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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,999
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1973/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会21 件・21%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,999 20 を表示
自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 いま局長から御答弁いたしましたとおり、大臣のほうもその方針で、また先ほど来お約束したことは実行させます。

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 本来の失対事業の改善の問題でありますが、この春一三・二上がった。これが、物価が上がった、生活費が上がったから早く変えてくれ、これは失対の関係の方、並びに国会関係の方からよく聞いております。しかしこれは、釈迦に説法でありますけれども、生計、物価が上がったからすぐに改善せよ、これはちょっと、理屈から、緊急失対法の規定からいくと、類似の作業に従事する労働者の賃金によって改定するというので、物価の問題とは直接リンクしませんけれど…

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 いま規定とか事務的な調査からいくとなかなか困難だ、いままで例外は消費者米価が上がったときに一ぺん上げただけで、物価が少々上がったからといってやったことはないのでありますけれども、リンクはしないというが、生活の実態その他いろいろなことを考えまして、大臣としても決して冷たい気持ちじゃございません。温情ある施策をやりたいというので、関係方面ともいろいろ生活保護の関係、これと失対は関係ありません。ありませんけれども、いろいろなほ…

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 この問題は大橋委員も諸般の事情は十分知っておっての御質問と思いますので、私のほうもそうした、大臣が大英断をもってやれ、これはもうよくわかっております。しかし大臣、金を持っておりませんので、やはり大蔵大臣のほうの連絡をきちっとしなければいかぬとか、いろいろ省内の連絡があるので、ここですぐに、大臣はやれるのだからやれ、それじゃすぐやりましょうと言いたくても言えないというようないろいろな関係がありますし、先ほどから私の答弁を聞…

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 大臣が決定することはできるのでありますけれども、やはり予算の場合には大蔵省がおり、相当関連の協議も必要なのが行政のほんとうの姿で、これは隠しても——特にこの問題は、特別会計でありませんで一般会計から取ってくるのでありますから、やはり関係大臣との協議も——これはあらゆる場合に、当該大臣がこれはいいからやれといってやっておったらおさまりがつきませんので、当然大蔵大臣とも折衝しておる。この点の折衝等はいま言えませんが、いろいろ…

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 大橋委員のいろいろな関係の事情の開陳があり、そして、大臣この際善処せい——まあその所存はありますし、前向きで各方面とも打ち合わせをいたしておりますので、まあいま詳しくこうすると言うことはできませんが、この程度で大臣として、おほめのことばをいただきましたから、ほめられたからというわけでなく、本腰で対処いたしますことをお約束いたします。

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 設置個所などの点も、なかなかこれは関係するところもありますし、むずかしいので、実際のことを申しますと、まだ設置個所の候補地は、茨城、静岡、大阪、北九州、大体四カ所。初めは川崎、東京付近というのもあったのでありますが、これは地元のいろいろな協力を得なくちゃ、政府はやろうといたしましても、土地の確保とかいろいろの問題、下水道とか上水道とかの環境の関係もありますので、いま役所のほうなり設置委員会のほうとも連絡いたしまして、これ…

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 この問題は、結局いろいろ新聞では誘致運動が、どこへ行ってどこにどうしたというようなこともときどき見ますが、労働省が設置する産業医科大学でありますから、大臣が最終的には諸般の事情を考慮して、諸般の条件を考慮して決定しなくてはならぬ。なかなか、数カ所のうちで一カ所となると立場が苦しいのでありますが、やはり政治的な配慮もこれはあるかもわかりませんが、結論は政治的な配慮を抜きにいたしまして、最終決定は私の手元でいたしたいと思いま…

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 私ここで新聞を読んだのでありますけれども、文部大臣の言っておるのは、労働省の、全体の労働省の立場を例にとったのでなく、公務員の問題だろうと思います。公務員のスト権の問題で見解を発表したのでなかろうかと思うのであります。特に公制審の問題は総理府でありますし、また公務員の問題は私の管轄のことでもありません。公制審に対して、審議が最終段階に入っているときに、特別の意図をもって審議会の審議を誘導したり圧力をかけるということは、こ…

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 労働省の係の局長、関係者並びに私もまた、和田議員の言われるとおり、いま最終的な重大な段階でありますので、労働省から妙な圧力をかけるとか示唆を与えるとか、いろいろ委員の方、公益委員の方、使用者の方、これは労働省の関係も、関係が個人的にはありますけれども、先ほどから総務長官も答えたとおり、この際は慎重に、妙な圧力がましいような行動をとられることは困るというので政府の見解も統一しておるのでありますけれども、いまの話の、文部大臣…

自由民主党労働大臣1973/08/31

71衆議院 社会労働委員会 第45号

○加藤国務大臣 公制審の問題は私のほうにも重大な関係があるし、主管大臣といたしましても考えなくてはならぬが、公制審そのものはやはり坪川総務長官のほうでありますので、きょうも坪川さんまあまあ苦しい立場ではありましたが、私から閣議で非公式に発言するというよりは、坪川さんとよく相談いたしまして、どういうかっこうでするか、そういう発言することがまたいろいろ文部大臣の点にも関係ありますので、よく和田委員の意思を体して、坪川さんとも次の閣議のときに…

自由民主党労働大臣1973/07/19

71衆議院 本会議 第52号

○国務大臣(加藤常太郎君) 中小企業の労働面について加藤議員にお答えいたします。御質問は、私と総理に対する御質問でありましたが、私から総理の分までも含めてお答えをいたしたいと思います。 中小企業におきましては、一般的に労働能力の開発とか労働福祉の問題が大企業に比べて劣っておることは、これはいなめない事実であります。これを改善して働きがいのある職場にすることが重要でありまして、近代的企業に育成することも必要であります。それには労働者のいろ…

自由民主党労働大臣1973/07/19

71衆議院 本会議 第52号

○国務大臣(加藤常太郎君) 中小企業の労働条件は、大企業の労働条件に比べまして、いま相当の差があることはお説のとおりであります。中小企業の労働条件の向上は、労働者の福祉の点からも、中小企業の人材確保の点からも、また中小企業の今後の近代化の点からも必要なことでありまして、労働省としては、従来から十分努力している考えであります。 そのため、週休二日制の普及、労働安全衛生融資その他による安全衛生対策の推進等労働条件の向上、作業環境の改善をはか…

自由民主党労働大臣1973/07/19

71衆議院 本会議 第52号

○国務大臣(加藤常太郎君) 宮田君にお答えいたします。中小企業の週休二日制の問題について、実情に即したきめこまかい貴重な御意見、ほんとうに感謝いたします。週休二日制の普及、促進については、中小企業においても大企業においても、経済社会基本計画において、「計画期間中には大企業の大部分が完全週休二日制に到達し、中小零細企業においてもかなりの程度週休二日制が一般化することに努める。」、こう基本計画には載っておりますが、中小企業、零細企業、なかな…

自由民主党労働大臣1973/07/13

71参議院 本会議 第29号

○国務大臣(加藤常太郎君) 村田議員にお答えいたします。 私に対する御質問は三件あったと思いますが、まず最初に、雇用の確保についてお答えいたします。 林業の労働につきましては、作業の季節性、事業の単位の零細性等のため、雇用が不安定であり、また、一般的に労務管理の近代化がおくれているなどの問題があります。労働省といたしましては、労務管理の近代化を促進すべく監督指導につとめ、また、農林省の実施いたしております林業労働者通年就労奨励事業の推進…

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 この全面適用の問題は少しずつ改善してきましたが、今後全面適用の方向で、もうあと残っているものは一部でありますから、全面適用するように、今後きつい方針であります。根本的な方針で全面適用に向かうように措置いたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 いまの休業給付その他遺族補償給付など、労災保険の給付の改善については、いままで法律改正を行なってこの水準の向上につとめてきましたが、いろいろ批判がありますけれども、ILOの百二十一号条約の水準には達しております。しかし、まだそれで完全とは思っておりませんので、従来から労災保険全般にわたりまして再検討いたしておりますので、審議会なり審議会内の懇談会で、これが改善に対して全面的な検討を行なっております。よくわれわれ役所のほう…

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 八木先生の御趣旨ごもっともであります。今後日本の生産が向上し、経済が発展するに即応して、ILOの程度でいけばいいという考えはありません、いまの労災保険の給付の改善についてもILOの水準に達していますけれども、それ以上のことをやりたい、こういう所存でありまして、御趣旨ごもっともで、労働省といたしましても、御趣旨に沿って対処いたします。

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 一ぺんに十割というのは、それは急にここでお答えすることもなかなか困難でありますけれども、理想の目的はその線に向かって進めたい。やはり急に一ぺんに六割が十割というわけにもここでお答えはできませんが、できるだけこれが改善につとめたい所存であります。

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 白ろう病の問題は、患者が多いにかかわらず申告がないというのは、八木先生のおっしゃるとおりで、給付が少ないからかえって労災のほうに届けるよりはまだましだから働こうほんとうに叱咤するようなかっこうの現状でありますので、いま局長から言ったように、十割にするというところまではまだ省内は進んでおりませんが、よく前向きで、八木先生の御意見に沿うように前向きで検討いたします。答弁だけの答弁でなしに、その後段の問題も御趣旨に沿って検討い…