加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 中小家畜、施設園芸等の分野では規模拡大が進み、生産性の高い農業が生まれておりますが、稲作等のいわゆる土地利用型農業では経営規模の拡大が余り進んでおりません。しかし各地で、地域の実情に応じて借地や作業受委託などのさまざまな形での規模拡大が見られ、稲作単一経営の中核農家の経営規模は約三・五ヘクタールとなっております。また、中核農家を中心とする生産組織の育成も進んでおります。今後土地利用型農業の経営規模拡大を進めていく場合、高…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 農業信用保険協会、林業信用基金及び中央漁業信用基金は、対象分野は異なるものの、いずれも農林漁業経営等に必要な資金の円滑な融通を図るという共通の目的を有しております。このため、五十八年三月の臨調答申において、行政改革の一環として特殊法人等の整理合理化を推進する観点から、その統合を図るべき旨の指摘が行われたところであります。農林水産省といたしましても、この答申を受けまして三法人の組織の基盤、出資の形態を踏まえつつ、統合に向け…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 私もあの共同記者のインタビューには応じましたが、まず申し上げておきたいことは、米価問題について血を流すというような意味を言ったことはありません。ただ、我が国の農業政策というものをOECDの加盟各国に理解してもらい、納得してもらい、そしてまた我が国の主張を堂々と相手国に言う場合においては、国内においても生産者も大いに努力してもらわなくちゃならぬ。その点について私は、今まで汗を流し、血を流すような努力をしてもらわなくちゃなら…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 コミュニケの中の二十一項のbに、「農業改革の長期的目標を追求するにあたり、食糧の安定供給の確保、」フードセキュリティーというものですが、「環境保全あるいは雇用全般等の純経済的でない、社会的及びその他の要請に配慮することができる。」こういうような表現で盛り込んでおります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 国民の主食である米を政府が責任を持って管理することによりまして、生産者に対してはその再生産を確保し、また消費者に対しては安定的にその供給責任を果たすことが食管制度の基本であると考えておりまして、これが私の申し上げておる根幹を、あるいは基本を維持しつつということに通ずると考えております。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 鹿児島市農協は貯金者並びに組合員の数も多いことから、鹿児島市農協の再建を図ることが貯金者の保護並びに系統農協事業全体の信用を維持するために必要であると考えております。このため、農林水産省としましても、県並びに関係団体に対し、鹿児島市農協の再建が円滑に行われるよう指導を行ってきたところでございます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 私はたびたび申し上げておりますが、今回のOECD閣僚理事会におきましていろいろなことを訴えたわけでございますけれども、その中で今先生の言われた問題についてお答え申し上げます。 私が主張した中の一つに、我が国は過去数年にわたって農業保護の助成の削減を一七、八%行ってきておる、アメリカ並びにECは、六十数%あるいは九十何%その間に助成を増加しておる、よって、助成をふやしておる国が一番に削減すべきである、また、我が国は世界最大…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 例えば昨年決定し、今各農家にお願いいたしております水田農業確立対策というものは、農民にとって大変厳しい、血を流してもらう要求になっておると私は考えております。田んぼの減反目標平均三割もやっていただくということ、私はそういうことを指して申し上げておるわけでございまして、生産者も国内の消費者、すなわち国民に理解していただき、納得していただき、応援していただくためには血を流していただきたいということは、私はどこへ行っても、日本…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 血を流すという意味が、受け取り方に誤解があってはいけませんが、先ほど申し上げましたように、水田農業確立対策を誠実にことしやっていくことは血を流すことにつながる、私はこう思っておるわけであります。あるいはまた、いろいろな農産物についてある面では生産制限、ある面では数量制限等をやらざるを得ない事情、これも私は農民の皆さん方に血を流していただいておる、こう思うわけでございます。 ただ、一番恐れますのは、先ほど先生がおっしゃいま…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 私もPSE、CSE問題、大変重要に考えておりまして、あるいはもうお読みいただいておるかと思いますけれども、閣僚理事会においてもこの問題にも触れまして、いろいろ言っております。 いみじくも先生がおっしゃったと同じように、過去この数年をとると、我が日本は補助金を一七%削減しておる、アメリカ、EC、国はわざと挙げなかったのでありますが、二倍近く補助金をふやしておる国があるということで、最初からこの問題については数字がひとり歩き…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 私は、帰ってまいりまして中曽根総理に報告申し上げたときに、ベネチア・サミットにおいては、短期的措置がアメリカとECの間で大分問題になるのではないかと思いますという御報告と、先ほど御質問がありましたが、デカップリングにつきましてカナダとECの間の論争があるいはあるかもわかりません、そういう全体の問題を通じてあるいは日本に飛び火が来るかもわかりませんが、OECD閣僚理事会で決まった枠内、土俵の中で大体やるのではないかと思いま…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 米価については、たびたびお答えいたしておるように白紙でございます。 それからまた、自給決議、これは憲法の条項が、国会は最高の決議機関であり、唯一の立法機関であるというその前半の部分が私は頭の中にはっきり入っております。OECDのコミュニケ等によって、それに従って米価を下げるとか下げないとかいうことはありません、外国の要請や何かにおいて国内産価格をやるのではなくて、これもたびたび申し上げております国民のコンセンサス、理解と…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努めてまいりたいと存じます。 —————————————
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 集落地域整備法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、集落及び周辺の農用地の地域において、いわゆる混住化、兼業化の進展等により、虫食い的な農地転用による農業生産機能の低下、無秩序な建築活動による居住環境の悪化等の問題が生じております。他方、生産性の高い農業の確立と良好な都市環境の確保に対する要請はますます強くなっております。 このような状況に対応して、良好な営農条件及び居住環境の確保を図…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 御趣旨のとおりでございますが、OECDの閣僚理事会は、農業改革の長期目標として、各国は協調しつつできるだけ市場原則に沿った農業生産や農業助成の削減を目指して努力していく必要があるという線でコミュニケが取りまとめられたものでございます。もちろんこれから始まりますサミット、新ラウンドでもいろいろ議論されていくと思われますが、我が国の農業の立場についてはさらに各国の理解を求めるように努め、日本の農業の将来に誤りなきよ…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほどもお答え申し上げましたように、昨年十一月に農政審の報告をいただいております。その中で、内外価格差の是正を行っていけということでございまして、昨年暮れからことしにかけましていろいろな農産物についての価格制度を検討しまして、下げられるものは適時適切に下げさせていただいておるわけでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 共同してやっていこうということでございますが、義務とか何とかというものではないと思います。 前回もお答えいたしましたように、それに伴う報復的措置等はないわけでございますけれども、国際的な協調、協力という立場を考えますときに、我が国もコミュニケの線に沿ってやっていかなくてはならぬと思います。ただし、これは一律削減ではないわけでございまして、いろいろコミュニケの中で日本の立場、ある面で申し上げますと、日本は世界最大…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 閣僚理事会においてコミュニケを採択したわけでございますから、コミュニケに盛られておる中身については日本も、共同責任といいますか、約束に乗ったということになると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 御指摘の懇談会は、外務大臣が主宰されます私的懇談会でございまして、それ以上のものではないと理解しております。したがって、特にコメントを申し上げることはございません。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤六月君) 本年の生産者米価の取り扱いにつきましてはまだ何も決めておりません。しかし、いずれにしましても本年の生産者米価につきましては、昨年十一月の農政審の報告の趣旨、昨年の米価決定の経緯等を踏まえ、現下の需給事情を考慮するとともに、稲作の生産性向上等にも配慮して米価審議会の意見を聞き、食糧管理法の規定に従い、国民の理解と納得が得られるよう適正に決定する考えでございます。