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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,999
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会21 件・21%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,999 20 を表示
自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 なかなかお説は傾聴に値するところがありまして、先ほど言ったように、われわれその趣旨で現在も各省と連絡をしておりますが、税制の問題だけは、税金がくるやつをどうせえとかこうせえとか、重くせえとか、なかなかむずかしい関係がございます。金融の関係は、これは政府間でいろいろ措置ができますので、これに対しまして対処いたします。 私の事柄について御質問がありましたが、私は現在会社には関係ありませんので、御答弁することは差し控えたいと思…

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 石母田委員と両局長の話をいろいろ横で聞いておりまして、労働省としてこの問題に対しましては、最近特にやかましくなりましたので、十分県の労働主管部長とも連絡をとっておりますが、県のほうでも九月十二日使用者側を、十四日に労組側を招致して事情を聞いた、こうなっておるのだというのは先ほど局長から話したとおりでありますので、これは当然労働省は労使の話し合いは大いに歓迎いたしますが、労働省が資本家に聞くとか、また片一方のことだけをやる…

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 そのとおりでありまして、この問題は私も実は弱っておるのでありますが、閣議で決定したからやらなくちゃならぬ、人が持ってくるとどうもぐあいが悪い、こういうので先ほどもお話しの全労働と会ったときにもはっきりもうやらぬとは言っていないのでありまして、そのときのメモをしてありますが、速記しておりますが、閣議の決定、それに従わざるを得ないが、行政需要に応じて考うべきであって、特に近年行政需要の増大しておる労働省としては他省庁と同じよ…

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 予算委員会の、白紙に戻すという御質問がありましたが、私は白紙に戻すとは言わなかったのですけれども、いま遠藤局長からお話があったように、知事なりまた地元の御意見をいろいろ聞いて、サービスに支障がないように善処したい、こういうような答弁を申し上げて、これはいまも変わっておりません。いまここではっきりと、もうやめた、こう言ってもらいたいと思いますが、そこまではいけないけれども、いまの局長の答弁のように、サービスに支障がない範囲…

自由民主党労働大臣1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○加藤国務大臣 もうそのとおりで、了承をしたと申し上げてもいいような感じがします。

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) ただいま議題となりました雇用対策法及び雇用促進事業団法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近における雇用の動向から見ますと、特に高年齢者、心身障害者等に関する雇用対策の充実をはかる必要があります。 すなわち、高年齢者につきましては、雇用が全体的に改善された中で、なお就職が困難な状況にありますが、特に、五十五歳を中心とする定年制は、高年齢者の生活の安定やその能力の…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) ただいま議題となりました労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、わが国における交通事情等の変化に伴い、労働者が通勤の途上においてこうむる災害もまた多くなってきております。こうした情勢を背景に、通勤災害についても、より手厚い保護を行なうべきであるとの声が関係者の間で強くなってまいりました。 このような状況にかんがみ、労働省は、昭和四十五年二月、…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) いまの御質問でありますが、局長からお答えいたしたとおり、行政管理庁から労働省に対して老齢者の雇用対策について十分留意せよと、こういうあれがあったことは間違いありませんし、これは御承知のように、生産第一主義から福祉第一主義と、勤労者のほうもその方針でいきます。ところが、一方求人倍率においてもほんとうに激増いたしておりますし、弱年者がなかなかむずかしいと、こういうので、福祉問題と重ねて経済の動向から見てでもこうい…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) いま小谷委員からの御質問、ごもっともであります。労働省の大方針として、政府部内でも目玉商品と申しますと適切のことばでありませんけれども、週休二日制、定年延長、これを二つの柱を立てまして、これを法令でひとつくくったらどうか、こういうふうな議論もあったんでありますが、とりあえず法律によらずして労使の話し合いでこれを推進したい、それにはやっぱりその主管の労働省が本体となって各方面に呼びかける、こういうので週休二日制…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) もう私も小谷委員からの御質問のような気持ちでもって、幹事長らに会ったときに、まあ、役所の人はみな十分やっていると言うが、先般、安定局長、基準関係の監督のほうの関係両責任者を呼んで役所の仕事というのはどうもわれわれから見ると、やったとか文書でうまくいったって実際やっておらぬじゃないか、こう言って相当ハッパをかけて、全国の責任者を呼んでこんこんとお説教というと、ことばは変なんでありますが、よく訓示をいたしまして、…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) この心身障害者の雇用率の強化については、またいろいろこれに対し、社会福祉の問題は厚生省の所管でありますが、両大臣ともこの問題だけひとつ本腰を入れてやらんかと、こういうので、だいぶ政府部内でも認識を高めまして、いま局長から話があったように、外国の例なども検討いたしまして、研究いたしております。まあ、はっきり言いますと、これがうまくいっている国は文化が進んで、あらゆる問題がうまくいっている国だと、まあ、一つのバロ…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) これはなかなか大きな、いま労働省でも重点的に研究しているほんとうに大事なことを御指摘いただいてありがとうございます。 まあ、労災保険の改正の問題は、これは大問題でありまして、いま検討いたしておりますが、しからば、これはいろいろ遺族の補償の給付だとか、また、公害とか、いろいろな関係、また全面適用、これももうやる所存でおりますが、職業病の多発に対する予防、これはいろいろな、なかなか重要な問題が山積いたしております…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) この点、少し局長の答弁と、従来からの大臣のと少しく食い違いがあると思います、これは。役所でもだいぶんやったんであります。それはいろいろな理屈のことを言わぬと、もうやってしまえと、こう言うたんでありますが、いま私が結論的に申し上げますと、いますぐには、どうも何ぼ大臣がやかましく言ってもいろいろ理論とか、そういう点がありまして、結局困難な、いろいろ説明いたしますと何だかんだと審議会のことやいろいろのことがあります…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) 定年の延長の問題は、もう先ほどの議員の御質問でもお答えいたしましたが、週休二日制の問題と定年延長は、これはもう閣議でも経済社会基本計画、雇用の基本計画でもはっきりと方針を打ち出しました。週休二日制のほうは思ったよりまだどんどん進んでおりますが、このほうは先ほど申し上げたとおり、だいぶんこれ、六十歳とはいかなくても、五十七歳とか八歳とか、各企業で相当実施するようになっておりますが、まあ、これはいまのとこでは法律…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) まあ、これは先ほど申し上げましたように、基準法にもまだいろいろな、あらゆる労働省の法律にも、法律には根拠がありません。従来から労使の関係、——日本においては労使大体まあ、大部分の方が五十五歳と、こういうのがおのずから大企業にはややこれが定着化いたしております。しかし、最近の諸外国の趨勢、外国のことをまねるわけではありませんけれども、日本の国内の事情から見てでも、当然五十五歳を、中高年齢者の福祉の関係、また日本…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) いま、大臣との御指名であったのですが、局長がもう行き過ぎて大臣の答弁のほうまで行ってしまいましたが、二万五千円の奨励金はこれは水先案内のようなもので、やはりつけるというと、労使の話し合いのときに、政府がこうまでしているのに定年延長やらぬのは困るじゃないかというような、この二万五千円のちっぽけなことでどうだという意味が、これによって推進するというよりは一つの水先案内と、特に大企業はそんな金をやるのはこれは不合理…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) 御趣旨のとおり十分考えてその方針で行政的にやります。

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) これは衆議院でもこの問題だいぶ私、四苦八苦したのでございますが、役所の連中にも、もう二百円というちっぽけなことを言うな、こう言って私はだいぶ皆さんの御意見と同じようなことをやりましたのでありますが、調査会の意見も出ておるし、法案も出たし、私、ざっくばらんのほうでありますが、いろいろのいまの点等を含めて、全然ということもあれだから、まあ、調査会でもこの程度はいたしかたない、こういうようなことでありますので、十分…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) この問題は、衆議院のほうでも、また、これは各方面から、労災保険はあらゆる関係から検討せよという要望があり、また、労働省自体でももうその時期が来ておるというので、本年一月労災補償制度全般について再検討に着手いたしております。これはよく大臣なり局長が言うんでありますが、やっぱりその労災保険の審議会がありますので、そこに諮問いたしまして、基本問題懇談会、特別のものを設けまして、もう最終段階にだいぶ到達いたしておりま…

自由民主党労働大臣1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(加藤常太郎君) ただいまいろいろ審議いただきました結果、御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、関係各省とも協議の上、善処してまいる所存であります。