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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 所信表明で述べております「国内の供給力の確保を図りつつ、」というところは、農政審の報告を踏まえまして、国内の自給力の強化はもとより必要でありますが、生産性向上という問題が必至でございます。その意味を込めての国内供給力の確保という点でございますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) あってよかったとかなかった方がよかったとかいう問題ではなしに、国会決議は厳然として存在しておるわけでございます。国権の最高の議決機関でございます国会の決議というものを政府は踏まえていくのが当然のことだと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 武器であるとかなんとかということになるといささか表現がどうかと思いますが、先ほど申し上げましたように、国会決議というのは現にあるわけでございまして、政府としたらその国会決議を踏まえて国内あるいは国外の諸問題に当たっていくというのは当然のことであると考えておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 趣旨は同じでございますけれども、文言が若干違ったという点はあると思います。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 衆議院におきましては、「国民の主食であり、かつ、わが国農業の基幹作物である米については、その供給を外国からの輸入に依存するというような事態が今後生じることのないよう、国内生産による自給の方針を堅持すること。」、参議院におきましては、「国民の主食であり、かつ、我が国農業の基幹作物である米については、その供給を外国からの輸入に依存するというような事態が今後生じることのないよう、国内生産による完全自給の方針を堅持する…

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) この決議が行われた時点におきましても、沖縄の泡盛生産においてタイ米を現に輸入しておったという問題がありました。そこら辺が、「完全自給」という言葉と「自給」という言葉の違いにおいて、衆参両院においての議論の経過の中に「完全」という言葉を入れるか入れないかという中身の具体的なお話し合いがあったやに承っております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 日本の米の問題に興味を持っておられる諸外国におきましても、この決議の意味あるいは解釈、あるいはこの決議がどの程度の重みを持つのかというのを日本の米に関心を持っておる諸外国においても勉強されておると聞いております。その場合に、衆議院の方の決議をもとにするのか、参議院の方の「完全」、パーフェクトという言葉をもとにするのか、諸外国においても議論があるやに聞いております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) したがいまして、この決議を踏まえて私も外国と折衝しておるわけでございます。国内のことはもうはっきりこの決議で確立しておるわけでございますから、私が申し上げましたのは、ここから先は余り言わぬ方がいいと思うわけでございますが、日本国の衆参両院における米の自給決議に対して諸外国が勉強しておるというのは、この決議をある面ではどう解釈するかということあるいはどうしたらひっくり返すことができるかという研究まで諸外国はしてお…

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 昭和六十年の三月二十八日の参議院当委員会において果樹農業振興特別措置法第五条が改正された点は存じております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) この最後の二行でございますが、「果実又は果実製品の輸入に関し必要な措置を講ずる等当該事態を克服するため相当と認められる措置を講ずるものとする。」という第五条の最後の二行は、ある面では訓示規定、ある面では我が国の関税法の九条の二との関連等々、いろいろ考えさせられる点がございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) まあこういう法律があるということ、並びに、私としたら、先ほど申し上げました関税法あるいは外為法等もいろいろ読みまして、我が日本として対抗措置を講ずる現在の法律は何があるかということ等は農林大臣になる前からいろいろの立場で勉強はしてきておりまして、忘れてはおりません。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 何点と言われては困るんでございますが、先ほど御報告申し上げましたように、我が国の立場というものは今回理解してもらい、またコミュニケの中にも入れることはできたと思いますけれども、これから後、我が国の置かれておる立場等から次から次へいろいろな問題が起こってくると思いますから、一次試験にようやくパスしたかなと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 今回のコミュニケは非常に膨大なものでございまして、先ほど先生がおっしゃいました一般的な問題についての日本についての八項目目の「外国の財及びサービスに対する」という「財」、「グッズ」という英語の原文でありましたが、この中に農産物は入るのか入らないのかという議論を一番やりました。「グッズ」という中には農産物が入るということでございます。そこで、原案には「ラピッド」という言葉がありましたからまずその項目は削るように主…

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) どの新聞のどの記事をもっておっしゃっておるのかわかりませんが、米価に対する方針の決定その他は一切いたしておりません。ただ、私もパリでびっくりしたのは、パリである記者のインタビューを受けたことがありますが、それが別の部分と別の部分をつなぎ合わされて結びつけられたのかなと思って一晩残念に思って寝られないような気持ちになったことがあるわけでございます。 我が国の農政、米価を含む農政を外国から指摘されてやったんではいけ…

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) その新聞何新聞か知りませんが、そういうことはございませんということをこの席をかりてはっきり申し上げておきます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 農政審の報告というこれを着実に誠実に実施していく。その中の主なものとしましては、その所信表明にも述べておりますけれども、まず第一は、何としても水田農業確立対策を農水省の全力を集中して達成していきたい、そういう意味でのものを込めた幕あけという気持ちを表現しておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 四、五月の異常気象によります農業災害についての問題でございますが、目下その被害状況等の把握に努めております。そして天災融資法の発動の可否についてはその被害状況等の把握の結果を踏まえて検討してまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 農業の特性としまして一たん自給率が縮小しますとそれを向上することはなかなか困難である、よって我が国の自給率を今後これ以上低うすることはできないという思いを込めて言ったわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 否定しません。

自由民主党農林水産大臣1987/05/21

108参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 農産物貿易というのが今日世界においては過剰生産、ストックの増大、それからそれに伴う補助金つきといいますか、強烈な輸出競争があります。それを直すためのいろいろな手法も短期的措置としては議論されたんでありますけれども、この今の「食糧の安定供給」云々というところで、最後の項に「長期的な目標を達成するための政策の漸進的是正には時間を要するであろう。このことからも、遅滞なく政策の是正に着手することが一層必要である。」とい…