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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,999
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会21 件・21%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,999 20 を表示
自由民主党労働大臣1973/07/05

71参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(加藤常太郎君) 田中議員のお説、やっぱり労働省におられたもんでありますから、なかなか痛いところをついておりまして、御趣旨をよく尊重いたしまして、ただ、まあかっこうだけ整えるというよりは、十分、いろいろな点を御意見を体して、真の国内法の整備をいたすことを、前向きで検討するということをお答えいたします。

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 ちょっと、いまのことわざ、わからぬのでありますが、もう少し詳しく……。意味がわかりませんので、どうぞ。

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 この問題は最近失対のほうの方からもいろいろ御熱心な要請がありまして、いま田口委員のほうからのこれに対する何とか特別な配慮をしてくれぬかというお話は十分わかりますから、一三・二%のときには予算折衝のときに大蔵省と相当いろいろ折衝いたしまして、あの当時の情勢から見ると納得できたのでありますが、最近の物価の問題、いろいろな関係からしまして、いますぐにこれを補正予算を組むということもなかなか困難な状態がありますが、物価のほうは政…

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 この問題は、物価と生計費とリンクしておらず、審議会で類似の労働者の賃金も考慮してきめる、こういうふうにはっきりと——本年度の一三・二%は予算できまっておりますので、理論上からいうとなかなかむずかしい点があることは、これは部長からのいまのお答えで、薄情な感じがする御答弁でありますけれども、原則はそのとおりでありますが、諸般の関係を考慮いたしまして、大臣が組合の方なり各県のいろいろな方と会ったことはあまりないそうでありますけ…

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 いま失対の方々の血のにじむような生活、これも十分よくわかります。しかし理論上からいくと部長が言ったような関係でありますが、政治というものはいろいろの苦しい立場の方のことを考えるのは当然でありますので、よく御趣旨を体して、私として何とかこれに対する改善を、年末までというような気持ちでなく努力します。それ以上、いろいろな点がただうまくいっただけでなく、私自身も田口委員と同様、各地方の方々、組合の幹部の方ともできるだけお会いし…

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 この問題は、定年延長をすれば高年齢者の雇用関係はうまくいく、これだけではどうしても足らぬと私は思います。最近の国内の労働力の需給関係、先般も行管から勧告が出まして、全国の職安課長を招致いたしまして、私が一時間以上も、平たく言うと説教したのでありますが、今後の労働省の職安は、若年者の関係はもう順調に行くのだから、今後職安関係の第一線のやり方を、役人式をひとつ変えてくれ、かようなことを申すと、役人式というのは悪いことばである…

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 そのとおりでありまして、これは私どうも言いにくいのでありますが、お役所の人はどうしてもお役所式という考え方がありまして、さようないろいろな弊害の話も聞きますししますので、私が先ほど申し上げましたように、いままでのやり方を変えて高年者の立場に立って、あたたかい気持ちであるように、根本的に頭の切りかえをしてくれ、テープに取っておりますけれども、ちょっと言い過ぎたのでありますが、これは言い過ぎでありません。今後は日本の雇用関係…

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 お説ごもっともで、いいアイデアでありますので、官公需に対する発注の問題は積極的に確保をはかるように関係各省に連絡いたしまして、閣議などでも発言いたしましてその方針にすることは私は当然と思います。

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 民間に比べて国なり地方公共団体が率先して雇用すること、これはもう当然であります。率は一・六とか一・七、民間よりは高くは出ておりますが、これを励行するように、適宜な措置をさっそく各方面に連絡いたしますし、また通達も出しまして、御趣旨の線に沿うように必ずいたします。

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 雇用対策基本計画は閣議でも決定いたしておりますが、ゆとりのある充実した職業生活を目ざして、政府としては完全雇用の実現、また雇用需給関係をよく確保して、労働者が明るくそして朗らかに、安心して生活ができるような方針で雇用対策を固めるのが、基本方針であります。

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 国際経済の変動、第一次の円の切り上げ、今回のフロート制への移行等の状況を見ますと、国際的な経済の変動が日本に及ぼす影響がほんとうに懸念されます。企業がこれに対する無秩序な雇用調整をやろうとする場合に、労働省としてこれに対する防止の対策をはかることが一そう重要であります。 先ほど政府委員からも答弁いたしましたように、ドイツなり諸外国の制度を参照して、これらの雇用変動に対処するための雇用調整制度について現在研究いたしておりま…

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 田邊議員のおっしゃいましたとおり、今後、日本の雇用の関係から見まして、御趣旨の点を体しまして労働省としては前向きに対処いたしますことをお答えいたします。

自由民主党労働大臣1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○加藤国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、関係各省とも協議の上善処をしてまいる所存であります。 —————————————

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 日本全体の産業のあり方、雇用関係の情勢、なかなか高邁な御意見で、われわれ、政府並びに労働省の行政を担当しておる私といたしましても、傾聴に値する貴重な議論であります。日本が戦後敗戦国家として、原料はない、資材はない、荒廃化した産業を早く振興しなければならぬという見地から、いまの工業的な立地条件、工業の設置の状態、雇用の関係、これに矛盾を来たしておるという御指摘の点は、否定することのできない点も大いにあると思います。それがゆ…

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 数年前は大体御指摘のような方向が強かったと思いますが、最近において、おそきに失する感がありますが、雇用関係、労働力、人間の問題を中心にして、いまは業界、事業界、経済界、政府もその方向に転換いたしております。これが工場のいろいろな配置の転換の問題を閣議でも大問題で取り上げておりますが、ただ、公害問題よりもやはり労働力の集まっておるところ、余っておるところとか、これを中心として今後考えなくてはならぬという方向で、政府の方針は…

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 この点は日本の優秀な国民、類のない諸条件がありますが、国民全体の英知、企業の努力、労働者の勤勉その他の諸条件で、日本がかように生産が向上し経済大国となったことは、これは労働者の貢献もあり、またあわせて全体の高邁な技能、技術、精神、総合的な結果かように日本が経済的に発展したこともいなめないわけで、いろいろの関係から見ると、これは低賃金であるとかそういうこともいいますけれども、賃金問題は相当改善に改善を重ねまして、先進国の、…

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 いま御指摘のような造船とか、また局長から話があったように建設の関係は、二重構造であることは間違いありませんが、生産のほうの全体から見ますと、必ずしも御指摘のとおりでありませんけれども……。(多賀谷委員「いや、全部そうです」と呼ぶ)全部でもありません。それはいろいろ……。

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 御指摘のような話になりますと、特会の問題は自分でやったらいいと言いますけれども、特会の問題も大蔵省が握っておりますので、それは大臣折衝の場合にも、私就任いたしました当初でありますけれども、御指摘のとおり失業保険の問題で、福祉の問題その他支度金の問題、給付金の問題、被保険者のいろいろな問題、これを人のふんどしで相撲をとらすということでありますが、それはいまの特会の法律のたてまえからいきましても、必ずしもそう無理にこればかり…

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 あとから政府委員が御答弁いたしますが、いまこの法案、失業保険法を見まして——また、積み立て金の額でありますが、正確な数字は、私の頭に残っておりませんが、三千九百億であったと思います。(多賀谷委員「それはいつ」と呼ぶ)四十六年。それで毎年大体、額は違いますけれども、三千何百億集まりまして、そのうちで三百七十億が四十六年だったと思いますが、ときによっては四百、五百億となりますけれども、それが累計いたしまして三千九百億でありま…

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 この問題は大企業が少し認識の足らない点がある、私もそう感じておる点がありますので、これは厳重に勧告し、またそれ以上にいろいろな点につきましても、来年度の予算の編成その他でいま新政策を研究中でありますので、その中にもこの問題は取り入れて、御趣旨のような点を生かすように検討する、ただ検討でなく、本腰でそれに対処することをここでお誓いします。