P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 農業信用保険協会、林業信用基金及び中央漁業信用基金は、対象分野は異なるものの、いずれも農林漁業経営等に必要な資金の円滑な融通を図るという共通の目的を有しています。このため、五十八年三月の臨調答申において、行政改革の一環として特殊法人等の整理合理化を推進する観点から、その統合を図る旨の指摘が行われたところであります。我が省としましては、この答申を受け、三法人の組織の基盤、出資の形態を踏まえつつ、統合に向けての条件整備を進め…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 先ほど局長からお答えいたさせましたとおりでございまして、与野党国対委員長会談の合意に従って処理いたしたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 もうたびたび申し上げてございますように、米は日本人の主食であり、また我が国農産物の基幹をなしておるものでございます。さらには、我が国の自然環境の保全にも水田稲作というのは非常に重要な役割を果たしておる、また、我が国の長い長い伝統、文化というものは米に関連してあるものである等々の考え方が一つあるわけでございます。また、衆参両院における米の自給決議というものがございます。こういうものを考えて、今後二国間による協議には絶対応ず…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 どれを使うかということになると思いますが、この間のOECD閣僚理事会でスイスはカロリー自給率という表現を使っておりまして、念のために我がスイスはカロリー自給率六〇%である、よってという言葉がついておりましたが、カロリー自給率を使っておったということだけを御報告申し上げます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 私も、実はあるときには穀物の自給率は三二%である、あなたの国が牛肉の自由化を要求すれば穀物の日本に対する輸出は逆に減りますよ、どちらをとりますかというような反論もしたりなんかいたしております。言うならば、ケース・バイ・ケースで使って言っておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 そこら辺の問題は我々もよく認識しておりますし、また相手と折衝する場合にはそういう点も主張いたしております。カロリー自給率で申し上げたり、あるいは農産物の純輸入額が例えば百八十億ドルであるということをはっきり言ったり、相手の認識度合いを見て、こちらも言うことを適宜適切に言っておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 総量規制的な考え方というのはちょっと考えさせていただきますけれども、私としたら、穀物自給率が百数十%の国というのは、本来輸出を目的にして生産をしたのではないかという点を相手国に指摘をいたしております。また、ある面で申し上げますと、我が国の穀物自給率を具体的に挙げまして、これで米は自給方針を貫く、しかし、国際的分業というか国際的性格をわきまえて、麦とかトウモロコシとか大豆というものは国内消費の七〇%ないしは九〇%のものを輸…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 今次閣僚理事会におきまして、輸出競争の激化の是正の必要性につきましては、日本のほか幾つかの国、カナダ、スイス等が指摘しました。それは国内補助の増大、技術革新が現下の農産物市場の悪化、混乱を招いているだけではなく、輸出補助の増大もその大きな原因の一つであるという意味での議論がございました。私は、我が国は現在農業の問題に対しては、輸入国と輸出国ではおのずと責任の度合いが違うとかねがね主張していたところでございますが、今回の会…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 したがって、私はOECDの場でも、農業補助金はアメリカは二百五十億ドルも出しておるじゃないか、ECは三百億ドルも出しておるじゃないか、我が日本はわずか二十九億ドルであるということ等も相当主張しておきました。

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 私は、このPSE、CSEの問題につきましては、ペイユ事務総長がわざわざ日本においでになったときもお目にかかりまして、その問題点を指摘しておきました。そして今回のコミュニケにおきましても、そういった問題が直接文章の上ではっきり出ないようにということと、この数字がベネチア・サミットやウルグアイ・ラウンドの下敷きになることは一番いけないことでございますから、そういう問題と、そしてこの数年間、我が日本は補助金の削減を平均一七%ぐ…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 いろいろな諸要因から農業生産あるいは自給率というものが落ちていき、縮小した場合、これを今度はアップし拡大するということは非常な困難と時間と金がかかるわけでございまして、今日の我が国の穀物等の自給度は最低ぎりぎりのものではないかと考えておりますし、また国民の世論調査も、最近とみにこの自給率の問題についてしっかりしなくてはならないという考え方が高まってきておるというように認識しております。そして、我が国内において輸出業者の、…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 私は、閣議並びに政府・与党連絡会議の席におきましても、農林関係公共あるいは公共的事業を大いにふやさなくてはならないという点を主張いたしております。そしてその理由としては、用地費が小さく生産誘発効果が大きいということ、あるいは全国的に実施され中小企業への発注率が高いということ、事業費に占める労務費の割合が高く雇用効果が大きい等の観点から、景気の落ち込みが著しい地方の経済の活性化、雇用の拡大に農林公共を確保することは非常な効…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 OECD加盟国二十四カ国も、ウルグアイ・ラウンドに対して積極的に参加し、何とかしてここで新しい貿易ルール、現在の社会の情勢に適応したものをつくりたいということはもう各国一致いたしておるところでございます。また、今回のOECDのコミュニケにもそこら辺ははっきりうたってあります。その場合、すべての農産物並びにそれに関係する貿易がテーブルの上にのってきますときには、私は米については、我が国の米の大切さあるいは自給率の確保に関す…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 今回のコミュニケにおいては、長期的な各国の農業政策の方向づけとして、各国が協調してできるだけ市場原則に沿った農業生産や農業助成の削減を目指して努力すること、その際、食糧の安定供給の確保等の経済性以外の面にも配慮が加えられるべきだ、あるいは価格支持が過剰生産を招かないようにすること等がうたわれたところでございます。これらは、昨年の農政審報告の精神に沿った我が国の主張も盛り込まれたものであります、 したがいまして、今後の農産…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 パリにおいての記者会見で、先生が今おっしゃったようなことを私は確かに申しました。それは率直な感じでございまして、一億二千万の国民に食べ物を安定的に供給していくということは政治の原点でございます。そういう意味から、単に感情的に、あるいは十分勉強せずに今日の農政、農業を論ぜられる方々に対しては、大いに勉強してもらい、また大いに冷静になって議論してもらわなければならぬ、こういうことを思っておったところでございます。そういう中で…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 今回のコミュニケは農業政策の長期目標、それから政策の原点、そうして短期目標等々が十九項目から二十五項目の間に示されておるわけでございますが、長期目標といたしまして、各国が協調しつつ、できるだけ市場原則に沿った農業生産や農業助成の削減を目指して努力をしていくことが必要であるという点があります。そうしてまた、先ほど来申し上げておりますような我が国の立場というものを主張しまして、食糧の安定供給の確保等の経済性以外の側面への配慮…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 私は、アメリカのリン農務長官あるいはヤイター通商代表に、正式の会談あるいは個人的にお目にかかるたびにいつも申し上げておるのは、日本は世界最大の農産物の輸入国であり、また農産物輸出国のアメリカにとっては我が日本が最大のお客様である、お得意様である、このことをよく御認識いただきたいということ、そして今まで二国間で、ある面ではいろいろな問題が農産物についても起こってきたけれども、いつも誠意を持って話し合いし、解決してきておるで…

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 今先生がお読みになりました、三月三十一日参議院において鶴岡議員にお答えしたのは、そのとおりのお答えをいたしております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 売上税等の農家経済に与える影響等につきましては、農家の世帯構成、収入、支出の態様等により異なるところでございますが、先般参議院においてお答えいたしました数字は全中が試算したものであり、一つの試算例として御紹介申し上げたものでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 参議院の予算委員会の質疑というのは片道でございますので、なるべく簡単にお答えしなければいかぬと思いまして、全中の試算例というのを抜かしたわけでございます。