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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,999
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会電波・放送に関する小委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会21 件・21%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,999 20 を表示
自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 いろいろの関係もありますので他との不均衡になっても困りますので、全般的に全部十割というわけにもいかない。その中で、ここは八割とか九割とかにしてくれという御趣旨よくわかりますが、いま前向きにというのでは具体的でないという御質問でありますけれども、内部なり関係方面ともよく相談いたしまして、できるだけ御趣旨に沿うような線で対処いたします。

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 まあ住居というのは、食堂を住居とするということは本法上困難でありますけれども、人間、生活する場合に、昼食事をしなかったら、これは人間の生活ではありません。従来は、弁当さげていくということがあったのでありますけれども、このごろは弁当というのもこれはちょっと無理でありますので、いま八木先生から言われたように、最初このことについて疑義が生じておりましたが、私の意見は、大体食事はもうよかろう、住居とみなしてもいいではないか、こう…

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 先ほどちょっと私と局長との話が食い違いがありましたが、この問題はもう同意見であります。局長の意見のとおりであります。

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 先ほどから私が御答弁申し上げるとおり、一般の問題並びに——一般というのは、労災保険のいまの御質問の点、また通勤のいろいろな適用範囲、いろいろな御意見に対しましては、前向きにというので御不満でありましたら、御趣旨を尊重して、今後前進するように対処いたします。

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 この問題は、前回の委員会では、まだもことして適用範囲がどうもわかりにくかった。労働省のほうもどの程度ということがもう少し明確でなかったので、その後省内で協議いたしましたが、大体の統一見解として、この程度でよかろうという方針を申し上げたいと思います。 終業後業務に関係なく、しばらくの間事業所内に残留することは、通常行なわれていることであり、たとえば碁、将棋をしたり、クラブ活動を行なったり、組合の会議その他の会合に出席した後…

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 これは調査会の報告書の末尾に「なお、この制度は、何分にも初めての制度であるので、将来、この制度運営の経験に照らして、適時必要な検討を行なう」、こういう末尾の文句がありましたが、石母田さんが言うように、これを業務災害とみなすという方針で対立したからとりあえずこれで出発する、こういうのでなくて、通勤災害は通勤災害、業務災害は業務災害、こういうので、これは初めての法案でありますのでいろいろ今後制度運営の経験を積み上げてなお一そ…

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 先般の委員会でも御懇切な御意見がございましたが、今後その方針で対処いたしたいと思います。 〔竹内(黎)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 先般来からこの委員会で基準の問題についていろいろ論議がありまして、だいぶ固まってきましたが、最終的には通牒をもって各末端機構に通達する。それが一つの基準となると思います。最近その通達を出す基準を整備いたしまして、この法案が通りましたらその通達を出す所存でございます。

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 さようにいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 御趣旨ごもっともでございます。当然でありますので、よく協議いたしまして、統一的な方向に向かうように必ずします。

自由民主党労働大臣1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○加藤国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、関係各省とも協議の上、善処してまいりたい所存であります。 —————————————

自由民主党労働大臣1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○加藤国務大臣 公務員はいろいろ業務の関係からいって、国民に奉仕する立場で、緊急の場合とか残業とかいろいろな特殊性がありますので、公務員の通勤の場合と一般の勤労者の場合と多少時間的な関係の相違があることは、これはいまの日本の現状からいくといたしかたないと考えております。

自由民主党労働大臣1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○加藤国務大臣 これはまだ最終的に法律できまったわけではありませんので、ことによったら局長の頭によって変わるというようなことも考えられます。会社によっては、工場内に福祉センターをつくるとか、いろいろなものをつくっておる。出勤したら必ず帰ってこなければいかぬのですからね。社会通念上といっても、これは人によっていろいろ見方が違いますが、この法案が通過いたしますと——いろいろなケースがあると思います。そういうようなケース、ケースによって、各末…

自由民主党労働大臣1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○加藤国務大臣 御趣旨の点、なかなか、ほんとうに、数人の場合の過半数という字句はどうかと思いますので、御趣旨を体して今後検討いたします。

自由民主党労働大臣1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○加藤国務大臣 定員削減とこの新しい仕事とは、新しく生まれたこの仕事に対しては、いまの局長の言った増員をそれに充てる。しかしなかなかこれは、事故が起きた場合の事務的な事情調査とかいろいろな問題もございますので、これから来年度の予算の計数をいろいろいま編成中でありますので、この点は十分政治的にも関係各省等といろいろ当たりまして——これでは私は足らないと思います。しかし法律が通りますと、当然これは現実の姿として大問題になりますので、御趣旨の…

自由民主党労働大臣1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○加藤国務大臣 この問題はほんとうにお気の毒な立場にある方で、労災保険施行前に業務によって実際にけい肺なり外傷性脊髄損傷、また中には砒素中毒、こういう患者に、現在療養を要する方に保険給付は行なえない、こういう困難な現在でございます。また当時の事業主も、現存する事業主に対してどうだこうだということの方法はない。こういう方々に対して国が何とか援護を行なう必要がある、こういうことをわれわれも感じております。このことについては各関係省とも再三再…

自由民主党労働大臣1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○加藤国務大臣 基準法の問題と並行いたしまして労災保険全体について、いまこれの改善、改正を研究いたしておりますので、この法律とは関係ありませんけれども、日にちもたちまして相要矛盾の点もありますので、いま御指摘の問題も含めていろいろな問題を前向きに検討いたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○加藤国務大臣 この問題は、きょう御質問があるからといって私と厚生大臣が話したのではありませんが、ほかのいろいろな関係で厚生大臣のほうとも話をしたのでありますが、どうも、現在の労働者の中で、保母さん並びに厚生省管轄のいろいろの福祉の仕事の関係の方が、やはり一般に奉仕するという信念で非常に御親切にやっていただいております。ところが労働条件その他においても、労働基準法施行規則第二十七条で、基準法第八条十三号の事業として九時間、そしてやはり保…

自由民主党労働大臣1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○加藤国務大臣 いまの応答を聞いておりまして、これはもう無理からぬところがありますので、数年もかかったらたいへんなことでございますから、御趣旨に沿うように、今後何とか迅速にやるように、前向きで対処いたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1973/07/06

71衆議院 社会労働委員会 第39号

○加藤国務大臣 休業補償給付の六〇%の問題でありますが、これは従来から労働基準法、健康保険法、失業保険法の関係諸制度を給付率の基礎として算定いたしたのであります。ILOの百二十一号条約でも、いまの役所の考えではそう水準に達しておらぬとは思っておらぬのでありますけれども、最近給付率全般の問題を改定せよというような議論も出ておりますし、この問題につきまして、全般の問題を——私は必ずしも懇談会や審議会を尊重するほうのあれではありませんが、労働…