加藤常太郎
会議録に記録された「加藤常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,999 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
- 社会労働委員会21 件・21%
- 逓信委員会18 件・18%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○加藤(常)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十分散会
第74回 衆議院 本会議 第1号
○加藤常太郎君 ただいま、私が国会議員在職二十五年に及びましたことに対し、院議をもって御丁重なる表彰の御決議を賜わりました。まことに身に余る光栄と存じ、感謝にたえません。(拍手) 二十五年の長きにわたって、しかも党派を越えて御指導をいただきました先輩、同僚各位の御厚情に対し、深く感謝申し上げる次第であります。 なお、多年にわたりまして御支援を賜わりました郷土香川の皆さまに対しましても、心から感謝の意を表するものであります。(拍手) 私は…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(常)委員長代理 午後一時四十分再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 ————◇————— 午後一時五十九分開議
第72回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(常)委員 提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施につとむべきである。 一、放送法の精神にのつとり、表現の自由と放送の不偏不党を確保すること。 一、都市難視聴を含めて、難視聴地域の解消を推進すること。 一、政府は、命令によ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○加藤国務大臣 いまの深夜の交代制の手当の問題、これはやはり立場立場によって意見が多少違うのもいたし方ないと思いますが、労働大臣、労働省としては、この問題は相当前から研究中であります。この税務の問題は、一面を取り上げますと、いま大蔵大臣から話があったように、他の面に波及するという問題でありますが、労働省としては前向きで関係方面と、政党政治でありますから党のほうだとかそういう方面と、何とかこの問題に対しましては、その立場の特殊性を考えて考…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○加藤国務大臣 多少労働省としては区別いたしております。(堀委員「多少」と呼ぶ)区別をしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○加藤国務大臣 堀さん、自分ではどうとかこうとか言うけれども、そうは御制限なさらぬようにお願いいたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○加藤国務大臣 そのとおり、物価の問題は、いろいろまた動揺して、買い占めなどいろいろな問題が起きて、勤労者の生活は苦しいという点は、これはよく注視いたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○加藤国務大臣 公務員の場合と民間と公企体、この関係は多少違いますが、予算のワク内であろうがワク外であろうが、当事者同士がコミュニケーションでもって、話し合いによっていろいろ妥結する。万一妥結ができない場合には、民間の場合には中労委、公共企業体の場合には公労委。現在もいろいろな年末の問題について公労委に提訴されておりますので、いま労働大臣がこうやるというような見解を述べることは、これはちょっと無理でありますので、注視はいたしておりますが…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○加藤国務大臣 いや、間違っておりません。話し合いはしますが、いま言ったように、出せない場合には、国会、政府などと相談して従来もきめておりますので、ただ、政府は公労委をのけてやるという意味でなかったということを申し上げたのです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○加藤国務大臣 堀さんの質問に対しては、御趣旨はよく十分わかっております。しかし、これはまあ反論すると——どうかおこらないように。当然国民の要望であるからストライキをやる。これは民間の場合には当然でありますが、公共企業体の場合には必ずしも順法闘争が、いまのやり方がいいか悪いか。国民全体の利益を考えたときに、いらいらしておるときに、マイカーは規制するわ、電車に乗ろうと思ったら順法ということに対しましては、いろいろ私も意見を持っておりますの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○加藤国務大臣 いま物価高を背景とした手当の問題で、私の管轄の三公社五現業のほうも熱心に労使間で話し合いをいたしております。 内容については、簡潔に労政局長から報告いたしますが、これは政府のほうではインフレとは認めておりませんけれども、いろいろな関係から見ると、なかなか困難なときであります。内容については、私も十分いろいろ考慮していかなければならぬが、手当の問題は労働大臣も介入することを差し控えなくてはならぬ。目下これに対してせっかく検…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○加藤国務大臣 私の管轄の民間関係、公共企業体、この関係に対しましては、いろいろ手当の問題、賃金の問題は、労働条件の中でも当然重要な問題でありますので、大臣といたしましても、省をあげて内容の把握——いろいろな動向、また経済のいろいろな、物価上昇の問題、またいまもお話があったような石油の規制の問題、かようなことを考えまして、あらゆる資料を集めて検討中でありますが、御承知のように、釈迦に説法でありますが、労働大臣からこれどうだと、こういうこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○加藤国務大臣 先ほどから申し上げましたように、公労協の問題は当然——民間のいろいろな年末手当、インフレと物価上昇の論議は、これはそちらのほうが専門家でございますので差し控えたいと思いますが、私の管轄の三公社五現業、公労協の問題も、民間ベースを十分注視したいと思います。そして目下労使で団体交渉中でありますので、これは大出委員からも御質問のような各点を考慮して最終には私はきまると思いますが、公労協でも運輸省の関係、郵政省の関係、また公社の…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤常太郎君) まあ、港湾関係は近代化がおくれておるということはもう御指摘のとおりで、何といったって労使関係を確立して正常化に戻して、港運協会のほうも三・二二の協定も、賃上げ、中央団交、これもやってもらいたいというのが労働省のこれはもう既定方針であります。そしていまの確約書、念書の問題はちょうど衆議院のほうは通過いたしましてこちらへ来て、三・二二協定も実行しておらぬじゃないかと、その実行しておらぬ段階でこのような審議はしては…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤常太郎君) それは取り方によって違いますけれども、あのときの模様は各委員とも十分御承知のとおりで、審議するのには三・二二の協定もやらぬようなことでは審議もできないと、それは当然だというので……
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤常太郎君) いや、そう言われたからそれは当然だというので、労働省は運輸省と相談して、会長もおりませんから高嶋会長代行に交渉をした。で、確約書が入った、これではもう少ししっかりせぬから両局長は念書を入れたと、大臣どうですかと言うから、それはけっこうでありますというので、いま言ったように、方便で約束したのではこれはもう絶対にありません。しかし、あのときには、要は改正法が通ったってこれは労働省が得するのじゃなしに、労働省は、労…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤常太郎君) 矢山さんからの御質問でありますが、労使の正常化はもう当然で、あの線で大いに責任を持ってやらなくちゃならぬと。ところがなかなかそのとおりに完全にいくかいかぬかはこれはわかりませんよ。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤常太郎君) これはもう外国の銀行、その他商社でも同様で、治外法権でもなく、日本の法規を尊重することは当然であります。何ら規定の外ではありません。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤常太郎君) 沓脱委員からの御質問のとおりで、やっぱりこれ、外国系でありますと、どうもことばの関係や何かで監督その他指導の方針が徹底せぬうらみもありますので、なお十分配意いたしまして、十分御趣旨が徹底するように出先の機関も督励いたしますし、ことによったらまあ、たいした数じゃありませんので、本省のほうからも責任者に通達を出して、やはり日本におる場合には基準法なりそういうことを本国の指令ばかりをうのみにせぬように、日本国内のい…