加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) 去年もおっしゃいました。 実はことしから水田農業確立対策というものをやるようにいたしております。これは水田農業といいますか、水田農業の生産性の向上とか地域輪作農法の確立ということを目指しておるわけです。そしてこの本当のねらいは農業、稲作を担う地域、担う人々、これにしっかり配慮していこうということでございます。 ただ、先ほど総理も土地問題の難しさについてお話しになりましたが、私は大都市及びその周辺などの市街化区域…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) OECD閣僚理事会におきましては、直接市場開放といったような問題が議論されるというよりか、今日世界の農産物市場の現状というものが、農産物の過剰、それに伴う輸出競争の激化、それに伴って世界の農産物市場が混乱しておる、これを是正して各国がどのような協調行動がとれるかというのが議論の中心になってくるのではないだろうか。したがいまして、今回のOECD経済閣僚理事会の帰趨というものは、その後に続きますベネチア・サミットの…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 昨年十一月に農政審の報告をいただきました。それは二十一世紀を目指しての農業のあり方を中心とするものでございますが、その中には、我が国の農業、いろいろ御提言いただいておりますが、特に今先生御指摘のように、国民の理解と納得を得られるような価格というのを念頭に置くようにという御注意もございます。したがいまして、私たちもそこを念頭に置きながら、安くておいしい物を安定的に供給していくということに重点を置いて今後農政という…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 畜産振興事業団が取り扱っております輸入牛肉の六十年秋以降六十一年度で大体二百六十億円と円高差益が推計されますが、これは昨年政府が決めました総合経済対策等を受けまして、売り渡し予定価格の引き下げ、売り渡し数量の増加等の対策で二百六十億円の還元を図りました。これらの数字がことしの四月末で百グラム当たりで百三十八円ということになりまして、前年同月比八五・七%になっております。 また、六十二年度につきましては、国内産牛…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 我が国の農地面積の二・六倍ないし二・七倍の農産物を我が日本は諸外国から既に買ってきておるということを念頭に置いてひとつ今後私たちは我が国の農林行政全体を考えていきたいと思うのでございますが、ただいまは多国的相談というようなお話ですが、ガット新ラウンドに臨む姿勢はどうかという御質問ではないかと、こう思うわけでございますが、我が国の米の問題をガット新ラウンドの場において取り上げたいとの米国側の意向につきましては、ガ…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤六月君) 申し上げておきたいのは、我が日本は世界最大の農産物の輸入国である、そして世界農産物貿易の維持拡大に大変貢献してきておるということが一点でございます。それから世界の国々は、農業にはそれぞれの国の事情に従った保護制度というのをやっております。 原先生御質問の趣旨は、あるいは二十二品目、我が国は今非自由化品目は二十二品目ありますが、アメリカはウエーバーとかいろいろな問題で十九品目持っております。それからEC諸国は六十…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤六月君) おっしゃるとおり、食糧管理法は昭和十七年に制定されたものでございますが、その後米の需給緩和等の事情の変化に即応しまして、昭和四十四年に自主流通制度の創設、昭和四十六年に予約限度数量制度の創設等を行ってきました。そして昭和五十六年には過剰、不足、いかなる需給事情にも対応できるような食管法の改正を行ったところでございまして、制度創設当時のような全量直接管理という仕組みから、民間流通の長所を持つ自主流通制度を包含した…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) ただいま自治大臣がお答えになりました趣旨でございますが、その線に従いまして、また昨年いただきました政府税調の御答申もあります、そして今回の新しい御報告もございます。ここら辺を検討しながら建設、自治と十分相談してまいりたいと考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私は、リン農務長官、ヤイター通商代表とお話し合いをする基本前提といたしましては、我が国は世界最大の農産物の輸入国である、したがって世界農産物貿易に非常に貢献しておるということが一点と、第二点は、アメリカの農産物貿易における世界的シェアが大変下がってきておる中で我が国のアメリカ農産物の輸入シェアは維持あるいは増大しておる、これは日本国民のそして政府の英知と努力の結果である、これを十分に認識してから話し合う必要があ…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 我が国の農産物輸入は、経済の高度成長とそれに伴う農産物需要の拡大、増大、需要構造の変化に対応して大幅に増加してきております。今日我が国は世界最大の農産物の輸入国であります。そして、我が国農業の国際化の進展の過程で、我が国は国内農業を取り巻く厳しい情勢に適切に対応しつつ可能な限り農産物市場のアクセス改善に努めてまいりました。こうした結果、我が国の農産物の平均関税率は、土地条件の比較的似通っているECよりもかなり低…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) リン長官、ヤイター代表がいろいろお話をされた背景ということを考えますと、一つは、世界の米の貿易量が縮小する中で米国、タイ、豪州等特定の輸出国が激しい輸出競争を行っておるということが一つあろうと思います。そして二番目には、米国の米の輸出量が七〇年代後半にはタイと同量程度であったものが、アメリカの米の価格が国際価格に比べて割高であること等によりまして、八五年度にはタイ国の約半分の百九十万程度に減少しておるということ…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私との話し合いでは、わずかでもいいから開放しろというお話は出ませんでした。
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) アメリカが途上国経済を圧迫しておるのではないかという御趣旨でございますが、アメリカの主張というのは、市場を開放し、そして農業関係の補助金というそれぞれの国が抱えておる問題をより少なくしていこう、こういう立場に立って、世界の市場が開放されていくという立場に立っていろいろ主張し行動をしておるという判断を私はとっております。
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 今日、世界の農産物貿易というものは停滞が甚だしいものがあります。そしてまた世界的に食糧事情の伸びも停滞いたしております。それに伴う農産物価格の下落という問題があります。 そこで私としましては、農産物の輸出国間で基本的に話を詰めるべきである。そして我が日本のような世界最大の農産物輸入国は、それを冷静に見ながら国民に対して安定的な供給を確保していくことである。したがいまして、基本的には農産物の輸出国同士間における冷…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) ウルグアイ・ラウンドにおきまして、農産物、農産物貿易に関するすべてのものを議題にするということでございまして、いろいろな国が米について主張することも自由でございます。その場におきましても、私としたら、我が国の米の需給に関する基本的考え方、米作というものの我が国社会における重要性等は主張してまいらなくてはならないと考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 東京におきまして、私とリン農務長官、ヤイター通商代表との話し合いというのがワシントンに伝わりまして、それに対する話が出たということも聞いております。また、牛肉、オレンジについての話も出たと聞いております。牛肉、オレンジあるいはまた米につきましては、今私がお答え申し上げたと同じ立場で安倍特使はお答えになっておると承っております。
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) その点につきましては、私もリン長官、ヤイター通商代表にも相当申し上げたのでございますが、さらに申し上げますと、アメリカには食肉輸入法という法律がございまして、ある面でいえば非自由化いたしております。あなたの国が非自由化しておきながら日本に対して自由化を求めるのは加藤六月としては納得ができないということをたびたび申し上げておきました。 さらに今の、おいしい、おいしくないという、あるいは競争力がある、ないの問題にな…
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私もそこら辺については相当きつく申し上げておるわけでございます。 もう改めて私が申し上げるまでもなく、私は、先ほど来お答えいたしておりますが、日本は世界最大の農産物の輸入国である。食糧自給率が先進国の中で最も低く、現状程度の農業の維持は絶対必要である。それから、我が国は農業予算の削減を率先して実施している一方、行政価格の引き下げも実施しておる。そして水田面積の約三〇%の減反に取り組んでおるのであるということ、あ…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤国務大臣 今回のような問題が発生した原因として、青森県の捨て石工事に関する検査体制等に問題があったとも考えられますので、今後はこの点の強化を図るよう関係機関に対し指導を徹底し、このような問題の再発防止に努めてまいる所存でございます。
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤国務大臣 先生から質問主意書を数回いただきまして、それに対しましてお答えいたしておるとおりでございますが、今後、繭糸価格安定制度という問題と市場の関係というものは、国際情勢の変化、また国内の内需の問題あるいは新製品の消費拡大の問題等々と絡み合いましていろいろの変化を持ちながらやっていくと思いますけれども、法に従いましてその趣旨を一生懸命守っていきたいと考えておるところでございます。