加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほども御議論がありましたように、単なる自給率の向上ではいけないわけであります。生産性向上を目指し、そして内外価格差を是正することを行いながらの自給率の向上ということになりますと、私はそうであると申し上げるところでございます。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 一方的にそうなんでしょうと言われたらそうですとは言いかねるところに、国民に安くておいしいものを供給していくという政府の義務もあるわけでございますので、市場開放ということと自給率向上ということをうまく調整して持っていくという意味で、こっちだけだあるいはこっちだけだと解釈されるのは困るような気がいたします。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 思います。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) レーガン政権という表現が私はよくわからないんですが、あるいは先般の中曽根訪米に当たっての両国のプレスに対するリマークスであるいはアメリカ側のものと日本側のものとの違いが若干そこら辺にあった記憶はございますけれども、簡単に答えろとおっしゃいますならばそれについてもノーであります。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 御指摘の懇談会は外務大臣の主宰する私的懇談会でございまして、それ以上のものではないと理解しております。したがって特にコメントすることは必要ないと考えております。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) その点につきましては、昨日でございましたか、一昨日でございましたか、当院における予算委員会において私は若干省略してお答えしたわけでありますが、アメリカの法律、一九七九年貿易管理法並びに一九七〇年農業法、いろいろ条件はつけておりますが、その条件に従って穀物の輸出を禁止することができるという法律があります。こういう法律がある限り国民の主食である米についてそういうことはやらないということでございます。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 帰って総理に報告をしました。出発する前も総理にお目にかかりまして、問題点としては九つこういう問題が原案についてはある、これに何としても日本の立場、主張を入れたいということ等を申し上げて出発し、帰ってきてからの報告で、大体こういうように入れることができました、したがってベネチア・サミットにおける土俵づくりはして帰りました、したがって事農業問題に関して日本が袋だたきに遭うようなあるいは日本に対する特別な大きな要求が…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 今局長からお答え申し上げましたが、実は、私も農林大臣に就任した直後に宮澤大蔵大臣に申し上げたことがあります。あなたが国債の借りかえをおかえになるなら我が農林省の長期的なものも全部一緒にやってもらいたい、そうしたら相当の金利低下、それはある面では生産性向上、農民負担の減に通ずるということを申し上げたことはあるわけでございます。今日いろいろありますが、いろいろなできる限りの制度金融の問題その他の問題について利率の引…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 次代の農業を担う若い農業者の育成確保をするためには、基本的には農業を魅力ある産業として育成し、そして住みよい農村をつくり、若い農業者が意欲を持って農業に取り組めるようにすることが重要であると考えております。このため、農業生産基盤、生活環境の整備等の各種の施策を推進しておるところでございます。 長くなりますが、これとあわせて、先ほど申し上げましたが、高度な技術・経営能力を有するすぐれた若い農業者を育成するためには…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) まず申し上げておきたいのは、参加二十四カ国ともにニューラウンド、ウルグアイ・ラウンドの成立あるいは目的達成に向かっては意見が一致しておりました。ただ、短期的処置につきまして、これはまあ日本には直接関係は私はないとは言い切りませんが、農産物輸出国の間で、先ほど来申し上げております過剰生産、過剰在庫、そして輸出競争の激化という問題について、これは大変な意見の対立あるいは激論が闘わされました。 そういう中で、農業政策…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほど先生がおっしゃいましたと同じ状態が私の生まれ育った町の周辺にもありまして、名義も書きかえられないまま共有林的な性格で何ら手入れもされてないというのがあります。今回この改正案をつくるに当たりましては林野庁の諸君ともそういった問題についても議論をいたしまして、森林の持っておる長所をより多く生かす議論をしたわけでございます。今回、この法律改正を通じましてもさらにそういった面に留意しまして、ある面では国民共有の財…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほど来の御質疑あるいはまた本法案の提案理由の御説明等にも既に述べておるところでございますけれども、最近における我が国の林業、木材産業をめぐる情勢は、木材需要の停滞あるいは円高等による材価の下落、林業諸経費の増高等極めて厳しいものになっております。 こうした中で、林業、木材産業の一層の体質強化、活性化を図ることとして、昨年十一月、今後の林政の進むべき方向に関する林政審議会の報告がなされたところでございます。 農…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 森林は木材等の林産物の供給のみならず、ただいま御指摘になりましたような国土の保全、水資源の涵養等の公益的機能を有しておるわけでございます。これらの諸機能は健全な林業生産活動を通じて森林を適正に管理することによって初めて高度に発揮されるものでございます。 このため、森林・林業の果たしている重要な機能について国民の幅広い理解を得るとともに、国民の要請に応じて多様な森林整備、林業経営の活性化等を図ることによりまして林…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 私も情報の大切さということを非常に認識しておるわけでございまして、農水大臣に就任以来、そこら辺担当のそれぞれの皆さんに相当厳しくいろいろ言っておるところでございます。 それで、林業に関する情報につきましては、農水省といたしましては地方自治体等を通じて「林政の基本方向」等の長期ビジョンを明らかにするようにしております。さらに森林組合、木材団体、日本木材備蓄機構等を通じまして木材の需給あるいは価格等内外の情報提供に…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 実は先週の土曜日、日曜日、代々木公園で森の市をやりました。私は参議院の予算委員会の関係があって開所式には出られなかったんですが、午後の時間を割愛させてもらいまして二時間ほどこの森の市を視察いたしました。大根まで出ておりまして、これ森の市と言えるのか、どこでどうやってやったのかということを質問しましたり、ブドウ酒も出ていた。ブドウ酒は、おい、これ森の市かと言うたら、よくラベルを見るとヤマブドウでつくったワインであ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 森林・林業をめぐる状況に対する認識は同じでございます。 〔理事水谷力君退席、委員長着席〕
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) まず、先ほどの海外援助の件につきまして申し上げますと、私も実はことしの一月マレーシアではなくてタイヘ行きまして、我が国の農林、特に林業関係の諸君が一生懸命真剣にタイの林業問題に取り組んでおる姿に敬意を表しました。 そのときに、私も気がついたことを一、二現場の皆さんにお願いというか、若干問題を投げかけておきましたのは、今やっておるのも非常にいいけれども、世界的に不足してきておるいわゆる香木、キャラとかコクタン、シ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 造林の推進は木材の供給という面ばかりでなく、森林の持つ公益的機能を維持する上からも重要でございます。このため、従来から一般造林事業、森林総合整備事業等の各種施策を積極的に推進してきたところでございます。今後ともこれらの事業の重要性にかんがみ、厳しい財政事情のもとではございますが、所要の予算の確保に努めてまいりたいところでございます。 ついでに申さしていただきますと、私も最近人に書を依頼せられたときに「植樹百年人…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) トイレに行っていて大変失礼しました。 林業公社につきましては、造林の推進上果たしている役割にかんがみ、今後ともその健全な育成を図っていく考えでございます。健全な育成を図っていくというこういう考え方あるいはまた役割等を考えまして、昭和六十二年度におきましても財政措置、金融措置について改善を図っているところでございますけれども、林業公社の財務状況にかんがみまして、今後の育成方策につきまして都道府県や公社関係者等の意…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 今回の山火事の被害状況等については、今後十分把握し、復旧対策に万全を期してまいりたいと思います。