加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 我が国の農業に関しまして、先生御指摘のように内外から多様でかつ厳しい指摘、要請がなされておるのは事実でございます。今後の農業施策の展開につきましても国民の関心が高まっておることは十分承知いたしております。 農林水産省としましては、これらの諸事情を踏まえまして、一日農林水産省の開催、消費者モニターの実施等により国民各階各層の農政に対する意見等を伺うとともに、昨年以来農政審議会の場におきまして今後の農政の課題につい…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 切り抜けていけるとかいけないとかという立場は余り考えておりませんが、私は昨年十一月いただきました農政審の報告、この線をOECDのコミュニケの中に盛り込むべく最大限努力した、こう考えております。そうしてまた、ベネチア・サミットにつきましては、したがいまして先般のコミュニケでおおよその土俵をつくることができた。それからウルグアイ・ラウンド、いわゆるニューラウンドについては各国全部熱心でございまして、何としてもウルグ…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) OECD閣僚理事会が始まる二日前に、アメリカ政府はソ連に対して小麦九十万トン、トン当たり四十四ドル十八セントの補助金をつけた輸出をした。世界農産物貿易の問題が大変微妙なときに、そしてレーガンさんは農業に対する補助金を削減しようとしておるときにこういうことをやったのはと言うたら、四百万トンソ連とは契約がある、この問題をぜひうまくやっていって、農産物過剰解消のために我が国は踏み切った、こういう説明をされておりました…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 私は、食管法もそのときの経済状態その他によって改正すべき点は改正しなくてはならぬが、その根本、基本は守っていきたい、こう考えております。 ただ、今回もカナダ、イギリス、フランス等が米の問題について、日本の保護措置あるいは国内における農業の保護措置のシンボル的な発言をせられたのは事実でございました。しかし、それに対しても私はいろいろ反論、反撃はしておきました。 実は、食管制度の問題もありますが、今私が心配しておる…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 私は農業というものと一般の産業とは違うということをはっきり認識しております。また、今回参加した二十四カ国の中でも産業と農業は違う、それぞれの国がそれぞれ大変農業に対しては困難な問題を抱えておりまして、それがある面ではいろいろ議論の中にあったわけでございまして、そういう意味からいきまして、単にサミットやウルグアイ・ラウンドを乗り切るために食管制度を結びつけるというのは私はおかしいのではないか。政治の基本の一つは国…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) ただいまの先生が御提案をされた件、大蔵大臣がおられるのですが、相続税や贈与税の関係等もありますし、これらに対するいろいろな問題があると思いますが、私は今の提案、去年も提案されたようでございますが、じっと私なりに考えました。先生が言われた方式は、実は農地解放をやるときに台湾が実施しております。したがって、日本のように後から、解放した地主に対する補償問題なんか一切起こらなかった。非常にうまいやり方をやったなというこ…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 私はまだこれから衆議院の農水へ出るのでありますが、今まで衆議院の農水で、私が日本の農業は血を流してほしいと言ったことで大変なおしかりをいただいておって、おまえ血を流すといっても日本の生産者、いわゆる農業生産者がこれ以上血を流す余地があるのか、もうないところまで来ておるのに血を流せとは何ということをおまえは外国で言ったんだといって今おしかりをいただいておったところでございますが、要は食管制度云々ではなくして、内外…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) OECD閣僚理事会に我が国の農林水産大臣としては初めて出席したということが一つの特徴ではないかと思います。それは、今回の閣僚理事会におきまして農業問題が主要議題の一つとして討議される、そして現実に討議されたということではないかと思います。 まず第一は、昭和五十七年の閣僚理事会の決定に基づき進められてきました各国の農業政策と貿易の関係についてのスタディーの結果を取りまとめた総合報告書が提出されたことであります。こ…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 私もいろいろ考えたのでございますが、この宣言文の十九と二十、我々はパラ十九、パラ二十ということで議論したのでございますが、やはり今日の、先ほど申し上げましたが、世界農産物貿易の混乱と停滞あるいは過剰在庫、過剰生産ということを考えまして、そこら辺の原因はいろいろにあるわけでございますけれども、これは我が日本としても国際的に協調しながらやっていかないといけません。そういう中で二十の項目に、今後農業政策の一律的な削減…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) ウルグアイ・ラウンドの成功とウルグアイ・ラウンドの一致は参加国全体の期待であり、ぜひウルグアイ・ラウンドを成功させなくてはならないということについては、参加各国一国として反対したり疑義を挟む者はございませんでした。そういう観点から見まして、私はウルグアイ・ラウンド、特にプンタ・デル・エステ宣言に従った一連の行動というのは、これはもう開発途上国も先進国も全部入っておるわけですが、共通した認識、土俵の中に入っておる…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほど申し上げましたように、私は今回、OECD閣僚理事会の原案の原案の原案といいますか、ドラフトを読みまして、九点これは日本側の考え方と相反しておるなという点がありました。それらの点、ある面では外務省、通産省あるいは現地の大使館関係の皆さん方の御努力、御協力によりまして、全部を今回の宣言案の中に日本の考え方というものを盛り込むことができたと、こう思っておるわけでございますが、先生御指摘のような、これから日本のし…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 私は、今後内需拡大策の目玉にひとつぜひ農林水産関係の公共事業を置きたいということを一生懸命主張し、頑張っておるところでございます。 その理由は、用地費が小さく、生産誘発効果が大きいということ、それから全国的に実施され、そして中小企業への発注率が高いということ、それから事業費に占める労務費の割合が高く、雇用効果が大きい、それから落ち込みの著しい地方の経済の活性化、雇用の拡大に多大の効果を有しておる。そして、先ほど…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 私は、二カ月ほど前にペイユ事務総長が日本に来られて私とお会いしたときにも、OECDにおいて行っておる作業、特に今先生御指摘のPSEの問題についての矛盾と撞着、間違っておるという点を相当指摘しておいたわけであります。その指摘の中身は相当詳しくあるし、さらに文書において、今回の閣僚理事会の前にもこれは間違っておるという中身を相当出しておきました。このPSEの数字を単純に国際比較に使うことは間違っておるということでご…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) OECDの成り立ち並びに性格並びに今回のコミュニケということになると思いますが、私の感じは、先ほど外務大臣がお答えになりましたけれども、今回のコミュニケに盛られた内容は加盟国を拘束するものではなく、また達成できない場合に報復措置があるという性格のものではないと考えております。ただ、今後のウルグアイ・ラウンドの交渉における各国の主張や提案には影響してくると考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほどお答え申し上げましたようなOECDの性格がありますが、これは農業改革の長期的な目標として達成していくべきものとされておるわけでございまして、期限その他はついておりません。ただ、私が先ほど申し上げましたように、ウルグアイ・ラウンドに対する、そうしてプンタ・デル・エステ宣言に対して、みんな大いにやっていこうという一つのそっちに向かっての大きな目標が示された、こういうことになると思います。 そうしますと、プンタ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○加藤国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としては反対であります。 ―――――――――――――
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○加藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ――――◇―――――
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○加藤国務大臣 農林水産委員会におきまして、私の所信の一端を申し上げます。 現下の我が国農林水産業を取り巻く内外の諸情勢について見ますと、我が国の社会経済が広範かつ多様な変化を遂げてきている中で行財政改革の推進が求められるとともに、国際収支面での経常収支不均衡を契機として国際協調型経済構造への変革が要請されてきております。 こうした中で、我が国農林水産業は、経営規模拡大の停滞、生産性向上の立ちおくれ、農産物需給の不均衡などの諸問題に直面…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○加藤国務大臣 農林漁業信用基金法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業近代化資金、漁業近代化資金その他農林漁業経営等に必要な資金につきましては、その融通が円滑に行われるよう、農業信用保険協会、林業信用基金及び中央漁業信用基金が、それぞれ、農林漁業者の信用力を補完するための債務保証及び債務保証についての保険等の事業を行ってきたところであります。しかしながら、これら三法人は、対象分野は異なるものの、いずれも…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(加藤六月君) 第三次土地改良長期計画は、五十八年から六十七年度までの十カ年計画になっておりますが、昭和六十一年度末における達成率、すなわち四年間を経て二二%であります。第七次漁港整備長期計画は、五十七年度から六十二年度までの六カ年計画になっておりますが、五年を終えた六十一年度末時点において六二%になっております。第六次治山事業五カ年計画は、五十七年から六十一年度末、すなわち六十一年度末終了時でありますが、七五%であります。 …