加藤常太郎
会議録に記録された「加藤常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,999 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
- 社会労働委員会21 件・21%
- 逓信委員会18 件・18%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 この問題、これ自体が相当大蔵省と折衝いたしまして、ようやく多賀谷委員の御意見も大いに尊重してできたものでありまして、当面の問題は現在の方法でやらしていただくように御了解得て、あとの問題につきましてもなお検討いたしますが、現在ここまでようやくできたので、この程度でひとつごしんぼう願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 いろいろ事務的な問題、大蔵省のほうの意向などでなかなかすかっと多賀谷さんのおっしゃるようにひもといておりませんが、いま局長とも打ち合わせいたしまして、できるだけそういうほうに向くようにもう一ぺん検討いたします。対処いたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 責任というところはいますぐに答えられませんけれども、このこと自体が大体むずかしかったのをやったんですから、もう一歩ですから、何とか御趣旨に沿うようにやります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 失対賃金の問題は、これは釈迦に説法で、理屈からいきますと、類似の作業に従事する労働者の賃金を考慮して失業対策事業賃金審議会の意見を大いに尊重して定めることになっておるので、生活費や物価とは直接リンクせぬというたてまえでありますが、実情はいまお話があったように、消費者米価を上げたときにはこれを改定した例もあります。また生活保護基準の引き上げ、これはうわさでは、あとで厚生省のほうから答弁があると思いますが、いろいろ検討してお…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 大臣はどうされるかというとちょっと困るのでありますが、十分諸般の事情を勘案して前向きに検討いたしております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 まだきまっておらぬことでありますから、事前にはっきりと私からどうかということをちょっとぼかしましたが、今後の情勢だけではなしに、現在までの情勢で判断しておりますから、ただ生活保護基準のほうが上がったからというような理屈でなしに、屋外の同種の賃金との問題、また生活の実態その他を踏まえまして前向きでいま政治的に判断の最中でありまして、大体御趣旨に沿うような線に行くと思うのでありますが、はっきりとここで、まだ決定しておらない前…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 わかりました。なかなかちょっと意義がありますので、これは十分本腰でひとつ御趣旨に沿うように検討いたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 御趣旨私も同感で、中小企業対策は政府においても目玉商品でありますし、何かといえば、資金の対策の問題、金融の問題また減税の問題もありますが、従業員の関係は大企業でなかなか困難な諸情勢がありますので、いま言ったような中高年齢者の退職金の問題も御趣旨のとおり今後労働省として目玉商品として対処いたしまして、いま局長から事務的に答弁がありましたが、これは政治的に私も考えまして、御趣旨に沿うような線に沿って大いに検討して、ただ検討だ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 全国の勤労者の住宅問題は、一般の住宅問題と同様、これは住宅を持ち家とか、または賃貸でもけっこうでありますが、いまの御指摘のようなさような中でおって、福祉施設、病院とかそういう就労者のなかなか困難な場合の点も、御指摘のような点、かっちりとこたえるような本年度の予算にも御趣旨の点にさわるところもありますが、はずれたところもあるというような、どうもぴったりせぬところがあることは認めます。これは厚生省ともよく相談いたしまして、ま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 企業内の紛争の問題も全国でいろいろありますけれども、この問題、きょう、朝、聞きまして、局長からいろいろ事情を聴取したのですが、これが不当労働行為になるかならぬか、地労委のほうでいま審査中でありますので、こういう直前に労働省がすぐにタッチするというようなこともなかなか困難な点もありますので、どちらにいたしましても遺憾きわまりないことと思いますので、今後内容その他が十分判明しますと同時に、労働省といたしましても大臣としても、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 このスト権の問題はいま坪川長官から担当の大臣としての御意見がありましたが、この点は労働大臣といたしましても、坪川君の意見と重複した御答弁をする以外に、現状においてはなかなか困難な点があるのは御承知のとおりであります。現在公制審でいろいろ何十回にわたって審議し、最終の結論が出るような大詰めの段階でありますので、鋭意作業中の公制審の直前に、労働行政の立場、側といたしましても、これに対してどうこうということは、慎重にすべきは、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 いまの場合に、この大臣はわかったと思ったことをぱっぱっと出すほうでありますけれども、一方で文部大臣が妙な発言をした以上は、また労働大臣が妙な発言をしたということでは混雑してまいりますし、時あたかも大事な段階でありますので、やはり私の所論というものを遂行するためにも、いろいろな御意見はこの際差し控えて、ほんとうに最終の段階に至っておりますので、この公制審の答申の内容にも言及いたしませんが、これを見まして、当然管轄の労働行政…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 この問題はスト権の問題と同様、公制審でもこの問題にも触れておりますが、この意向も大いに尊重するのは当然でありますけれども、八十七号、九十八号でも触れておりますし、また結社の自由委員会、また勧告適用委員会などの勧告もありましたし、日本の給与の関係が、定期昇給だとか昇給延伸だとか特別昇給だとかいういろいろな関係がありまして、あまりこれが相当長期にわたって過酷なことになると、これが回復措置を何とかしてくれ、こういう問題は今回の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 いま田邊議員からもう何だかそれができたようなかっこうの受け取り方でありますが、これは関係方面ともなかなか複雑なところもありますし、いろいろな意見が出ておりますので、労働省としては慎重に前向きで大いに検討したい、こういうので、いまもうそれができかかったというまでには至っておらぬのであります。この点を誤解のないように、今後いろいろな御意見もありますし、ILOの関係その他、あまり過酷過ぎるというような組合のほうの意見も、いろい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 この公制審の問題は多年の懸案でありまして、公制審の公益、使用者並びに労働者側代表が寄って、いま素案をつくりつつあるということは新聞の報道でありますが、まだ正式にわれわれにも素案の内容もわかりませんし、新聞報道だけを見て、私がここでこれが当を得ておるか得ておらないかということを関係のある大臣として見解を述べることも、いまなかなか微妙な最終段階でありますから、先ほどの多賀谷並びに田邊さんの質問にも、何々大臣がどういうことを発…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 持てないとも言えないし、持てるとも言えない、こういうような段階でちょっと微妙な段階でありますので、これは見方、見方によってその答申の内容の検討なり批判もありましょうけれども、いまの段階では、それが持てるとも言えないし、持てないとも言えないし、この答申を見ましてから、関係大臣なり政府としても、これはこうしたいという所存は考えなくちゃならぬことでありますけれども、いまの段階ではまだ素案で、素案の内容も政府に連絡がありません。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 先ほどから私から申し上げた、希望を持てるのか持てぬのかの内容についての御質問でございますが、これは素案というのも、まだ連絡がありませんから、希望を持てるようなことが出るかもしれぬという意味で、またその希望というのが、とり方によっても、またいろいろな見解の違いはありますので、また熱心に最終の段階の答申の原案をつくっておることは、もう間違いないのでありますから、この原案に対してとかくの批評は、われわれとして避けたいという意味…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 ハイヤー、タクシーの労働時間の問題は、これはそのよってくるところは普通の工場の労働者と違って、どうも請負制だとかではいかぬ。これはMK方式だとか、リース制だとかいろいろ考えた案が出てきまして、これが最終の自動車運転者の負担にかかって、恒常的な長時間労働であるとか、休日も休まぬで走らすとか、こういうような関係で交通の安全の問題からも相当な弊害がある。いま石母田委員からの質問では、どこの県ではこの程度だというようなことが出て…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○加藤国務大臣 私も一ぺん行きましたが、いまの石母田委員の質問ではできないという意味にとったのでありますが、これはできると思います。鉛の問題並びに疲労度の問題は、この研究所でこれはさっそく実行に移して——全部というわけにはいきませんが、人数を限って一ぺんピックアップして研究しようと思います。させます。