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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,999
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1973/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会21 件・21%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,999 20 を表示
自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 この問題は、最近だいぶん各方面から外国人の労働者を導入したらどうかという意見も出ております。特に御指摘のように看護婦、朝鮮の方を入れたらどうか、特にまた沖繩の海洋博で人が足らない、台湾、朝鮮から入れてこれを補ったらどうか、若年者が不足しておるんだから、もう日本の現在の労働の需給関係からいって考慮すべき時期だ、こういう意見も相当出ております。しかし総体的な需給の関係、労働人口の関係から見ますと、この法案で審議いたしておりま…

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 工業再配置の問題も重要でありますから、日本列島改造の問題と、これはやはり政府の方針で掲げておりますが、この法案の内容の工業再配置は、やはり移転した方の臨時の住宅を確保するという問題で、さような企業家とかいろいろな考慮で、改造とかいうような見地でなく、労働者の立場で、当然これは資本の追求の意味で工場が移転する場合もありますが、これは労働行政の立場で出た真に移転の問題に対する応急措置の住宅であります。

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 私の言ったのも工場再配置のための意味で、労働者の立場でそれが必要だという意味で、それが妙なほうへくっつけられると私はいかぬと思うのです。

自由民主党労働大臣1973/06/29

71衆議院 社会労働委員会 第37号

○加藤国務大臣 誤解があっては困りますけれども、労働大臣は国務大臣であって、政府の方針の国土総合開発は、私それは大橋委員と意見が多少食い違うかわかりませんが、この問題をそこへくっつけられると、何だか私は遺憾にたえないので、当然移転は文字のとおり移転するんだから、工場の移転といったらそれは日本列島改造だと言われますけれども、私は都会の、東京の現状その他から見まして、閣議などでも国土総合開発の問題に対しましては賛成でありますが、この問題とそ…

自由民主党労働大臣1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(加藤常太郎君) 先般の六月二十一日に当委員会で御審議のときに、私から三・二二の協定書の履行の問題について、労使関係については全力をあげてこれに対処すると、こうお約束いたしましたのでありますが、とりあえず、さっそく高嶋会長代行を二十五日の月曜日だったと思いますが、招致いたしまして、この労使関係の改善、特にいま三・二二の労使間の協定書の履行を強く要望いたしまして、それ以外のことも、またあとで審議の途中で申しますが、特にこの問題に…

自由民主党労働大臣1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(加藤常太郎君) 解決しつつあるというところでございます。完全に解決はいたしておりませんが、解決の前提として高嶋会長代行も確約いたしましたので、あとはこれに対する実行、そして三・二二の問題を再確認する段階の過程中であります。

自由民主党労働大臣1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(加藤常太郎君) 宣言というかたいことを言われますと、宣言とは何だと、こうなりますけれども、先ほど、私から経過の報告を申し上げましたときに、二十五日には高嶋会長代行は、私に対しては必ずやりますと、こういう確約を監督官庁の私に対しまして、はっきりと宣言と同様なことを確約いたしたことは間違いありません。それを組合その他に対してどういうような宣言をするかということにつきましては、私の言うことを信用してくれと、こういうので、やはり現在…

自由民主党労働大臣1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(加藤常太郎君) 船内関係の労使関係の交渉でありますが、二十五日でありますが、この問題については責任を持って高嶋会長代行がやると、こう言うので、また、運輸省とも私のほうからよく連絡いたしまして、この関係は近日中に必ず解決するという確約を運輸省のほうもいたしておりますので、閣議云々の話がありましたが、閣議ではこの問題は全然触れておりませんので、閣議の問題とは別でありますけれども、船内関係のことはこれは解決しなくちゃならぬのはこの…

自由民主党労働大臣1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(加藤常太郎君) この問題は先ほど、私から再三お答えいたしたように、国会軽視とかいうような気持ちは全然ありませんけれども、二十五日に高嶋会長代行を呼びまして、私と確約したことは、これは法案の審議を促進するための色気とかそういうことではなしに、本人自体もそういたしますと、監督管庁である私に対しまして確約したことはこれはもう既定の事実でありますので、これも宣言とか、そういうことをどういう方法でするかということは、これは事務的にいろ…

自由民主党労働大臣1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(加藤常太郎君) 先ほどからの御審議の中で、私から再三この問題については責任を持って対処すると申し上げましたところ、いろいろな関係から高嶋会長代行の確約書、こういうものが出たことはこれは私も賛成であります。それに対しまして、責任者の局長から、いま読み上げました念書、これは先ほどからの趣旨のとおりでありますので、この念書のとおり実現をはかることについては労働大臣として責任を持って対処するかたい決意であります。

自由民主党労働大臣1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(加藤常太郎君) 四十年に港湾労働法が施行されたのでありますが……。

自由民主党労働大臣1973/06/28

71参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(加藤常太郎君) この港湾労働法は、杉山先生にもうさようなことを申するのはいかがかと思いますが、港湾労働の関係は、海上のほうが船舶その他がどんどんと改善されたと、陸上の関係もほんとうに相当近代化したと。ところが港湾労働のほうはどうも旧態依然たるあのときの状態であったのであります。御承知のように、港湾労働のほうの関係は工場のほうの労働の関係と違って特殊な性格を持っておると。そこへ持っていって波動性があると。重要であるにかかわらず…

自由民主党労働大臣1973/06/26

71衆議院 社会労働委員会 第34号

○加藤国務大臣 もうお説のとおりでありまして、日本のここ十年間の躍進というものは世界の驚嘆に値するように高度成長いたしまして、労働力人口も先進諸外国に比べまして失業率も最低である。そして平均寿命も延びた。また経済機構、工場その他あらゆる経済関係の技術も高度に進歩した。従来の労働力の関係が相当技能的に進歩したために、若年者は求人難、ところが高齢者は求職難、こういう関係から見ましても、今後高年齢者の雇用関係、勤労のエネルギーというものを開発…

自由民主党労働大臣1973/06/26

71衆議院 社会労働委員会 第34号

○加藤国務大臣 いま政府委員からお話があったように、モデル工場に対する一種の融資措置、これはこれからの新しいテストケースでありますが、従来から厚生省では福祉工場をつくっておりますが、これは重度心身障害者が一般の健常者と同じように、伍して働けないというのをそこへ集める。今回のモデルケースは、先ほど安定局長が話したように、健常者と伍して、ひとつわしもやれるんだ、こういうように生きがいのある工場で働く、そして賃金も向上していく、あるいは労働条…

自由民主党労働大臣1973/06/21

71参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(加藤常太郎君) 御指摘のとおり、私も大臣に就任いたしまして、もう御意見どおり痛感で、本年度の予算の場合にも、せめて五百人ぐらい基準監督官を増員してもらいたいと相当折衝したんでありますが、なかなか大蔵省はいろいろな関係で、われわれの希望が達成できなかったんでありますが、労働災害の防止と職業病など健康障害の防止、予防、こういうような面を考えましても不足であるところへもってきて、先ほどから御指摘のように、最近まあ大企業もそうであり…

自由民主党労働大臣1973/06/21

71参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(加藤常太郎君) ただいま御決議がありましたことにつきましては、決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、関係省庁間で緊密な連携をとりつつ、その実現に努力いたしてまいる所存であります。 ―――――――――――――

自由民主党労働大臣1973/06/21

71参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(加藤常太郎君) いろいろ専門家の労政局長と須原議員と問答しております中に、まあ、これは労働省の権限、地労委との関係、もう私から申し上げなくても、須原議員も専門家でありますので、よく御存じだと思います。しかし、いろいろ質問の中に、何だかんだ、社長がどうだこうだと、私は、労働省はさようなことは毛頭考えません。しかし、やはり権限その他について、できないことはまあできない、これはいたし方ないと思いますが、不当労働行為のあったことも間…

自由民主党労働大臣1973/06/21

71参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(加藤常太郎君) まあ、いまごらんのように、事務当局ともよく相談いたしまして、確認書の問題がすかっと――須原議員からも、この問題がはっきりすれば協約問題で当然この問題が解決するのに有益だと。この問題なかなか地労委でもむずかしい、裁判所、いろいろ法律の研究家でもなかなかこの問題は、もうここは特に専門家でありますので、こういうようないろいろの難解の点もありますが、しかし、やはり労働行政をあずかる役所でありますので、須原議員のような…

自由民主党労働大臣1973/06/21

71参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(加藤常太郎君) まあ、あまり抗弁するのは私好まぬのでありますけれども、いまの須原議員が、だれが仲人だとか、そんなことは、これはもうやめた人のことで、地方でよくその話があるんでありますが、これはもう地方のうわさであって、労働行政並びに運輸行政でも、さようなことは考えておりません。これだけはもうはっきりと私は答弁できます。地方でよくそんなことを言うのでありますが、藤田社長も、私一回や二回ではありません、何十回も会ってよく知ってお…

自由民主党労働大臣1973/06/21

71参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(加藤常太郎君) ただいま議題となりました港湾労働法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 港湾労働法は、港湾運送に必要な労働力の確保と港湾労働者の雇用の安定その他福祉の増進をはかるため、一定数の日雇い港湾労働者を登録し、優先的に雇用せしめるとともに、港湾労働者の雇用の調整を行なうことを目的として、昭和四十年に制定されたものであります。 最近におきましては、コンテナ輸送の増大等港湾…