P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○加藤国務大臣 農産物の生産は、本来、天候等自然条件に左右されやすいということは先生御存じのとおりでございます。生産及び価格が不安定になりやすい性格を有しております。さらに、生糸及びその原料である繭については、製品である絹の需要が経済変動や流行等によっても変動いたします。また、蚕糸業の零細性もありまして、価格がより不安定となること等から、今おっしゃいましたように安定価格帯を設け、これを基準として蚕糸砂糖類価格安定事業団による生糸の売り渡…

自由民主党農林水産大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○加藤国務大臣 ただいま御決議のありました蚕糸砂糖類価格安定事業団の生糸在庫の計画処理につきましては、御決議の趣旨に沿うよう、今後とも努力してまいる所存であります。 ————◇—————

自由民主党農林水産大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 鶴岡委員御指摘のように、飲食料品は生産、流通において非課税になっております。しかし、同じく御指摘のように、肥料、農薬、農機具、ダンボール等の資材や出荷の際の輸送、サービス等が売上税の影響があらわれることは否定できないことだと思っております。 ただ、計算してみますと、平均的農家というのは、農業所得が百七十万、それから給与収入が五百二十万、ここら辺の問題で、今回政府が提案いたしております所得税の減税、住民税の減税等…

自由民主党農林水産大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) そういう生産性の向上と構造改善を行って、国際的にも競争力を持ち、国民に理解と納得をされる意欲ある農家を育成していきたいという立場でございます。そういう観点から見まして、一部酪農関係あるいは養鶏関係等一億円以上の売り上げの農家はありますけれども、これらが行うものは飲食料品ということになりますと、先ほど申し上げましたように、生産、流通において非課税でございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 私が改めて申し上げるまでもなく、また昨年の臨時国会において当委員会においてもお答え申し上げたわけでございますが、米は国民の主食であり、我が国の農業の基幹をなすものでございます。また、水田稲作というものは、自然環境の保全あるいはまた我が国の長い伝統文化の形成に深く結びついておる極めて重要な作物でございます。そういう中で昨年暮れ農政審の報告をいただきました。それは生産性の向上と構造改善を図れということでございまして…

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 承知いたしております。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 昭和六十二年度の予算編成並びに今回の法案についての閣議決定におき ます私の考え方は、円高が急速に進展している等経済環境が激変しております。また一方、厳しい財政事情が続いておりまして、国費を抑制しながら内需拡大策としての公共事業の事業費を確保することが重要な政策課題であるという一つの大きな認識がございました。この課題にこたえるために政府全体といたしまして財投の活用等いろいろ知恵を出しまして事業費拡大のための種々の…

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど申し上げましたような農林水産省の、生産性の高い農林水産業の構造を確立するという問題あるいは国全体として公共事業の事業量を確保するという問題、種々政府部内で協議調整を行いまして実施するようにいたした次第でございまして、あえて言えば両方を勘案してやったというところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 昨年の大蔵委員会の附帯決議並びに昭和六十年十二月二十一日の大蔵大臣、自治大臣、政調会長の覚書あるいは衆参両院における連合審査等の間におきまして「国・地方間の財政関係を基本的に変更するような措置は講じないものとする。」と。今回のこの引き下げ案は、先ほど自治省からお答えいたさせましたように、基本的に国と地方財政の関係を変更するようなものではないというぎりぎりの判断に立っておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 約束の線を破らないぎりぎりの案であると考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) あります。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 「国・地方間の財政関係を基本的に変更するような措置は講じない」ということになっておるわけでございまして、今回お願いしておる案はまだこの線の中にある、こう考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 北海道、沖縄、奄美あるいは離島等に対するそれぞれの補助率等はあるわけでございます。そこら辺の社会資本の立ちおくれでございますとかあるいは産業振興、いろいろな問題があるわけでございますが、これらの事 業の重要度や緊急性あるいは受益の範囲、程度等に加え、受益者の負担能力等を総合的に勘案して、バランスのとれた社会資本の整備を図るという観点を十二分に今回の件におきましても配慮していたしておるつもりでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 既存の補助率体系の維持は図っていきたいということと、直轄事業の負担率と補助率の格差というものの維持も図りたい等種々の配慮を今後ともやっていかなければならないと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) その決意はだれにも負けないだけ持っておるつもりでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 今後、社会経済情勢がどのように変化していくか大変厳しい状態にはありますが、ぎりぎり守っていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 六十四年度以降の取り扱いにつきましては、その時点における財政事情等を勘案しながら判断することになると思いますけれども、農林水産省といたしましては、今回の引き下げは二年間の暫定措置でございますので、二年間で終わることを希望するものでございます。 いずれにしましても、農林水産行政の円滑な推進を基本としまして、事業、制度の根幹を踏まえながら適切に対処してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 二年間で終わるようにお願いいたしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 今お答えいたしましたように、六十四年度以降の取り扱いということはその時点の財政事情を勘案しながら判断することになるというのは当然でございますけれども、今回は二年間の暫定措置でございますから、二年間で終わるものであると考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/03/27

108参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 治山と漁港につきまして補助負担率が法律上定められておりますことから、森林法及び漁港法の一部改正について本委員会で御審議をいただいておるところでございます。一方、今御指摘になりました農業基盤整備につきましては、事業の種別が多く、補助負担率を土地改良法等で決定することが事業の円滑な推進を図る上で必ずしも適切でないと考えられたために政令に委任されているものでございますのは御承知のとおりだと思います。したがって、今回も…