につきましては、先ほども御説明いたしましたけれども、当時、アスファルト固化施設事故の直後でございましたし、そういうことで、どこを総点検するかということが事務的に選定されまして、その際に漏れてしまった。その際は、火災とかそういうものにどうも頭が行っていたようでございまして、こういう地下に入っているそうい…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○加藤(康)説明員 それも、我々も動燃事業団からその使途を聞き、また、職員が本社及び現地を調査いたしまして、いろいろな契約書類、いろいろ調べたところでございます。 先ほど辻先生がお配りされた資料にございますけれども、平成六年度におきましても、予算的には二億八千九百万円でございましたが、実際使ったのが三千二百万、残りの二億五千七百万円をこういうものに一応充てている、そういう資料になっております。この充てている全体がウラン燃料開発費という一…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○加藤(康)政府委員 動燃改革検討委員会における検討状況について御説明いたします。 動燃の体質及び組織、体制につきまして、聖域を設けずに徹底的にチェックし、その抜本的な改革を図るため、科技庁長官の直属の組織として動燃改革検討委員会、座長に東大前総長吉川先生をお迎えしておりますが、これを四月十一日に設置いたしまして、これまで三回の会合を開き、本日第四回目の会合が十時から始まるところでございます。 検討状況でございますが、第一回の会合におき…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○加藤(康)政府委員 「ふげん」をとめました理由につきましては、総理から今お話がございました。 その後、約五十日間かかりまして、動燃事業団では情報伝達体制の改善をいろいろ図ってまいりました。その結果につきまして六月三日に動燃事業団から正式に報告がございまして、その内容が妥当である、こう判断いたしましたので、また、もとの運転状態に戻させていただきました。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○加藤(康)政府委員 先生御指摘のように、今後の「ふげん」の扱い、これにつきましては、地元からも明確にするようにという要請が来ております。 御指摘のようこ、「ふげん」につきましては、平成七年八月の原子力委員会決定によりまして新型転換炉の実証計画が中止されたことによりまして、役割が変わったわけでございますが、その以降、核燃料サイクルの進展に資する研究開発の一環として生かしていきたいということで、地元とお話を始めたところでございます。そのや…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○加藤(康)政府委員 御指摘のように、「ふげん」につきましては使用済み燃料のプールがかなりいっぱいになっている状況でございます。本年度夏に予定されています定期検査時には、全体二百二十四体ございますが、そのうちの四十体の燃料交換が行われる予定でございますので、その使用済み燃料について適切な対策をとる必要がございます。 現在では、現在のプールに一炉心分余裕がございます。幸い「ふげん」は、軽水炉と違いまして、一つ一つの燃料が圧力管と申しますか…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第9号
○政府委員(加藤康宏君) 検討状況につきまして御説明いたします。 お手元の資料にございますが、第四回まで行われまして、第一回会合におきましては、主として論点の整理が行われました。 そこでは、動燃の廃止も視野に置くこと、国の監督のあり方も検討することを議論の前提として確認いたしまして、運転管理のあり方、経営面からの責任と管理体制等、個別論点につきましても意見交換をいたしました。 第二回では、論点の絞り込みを目的としました。 大臣から原子力…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(加藤康宏君) 今、先生御指摘の二種類でございますが、私の方から放射性核種の監視の方につきまして、御説明させていただきたいと思います。 御指摘のように、CTBTを受けまして、放射性核種の監視施設といたしまして国内で二カ所、これは沖縄と群馬県高崎でございますが、そこの観測所及び一カ所の実験施設、これは東海村でございますが、これらを設置する予定としております。具体的には日本原子力研究所においてその設置に向けて調査検討を開始したとこ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○政府委員(加藤康宏君) 条約の履行に関するものでございますので、そういうデータは日本のものにつきましても一元的に外交チャンネルを通して報告されるものと考えておりますので、外務省の調整のもとに進められる話だと考えております。