加藤常太郎
会議録に記録された「加藤常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,999 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
- 社会労働委員会21 件・21%
- 逓信委員会18 件・18%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 もう御指摘のとおりで、私も同感です。役所が必ずしも怠慢であるというわけではありませんし、一生懸命やっておりますが、しかしなお一そう労働者の立場になって懇切丁寧にやれ——先般も県の責任者数十人を呼びまして、よく私から指示なり訓示をいたしました。 日本の経済が成長して労使の関係が大いに変転しておるが、どうも法規その他のこれに伴わないという矛盾も、これは同感でありまして、基準法その他あらゆる法律は、改正すべきは前向きにする、I…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 この問題は重要な問題があるようでございますから私からお答えいたしますが、いま政府委員から話があったように、各方面から全般について給付の問題を改善してくれ、こういう声がありますので、これはただ審議会にはかっただけでなく、労働省自体といたしましても前向きでこれが改善に進みたい、でき得べくんば今秋までに案を得ていろいろの決意をいたしたいという前向きの姿勢で、これは本腰でやっております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 当然この問題も、改正案が通りましたら批准する方針でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 そうです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 当然のことで、災害が統計上出なかったといっても実際はあったということがあったらたいへんなことでございますので、行政的にその点はよく御趣旨を体して、さように指導いたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 御指摘のとおりでありまして、もう少しこれらの問題に対しましても、大橋委員から先般も御指摘があってからこういうようなことをいたしますことに対しましては、よく出先機関も反省しなければならぬ、こういう意味で、この間県の責任者百人近くを呼んだときに、この問題にも私は触れまして、こういうことでは困る。指摘があってから手配するようでは同じことだから、今後、かような問題に対しましても、親切に、役所式でなくやってくれ、こういうことをよく…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 この問題はほんとうにお気の毒な谷間というか、関係で、この問題は前回の委員会でもいろいろ御質問がありまして、私から命じまして関係省と折衡いたしました。法律上は保険給付は困難でありますが、また特にいまの鹿児島の問題は事業主は存在していないという関係で、事業主にもたよれぬ。しかし、法律上、保険の施行前でありますので給付は受けられない、こういう方に対しまして何とか救済の道、援助の道がないかというので各省と相談いたしまして、いまお…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 これは山ケ野だけだったら何とかできますけれども、全国に波及すると、これは調査の対象がなかなかむずかしくなってきますので、気持ちはありますが、これはまあ一度現地でやはり——山ケ野のほうをやりますと、これはわーっと、こうなってきますので、なかなかこれはいま御質問のような、ぶつぶつ言っておるのが、ほかに波及したら困る、いろいろなことも考えたりしております。と言って、薄情な気持ちではありませんので、渡邊君も検討すると思いますが、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 もうお説のとおりであります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 この問題は、労災の、特に夫がなくなった遺族の場合には、いままでの統計でも奥さんが七〇何%、子供が大きくなっておりませんから奥さんがあとの家庭を守っておる。こういう悲惨な状態でありますので、いままで、先ほどからの話のように千円だとか、毎年改善いたしております。役所の答弁でもよく言うのでありますが、ILOの水準にも達したといっておりますけれども、現在の経済成長のいろいろな関係、これから考えますと審議会で、中にまた懇談会を設け…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○加藤国務大臣 これはいまうしろで聞いたのでありますが、ただころっと死んだからといって、全部それが業務災害でない、こうは現状でもしておらぬそうでございます。よく内容を調査して——本人の持病という場合にはいたしかたないけれども、よく調査いたしておりますが、なお一そうこれを広義に解釈して、実態を調査して、どちらになるかということを、これは専門的な医学的な問題もありますので、さっそくあした審議会にこちらから通達いたしまして、これも添えていい案…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(加藤常太郎君) 私のまあ信念というものを申し上げますが、大体いろいろ役所の仕事は法案さえ通せば責任がのがれるというような気は私には毛頭ありません。そういう意味で衆議院でも、速記録をとっていただけばわかりますが、やはり法案に並行いたしまして、行政面で相当強力な指導をしなくちゃ法案そのものも円満な、円滑な運用はできないと、こういうようなかたい決意を持ちまして、この法案の提案をいたしました初頭から、この点を特に実際家として、これを…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(加藤常太郎君) 矢山さんの御指摘の点もよくわかりますが、やはり国会の会期もありますし、その点も、ただ、この法案を通すためにいろいろなことを私は約束したという気持ちは毛頭ありません。やはりいろいろな交渉の場合にも、多少の日時は要することはもういたし方ないのでありまして、会長を呼んで私が直接聴取した場合にも、私はただ役所、役人気持ちでなく、君ができないのであればもうできないと言ってくれと、こう言ってよく高嶋君とも折衝いたしました…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(加藤常太郎君) 日港協の傘下の事業主でありますが、まあ労働省といたしましては、日港協に対しましては監督指導の権限がないし、現行法の港湾法でもこれはありません。まあ運輸省のほうが日港協の傘下の事業主に対していろいろ認許可権を持っておりますし、指導がありますが、従来の港湾労働法が七年前にできたときにはこれはうまくいくという前提でいったんでありますけれども、その後の経過を見ますと、やはりこの日港協は運輸省の管轄、労働省は労働者の立…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(加藤常太郎君) いまの御趣旨、御意見、私も同感でありますが、その意味で白書に載っておる労使間の関係者を包含してよく労使がコミュニケーションを行なう、また、いろいろな交渉の場合にも、当然両者の意見が、対等の立場で話し合うのは当然でありますが、いまの船主協会の場合には、これは審議会にも、その他のいろいろな問題の発言をする場合には、これは包含するようにいたしております。しかし、この港湾労働法の対象と、直接の責任者ということは、これ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(加藤常太郎君) 外国の例も私、いろいろ聞いておりますが、やはりばく大な近代的な投資をいたしておりますし、やはり国の発展に輸送というものが重大な関係、船舶、鉄道その他のその接点が港運業でありますから、当然船主がトラブルが起きた場合には発言することもこれはありますが、外国の例も、テーブルに、労働者と対等の立場で相手方にテーブルにつかせると、こういうようなことも、これは組合関係その他から相当な要望が各国もありますけれども、必ずしも…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(加藤常太郎君) いまの御質問の点、なかなか含蓄と含みのある示唆でありまして、私もたびたびこの席で申し上げましたように、労働省も行政を反省しなくちゃならぬ。特に前近代的な雇用関係、やみ雇用、事業主自体もこれは特に反省してもらわなければならぬ。ただ、私がかようなことを言うと労働者もいろいろ不満でありましょうが、やはり労働者自体もいろいろ考えなくてはならぬ。三者がここに打って一丸となって日本の労働行政を改善すると、そして、それに資…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(加藤常太郎君) 私はおい立ちからいって、視察をしたこともありますし、十分わかっておるつもりであります。最近の情勢も正式に大臣として視察したということはありませんが、実は就任当時に視察する予定で、一番に行きたかったのでありますが、予定をきめますと、衆議院の社労の委員会で、大臣が行くならわれわれも連れて行け、こういうことでそれが延びたので、港湾の関係は、これは何月何日ということはわかりませんが、これはもう十分よくわかっております…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(加藤常太郎君) ILOでも各国の条約及び勧告の趣旨は二つありますが、常用的雇用と収入の保障と、こういう点からいきますと、登録であろうが、日雇いであろうが、やはり港湾の波動性があっても常用に近い程度に改善することが、これは当然の方向であります。ILOでもそのことを指摘いたしておりますし、しかし現在の日本の体制でも必ずしもILOの根本の趣旨には反しないということで、いま、田中委員からの御指摘のとおりが当然今後の理想の姿であること…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(加藤常太郎君) まあ、批准の問題は前向きに検討いたしますし、今回の改正案もその趣旨に沿って、国内法の整備にも関連がありますので、今回の改正案もその趣旨に沿った意味で改正案を出しておりますので、今後前向きに、先ほど言ったように、できるだけ早い機会に国内法のあらゆる問題を整備いたしまして批准に持っていきたいと、こういう方針であります。