加藤常太郎
会議録に記録された「加藤常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,999 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
- 社会労働委員会21 件・21%
- 逓信委員会18 件・18%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 御指摘のとおりで、いま一年でありますけれども、大体広義に解釈いたしまして二年程度はという方向でいま進んでおりますが、これでもいま言ったように公営住宅に、これはなかなかむずかしい、マイホームの問題も御承知のとおりでありますので、恒久的なホームというわけにもいきません、暫定的であることはいたし方ないと思いますが、万やむを得ない場合には三年程度にするとかいうことも、ここでさっそくお答えすることはできませんけれども、これは本気で…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 この問題は、私この間雇用促進事業団に行きまして関係者を呼んで、理事長と——多賀谷議員から御質問があるのを前提として話をしたのではありませんが、これはやれと言っておきました。いろいろ理由も言っておりましたが、現在の情勢から見ましてやりなさいと言っておきました。こういう方面で私の意見を聞いて、そういうように対処しますという、やや内部では——行きましたのは十日ぐらい前であります。その席上でこれが特に問題になって、私の信念で、二…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 御趣旨のとおりであります。これは労働省のほうも下請の関係ももう少し考慮しなければならぬのが、どうも行き届いておらない点もありますから、御趣旨のように、今後この問題に対処するときにはその方針で指導をするかたい決意であります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 このモデル工場の融資は、厚生省管轄の福祉工場と違いまして、先ほどお尋ねのように大体労働省がこれを、事業団の八〇%を出す。福祉のほうは四分の一と、県が出しますから県のほうのウエートが強いのでありますけれども、この問題は労働省独自の立場で——厚生省管轄の問題は重障者で一般の方とは一緒に働くことができない方々、私のほうは、大体重障者でも意欲の旺盛な方で、重度であってもひとつ健常者に伍してやろう、こういうような対象が労働省のモデ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 この問題は、失業保険の問題の場合に、出すほうは役所でどうも手間がかかる。不親切だから、締めつけをしておるのじゃないか、一方ではいま言ったように福祉施設の問題、いろいろに金を出す。奨励金、助成金、全部失業保険の特会で出しておる。片一方で余っておるのに、片一方は出し渋るじゃないかという御批判は、これは相当あると思います。やはりこのごろ労働省のほうも各方面から、出かせぎの場合にも宿泊設備をせいとか、週休二日制になった場合には余…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 これは私も感じておるのでありまして、労災のほうは事業主のほうの関係でありますが、こっちは折半で、やはり権利を全部持っておりますから、自分が出したものを自分が取るのにうるさいじゃないか、そんなうるさいことを言うな、こういうふうな御不満がよく各地であることも聞いております。今後、いままでもやったつもりでありますけれども、なお一そう御趣旨の点を体して改善するように——いろいろ施設ができると、余ってつくるのだったら、われわれのほ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 いまの局長、課長に対する御質疑の中でだいぶ私も勉強になりましたが、その問題は、ここでさっそくどうこうと言うことはできませんが、局長は慎重ということばを使いました。これは慎重だけでなく、十分考えて抜本的にやるのでありますから、いろいろの点を考えて善処します。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 この再就職援助計画の問題でありますが、これは定年延長をやる過渡的な状況に対する措置でありまして、当然この援助計画は、当面の目標である六十歳に見合って、六十歳未満の年齢を定年とする事業所の事業主を対象とするものでありまして、本年一月に閣議で決定いたしました経済社会基本計画、雇用対策基本計画にもはっきりと明記いたしておりますので、労働大臣が恣意的に時期をきめるとか定年制をきめるとかいうようなことは決してありません。目標は五カ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 一定の年齢の問題です。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 一定年齢ということは、六十歳よりは下がることはありませんが、将来理想としては六十五歳ということも考えておりますから、上がることはあっても下がることはない、こういう意味でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 これは法令ではありませんけれども、閣議ではっきりと二回決定いたしておりますので、労働省の省議でも決定いたしておりますし、一定年齢の問題は、省令で定めるときに、六十歳以下ということはありません。それが六十五歳、六十三歳になるということはありますけれども、六十歳以下になるということは——これはもう既定方針で決定いたしておりますので、法律でそれが明記になっておらぬ、省令ではたよりないといわれますと、そうなりますが、現在では六十…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 これは新しい今回の改正案でありまして、私と打ち合わせを政府委員としたものではありませんが、大体老人の雇用の問題、定年の延長の問題、再就職の問題、訓練の問題、どうも職業安定所だけでは役人的なもので困る、やはり事業主がその認識をすることが一番大事であるというので、担当の人はきめますけれども、事業主自体が世話するように、かわってやるものだと私はこの法案の内容を見たときから——その人が権限を持つというよりは、やはりよく自分の従来…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 これはこの間全国の職安の連中を呼んだときにも私は立ち会ったのでありますが、この法案を説明したときに、これは職安のあなた方の仕事を代行してやる機関でないぞ、結局出先機関だというような考え方をして、きみたち忙しいからそれを下請させたようなことでない性格のものだ、こういうことはもう省議でもきまっておりますし、職安の連中もあれですが、どこへ行ってどうだということが、いままで行っても、もう一つ相手方のほうが、勧誘に行くような調子で…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 これはほんとうに掛け値なしにそういうことは全然頭になかった、私もなかった、役所もなかった。職安の連中もなかったのでありますが、石母田議員の話を聞きますと、そういうこともそれはという感じがいたしますので、これは法律でまた明記もできませんので、行政的な措置あるいはことによったら省議でも、御趣旨をよく体した方向、担当官を、御趣旨に沿うような方向に何か省議できめて、職安にそれを通達する、こういうような方向で、そういうような弊害は…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 それはあとで……。またちょっと出過ぎるかもしれませんけれども、これはよく研究いたしまして、第一条にははっきりと、御存じのとおり「目的とする。」となっておりますが、これは失業保険の大筋の第一条に書いてありますが、いろいろ内容を私もきのう朝四時半まで読んだところが、なかなか含みのあることがいろいろありまして、二十七条の二その他、もう理屈になりますから言いませんけれども、失業保険以外のほうのところにも、局長から話があったように…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 まあ局長の発言は、決してこれは当然だと思うのでなくして、一方は、いろいろそういう要求がだんだん各方面から熾烈になってくるから、まあ二十七条の二その他のいろいろな関係から見ると妥当——妥当というのでなしに、やってもいいといったことで、それが当然でどんどんやったらいいという意味では決してありません。これは私がいろいろ、ちょっとでっかいことをやろうと言ったときに局長から、大臣、それはいいことであってもなかなかむずかしいというの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 これはいわゆる政府がやっております工業再配置を、労働省がその肩を持つというよりは、労働省の立場で、お困りの方の、工場が移転して住むところがなくて困るという者に対する臨時的な、移転就職者の方の暫定的な住宅でありますので、いま石母田議員からこの問題と再配置問題のいろいろな矛盾の御指摘もありますので、十分——要は事業主、工場関係、このための便利ということは、これは建設省なり通産省がおやりになってけっこうだと思いますけれども、わ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 この問題でありますが、私も新聞を見て驚きまして、内容を検討し——行管の勧告の内容もよく読んだのであります。局長その他省員も心配いたしまして、ほめていただいておるところもある、ところが、ところによったら悪いところもあったというので、新聞のほうは悪い面ばかり書いて、という話でありますけれども、行管からさようなことがあった場合には、これは大橋議員から御指摘のように、いま労働行政といったって、どちらかといえば、若年者はもう事業主…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 私も最近省内のいろいろの問題を研究いたしましたが、御指摘のとおり訓練の問題もなお一そう研究しなければならぬという点も痛感いたしております。やはり老齢者の対策にしましても、また日本の生産の向上、あらゆる点から見まして、職業訓練の重要性は今後ますますその度を加えると思います。そういう意味で今回も、これは御質問はありませんけれども、ILOで、有給の訓練をやったらどうか、こういう話が出ましたが、さっそくいろいろ説明を聞いたり、各…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○加藤国務大臣 先ほどちらっと職業訓練のときに私触れましたが、いろいろ内容を聞きまして、いま官房長から話があったように、ILOの討議の関係は本年第一回でありますが、やはりいいことは取り入れてもいいと思いますので、前向きにこの問題には対処する所存であります。詳細については専門家の訓練局長から補足して説明させます。