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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1997/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会65 件・65%
  • 科学技術委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
科学技術庁原子力局長1997/11/19

141参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(加藤康宏君) 我々としましては、地元から要請された点につきましては既に対応しておりまして、青森県の方でこれからも御判断されることだと考えておる次第でございます。

科学技術庁原子力局長1997/11/19

141参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(加藤康宏君) 使用済み燃料につきましては、先ほどの六ケ所村の工場の処理能力が年間八百トンでございますが、現在年間約九百トンぐらい使用済み燃料を実際に発生しておりますので、年間百トンぐらいずつふえていくわけでございますが、現在、原子力発電所には十分な容量がございまして、そこにためるわけでございますけれども、先生御指摘のように二〇一〇年ごろには足らなくなるということで、現在そのころをめどに中間的な貯蔵施設、今までは原子力発電所の…

科学技術庁原子力局長1997/11/19

141参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(加藤康宏君) 多分今まではそういうのは想定していませんでしたが、この前の一月末の原子力委員会決定あるいは閣議了解で中間的な貯蔵施設を検討しようということになりました。したがいまして、今、先生の御指摘の点も検討の対象になっておりますので、そういうことをあわせながら検討してまいりたいと考えている次第でございます。

科学技術庁原子力局長1997/11/19

141参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(加藤康宏君) 北海道の幌延に反対されていらっしゃる方々が科技庁に年に何回かいらっしゃいまして、我々もそういうお話を伺っております。大臣がお会いされたことも過去数回あるかと記憶しております。

科学技術庁原子力局長1997/11/19

141参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(加藤康宏君) 事実関係でございますので、ちょっと私から先に説明させていただきます。 本件、COP3の準備会合でございますが、ボンで開かれましたので、これにつきまして外務省にちょっと確認させていただきました。 その結果、その場で我が国は、原子力を含む非化石エネルギーの導入促進が二酸化炭素排出抑制対策として有効という立場から、当時議長提案のテキストがあったわけですが、そこの一部に再生可能エネルギーという言葉がございましたが、その…

科学技術庁原子力局長1997/11/19

141参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(加藤康宏君) 先ほどの、通産省がエネルギー需給の見通しを変えたというのは、エネルギー消費の見通しを下げたということかと思いますが、要するに、二〇一〇年に炭酸ガスの排出量を五%下げる、そういうようなことをするためには当然省エネルギーといいますかエネルギーを使う量も減らしていかなきゃいかぬわけでございます。そういう観点からいろいろなスタディーとしましてエネルギーの消費を減らした場合を想定したわけかと思います。 先ほどの、二〇一〇…

科学技術庁原子力局長1997/11/19

141参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(加藤康宏君) 今申しました省エネルギーというのは、エネルギーをなるべく使わないようにしていくということでございまして、もともとエネルギー需要が非常に高いものを下げる、下げて〇・二%の増、そういう想定で計算するとそうなるということかと理解しております。

科学技術庁原子力局長1997/11/19

141参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(加藤康宏君) 原子力発電に関しますいろんな問題点、御指摘いただいておるわけでございますが、我々としましては、ある地域で集中して電気を起こすとか送電のロスとか、いろいろあるかもしれませんが、そういうものは電気を供給するために必要なことではないかと思っておりますし、おっしゃるデメリット以上に、やっぱり炭酸ガスを出さない、これは地球全体の問題でございますから、それはこういう国際会議で炭酸ガスの排出を抑えよう、そういうような人類共通…

科学技術庁原子力局長1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤康宏君) 引き続きまして、予算執行の問題について御説明をさせていただきます。 三ページの「問題点」のところにつきましては、先ほど大臣から御説明いたしましたので省略させていただきまして、四ページ、「予算の執行に関する調査」のところにつきまして御説明いたします。 動燃事業団に対する調査によりまして判明した主要な点といたしまして、まず「予算執行状況」でございますが、当該施設用に計上されていました予算が実際どのように使われたか、そ…

科学技術庁原子力局長1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤康宏君) 平成五年度の予算要求の際に、ピットの改修のための予算要求があった際に、その中で、ピットの下に水が少したまったり、あるいはドラム缶に腐食がある、そういう説明を受けておりまして、当局といたしましては、改修が必要だということで予算を要求してつけていただいたわけでございますが、そういう実態を安全局の方に知らせておけば、あるいは安全局からのチェックが入って、もっと改善が進んだかもしれないという意味で反省をしているわけでござ…

科学技術庁原子力局長1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤康宏君) 動燃事業団の場合は、国の認可する予算というところで流用についての制限がされておりますが、それにつきましては、例えば給与とか退職金とか福利厚生費、そういうようなものに使う場合は、科学技術庁の長官の承認を得て行いなさい。例えば、途中で給与改定されますと給与をふやさなきゃいけませんが、そういう場合は承認を得てからそちらに使うわけでございますが、一般的には目的ごとの事業に使ってもいいということでございまして、流用額として…

科学技術庁原子力局長1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤康宏君) 一般論といたしまして、動燃事業団におきましては動燃事業団法の規則等におきまして弾力的、効率的な執行が認められております。そして、最初に申し上げました予算の流用の際には人件費等の特殊なものを除きまして監督官庁の許可等を要することになっておりません。

科学技術庁原子力局長1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤康宏君) 施行規則に従いましてそういう判断をしておる次第でございます。

科学技術庁原子力局長1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤康宏君) 動燃事業団の予算につきましては、目的と申しますのは、例えば高速増殖炉の開発に要する経費が幾ら、新型転換炉の開発に要する経費が幾ら、それから今回当該のものは燃料の開発でございますから燃料の開発に要する経費が幾ら、そういうような形で一応整理してございます。

科学技術庁原子力局長1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤康宏君) したがいまして、その目的が高速増殖炉の開発に必要な経費は高速増殖炉の開発のためにだったら使えるわけです。それ以外のことについてはそうでないわけでございますが、現在この当該のものにつきましてはその目的の中でございますので、我々はこの規則で言っております流用とは言っておりません。

科学技術庁原子力局長1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤康宏君) その点はまさしく先生の御指摘のとおりでございまして、今回安全管理上重要な改修のために予算化された経費を止水工事等応急措置に使いまして、抜本的な対策を講じなかった。あるいは予算要求におきまして計画変更があった段階で、その変更された計画で予算要求しなかった。こういうことはまことに問題でございまして、今後そういうことがないように適切な指導をしてまいりたいと考えている次第でございます。

科学技術庁原子力局長1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤康宏君) 東海の再処理工場の高レベル廃棄物につきましては、ガラス固化にする施設が既に稼働しておりまして、現在六十二本のガラス固化体ができております。全体の容量が約四百本以上の貯蔵能力があるうちの六十二本でございます。 いずれにせよ、高レベル廃棄物につきましては、下北におけます原燃に貯蔵されております廃棄物と同様に高レベル廃棄物の対策を現在進めているところでございますが、その中で処分されていくことになると思います。

科学技術庁原子力局長1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(加藤康宏君) 最初に予算の執行の関係につきまして御説明させていただきます。 先ほど貯蔵ピットに係ります予算と執行の差額の問題が御指摘されましたが、その充当の状況といたしまして、主といたしまして同じ東海事業所にございますプルトニウム燃料の第一開発室、それからその関係でユーティリティー施設等の安全維持のための設備の更新にまず使わせていただいております。 それから、その当時、IAEA、国際原子力機関からの要請がございまして、プルトニ…

科学技術庁原子力局長1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(加藤康宏君) ただいま動燃事業団から、十年度の要求が実態にそぐわなかったと御説明ございましたけれども、当庁といたしましても、予算の執行に関する実態を十分把握していなかったことにつきましては深く反省している次第でございます。 御質問の十年度の予算でございますが、ウラン貯蔵ピット改修費というのが最初は要求されてございましたが、既に我々は財政当局には、現実の姿、すなわち廃棄物の詰めかえ・搬出作業とか壁面の点検・除染等、現実の作業で予…

科学技術庁原子力局長1997/09/16

140衆議院 科学技術委員会 第12号

○加藤(康)説明員 同じ資料の三ページ以降でございますが、同施設に係ります予算執行の問題について御説明させていただきます。 問題点につきましては大臣が冒頭発言いたしましたので、そちらの方は省略させていただきまして、四ページの、我々が実地に行った調査の結果につきまして御説明したいと思います。 四ページの上から八行目ぐらいでございますが、「予算執行状況」からまず説明いたします。 当該施設に関連いたします予算につきまして、これまで動燃事業団が…