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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,999
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1973/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会21 件・21%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,999 20 を表示
自由民主党労働大臣1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤常太郎君) もう週休二日制の問題は当然で、これはもう経済社会基本計画でも期間内にやれという方針で、労働省が目玉商品として各省に通達も出すし、二日の問題は閣僚懇談会も開いておりまして、最近また人事院の勧告もあったりいろいろするので、なお、これが実施は既定期間中より早くなるような感じがいたします。いろいろ業種によって、中小企業とか零細企業、なかなか困難な問題もありますが、これはもう立場によっていろいろありましょうけれども、立…

自由民主党労働大臣1973/11/09

71参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(加藤常太郎君) 閣議とはいえ、十五分か二十分おくれまして、まことに相すみません。 いまの御質問に対しましては、労働省の傘下で御承知のように中小企業退職の事業団、福祉事業団、雇用事業団と三つありますが、まあこれは方針は、もう目的は御承知のとおりで、雇用促進事業団は雇用の促進と福祉の問題、三事業団の中でも最近特に雇用促進事業団の業務は繁雑多岐にわたって相当重要な事業団に躍進いたしました。それは御承知のように日本が経済の成長よりは…

自由民主党労働大臣1973/11/09

71参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(加藤常太郎君) 婦人勤労者の問題は日本の雇用対策の根幹のようなものでありまして、憲法なり基準法で定められておりました方針というか、社会全般の関係から見てももう少し、石本先生も議会でもいろいろ私に対して話がありまして、労働省としてはほかの勤労対策よりはこれに重点を置かなければならぬと、また日本の雇用関係から見まして、完全雇用という観点からいっても相当これは、まあ労働省の方針であれば絶対ですが、何とかこれをカバーするためには外人…

自由民主党労働大臣1973/11/09

71参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(加藤常太郎君) いま石本先生から話があったのは、これはもうほんとうに重要なことでありまして、男子と違って女性の立場は子供さんの関係、家庭の関係がありまするし、労働省の方針としてぜひとも御趣旨に沿うようなことを尊重いたしまして、育児の問題とか、保育所の問題になりますと、厚生省とかほかの省とも関係ありますが、いま御指摘の点は、拳拳服膺ということばは古いことばでありますが、よく労働省の基本方針といたしまして、御趣旨に沿うような方針…

自由民主党労働大臣1973/11/09

71参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(加藤常太郎君) あとでまた御質問があると思いますけれども、サンプラザの運営方針というのはパンフレットにあるように、今後勤労青少年の、明るい有意義な生活が送れるような一つのサンプルとして、福祉対策の一環としてサンプラザを設立したわけでございますが、いろいろサンプラザの内容は、ホール、ホテル、婚礼、各種の会合などもやれるようになっておりますが、まだそれに対して御不満の点がたぶんあると思います。私自体もその点最近痛感いたしまして、…

自由民主党労働大臣1973/11/09

71参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(加藤常太郎君) 当面の責任者の事業団の理事長がいろいろ説明なりまた答弁いたしましたけれども、野末議員からの御指摘、特に野末議員はそのほうに御造詣の深い専門家で、御関連のある仕事でありますけれども、興業主はやはり利益が目的でありまして、なかなか借り方でも熱心で、知らず知らずのうちに利用目的を逸脱したような、勤労青少年に対する有意義な催しものが主体であるべきが横へろれたと、私も三回行って、孫に五、六回行ってみてこいと言ってみたら…

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 公制審の問題は総務長官坪川君のほうが担当いたしております。今後どこを窓口にするかという問題はいろいろ論議されておりますが、まだ最終的なことは決定いたしておりませんけれども、どこかの話では労働大臣だということも話があったそうでありますが、労働大臣のほうは三公社五現業の関係でありますので、全般の公務員のスト権の問題その他いろいろな基本権の問題については、全体を掌握するところからいけば、まあ常識的に考えますと、やはり総務長官の…

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 現在やはり坪川総務長官のほうで答弁するのが当然と思いますし、現在検討いたしておりますが、それまでは坪川総務長官が責任をもって答弁する、いまのところではそうなっております。

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 そのとおりであります。せんだっての総評との関係は、官房長官二階堂氏に面会を求めましたが、二階堂さんの都合が悪かったから山下さんがこれに当たり、私はオブザーバー的に出席した。これはそういうのもよく存じておりまして、そういうような方向で会談いたしましたが、大体総務長官が当たると思いますけれども、可及的になるべく早く正式な決定をいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 所管の大臣の総務長官なり私は、先般の委員会でも、公制審の答申に対しては、素案であろうが何であろうが、答申が出るまではこれに対して意見を言わない、言えない、慎重な態度で答申の結果を待っておる、こう申し上げたので、いまの文部大臣のことばと少し違いますが、これは文部大臣は文部大臣として文部行政について自分の意見をその場所で発言したと思いまして、これに対して文部大臣の意見を私からとやかく論評するのは、その当時も申し上げたように避…

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 その点についてはなかなかデリケートな問題でありますが、文部行政として、文部大臣として発言したことであろうと思います。各大臣がどうだこうだという仮定の問題については、今回のこの場で私から答弁する必要はないと思います。文部大臣として、文部大臣の見解として発言したことであると思いますが、そのことがいいか悪いかということについては私はその当時も論評を避けたのでありまして、文部大臣の見解に対して本日も私がどうだこうだということは、…

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 労働大臣としてです。

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 労働大臣として御答弁し、また国務大臣として、また政府側として御答弁したわけであります。

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 先ほどの石母田委員からの御質問のように、公制審の答申の問題は、政府を代表するのは、非現業、現業もありますので、坪川君のところで政府を代表して答弁いたしますが、私の関係は、三公社五現業の現業の問題について私の見解を申しますと、今回の答申は御承知のようにすべてにスト権を認むべきでないとする意見と、国民生活の影響の少ない部分については認めるとする意見と、一定の条件、歯どめをつけて認めたものと、この三つの意見を併記しておりまして…

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 その点については、関係省庁と今後第四次の公制審とか、また別な機関を設けるとかいう点については検討いたしておりますので、いま私からどうするということを申し上げる現状ではありませんが、十分抜本的に検討することも、公制審の答申を尊重することもやぶさかでありません。しかしいろいろな問題は、関係省庁も多いことでありますので、これからよく協議いたしまして今後の方針を検討いたす所存であります。

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 いま基準局長から御答弁申し上げたとおり、当然、基準法百四条の違反の場合には峻厳なる態度で措置いたします。いまのやりとりを聞いておりますと、どうもその点がまだ判然としないような感じでありますが、なお一そう、基準法違反に該当するかしないか、本省のほうからよく末端等に連絡をとりまして、その違反であるかないかの認定を急ぎ、そして百四条違反の場合には当然措置することにはやぶさかでございません。

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 いまこちらから言ったように、事例によってはそういうことも従来からあり得ることでありまして、地方へまかしておるものでありますから、そう一々の案件について、事件について、事案について本省からすぐに派遣ということはできませんから、ケース・バイ・ケースでそういうこともあろうと思います。

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 まあこの事案はいろいろな問題も含んでおりますと思いますので、現地のいろいろな報告を取りまして、そして派遣するかしないかきめたいと思います。いま局長から答弁があったように、ことによっては派遣するということに対して、大臣としてもそのとおりの意見であります。

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 なかなかごもっともな御意見で、労働省といたしましては労働者の福祉なり利益擁護のために善処いたすことは当然であります。いま後段の、そういうような無理をしたいろいろな基準法違反だとか、厳然とはっきりした不当労働行為をした、裁判なり、中労委からのいろいろな命令が出たものに対して、公共事業の発注を禁止するとか、指名入札を取りやめるとかいうような案件につきましては、建設省とは従来から御趣旨のような点で相互通報いたしております。運輸…