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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 先ほどお答えした中で、私が参議院で言ったのときょう衆議院で答弁するのと違うのではないかということがありました。参議院で答弁したのはたしか昨年でございますが、本来、土地にかかる税制というものは、基本的にはくるくる変えてはならないものであるという税としての基本的な考え方を申しておったわけでございます。今回の整備法の法律に従っての御質問がございましたから、それに即応した答弁、現実にありますところの都市計画法の中身に沿ったお答え…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林漁業金融公庫の造林資金は、造林に必要な資金を長期かつ低利で融通するものであることから、造林事業の推進に果たす役割は極めて大きいものとなっております。 この造林資金につきましては、林業をめぐる厳しい情勢のもとで、昭和五十四年に林業等振興資金融通暫定措置法を制定し、林業経営改善計画の認定を受けた者に対する貸…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 本会議 第12号

○国務大臣(加藤六月君) 農政問題についてお答えいたします。 我が国の農業は、食糧の安定供給を初め健全な地域社会の形成、国土、自然環境の保全など重要な役割を果たしております。我が国のような限られた国土条件のもとでこのような農業の役割を発揮させていくためには、国による所要の振興策が必要であります。現にまた、欧米諸国においても、それぞれの国の実情に応じて各種の農業振興措置が講じられているところでございます。 しかしながら、御指摘のように、最…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 昨年来、この問題につきましては政府を挙げて取り組んでおるところでございますし、また昨年行われました日韓定期閣僚会議においても、この問題を強く日本側としては主張してきたところでございます。ただ、両国の間の問題解決へのアプローチには大きな相違がございます。問題解決には困難が予想されておるところでございますが、ただ、この問題は放置することはできないという点については両国の認識の相違はないと考えておるところでございます…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) この規定につきましては、与野党国対委員長会談のとおりであります。

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 農業信用保険協会、林業信用基金及び中央漁業信用基金は、対象分野は異なっておりますけれども、いずれも農林漁業経営等に必要な資金の円滑な融通を図るという共通の目的を持っておるものでございます。そこで、こういう共通の目的を持っておるということを踏まえまして、五十八年三月の臨調答申において、行政改革の一環として特殊法人等の整理合理化を推進する旨の指摘が行われたところでございます。 したがいまして、農林水産省といたしまし…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 二度にわたるオイルショックで、あるいはまた二百海里体制の定着等によりまして、我が国の遠洋・沖合の中小漁業をめぐる経営環境はこの十年間に大きく変化し、したがって遠洋・沖合の中小漁業の構造変動は不可避と考えております。 先ほど来、いろいろ経営環境の急激な変化についての御説明あるいは負債の度合いについてお話がございましたが、私たちといたしましても、こういった急激な変化の影響を緩和するため、燃油資金、国際規制関連経営安…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 私も国鉄年金その他、たしか昭和五十九年の年金改正に絡みまして、いろいろ当時大蔵委員会の関係として中へ入りましてその財源措置その他を講じまして何とかやっていかなくちゃならぬ、またあるいは年金の一階部分についての統一をどういうようにやっていくかという議論等もやり、二階建て部分、三階建て部分の特徴をどう生かしていくかということ等にも随分配慮し、そしてまた、当時財源が非常に厳しい厳しいという中で、今おっしゃいましたよう…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 村沢委員のおっしゃるところはよく頭の中に入れておきます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 一元化の前に、今先生御指摘のような国鉄の超成熟化問題がございまして、国鉄年金、最初は六十四年までもたすと言っていたのが、急激な変化をしまして、六十三年ぎりぎりまでもつかもたないかという議論は当参議院においても随分していただいたところでございます。そして、六十四年、六十五年の国鉄の年金をどうするかということ、それは他の共済年金関係全体との関連をどうするかという問題等もあります。 そういう問題をひとつ解決して、そし…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 年金全体につきまして、我が国の急激な高齢化社会というものでは、それぞれの年金がある面では共通の問題点、悩み を持っておると思うわけでございます。そういう中で、先ほど来お答え申し上げておりますように、農林共済の関係の設立の趣旨、目的等を十分考えながら、またある面では横の方をにらみながら今後やっていかなくてはならぬときに来ておる。 したがいまして、年金全体としての問題、農業共済としての特徴を生かすという両にらみで私…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) カットしたり、あるいは政府が特殊な基金から特別な借り受けをしたもの等々あるわけでございますけれども、農林年金の国庫補助金の縮減部分の利子分については、元本返済の際、その得べかりし利子の収入も含めその返還を財政当局と折衝をしていく考えでございますが、この問題については、先ほど来いろいろ申し上げましたが、公的年金制度全体に関連する問題でもございますので、関係省と十分協議してまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 低金利時代になかなか難しいことでございますけれども、国際、国内に目を配りまして、その運用を効果的なものとして最大限の運用利益を出していくように頑張っていかなければならぬと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 農林年金制度は、農林漁業団体が農林水産業の発展と農林漁業者の地位向上という政策的にも重要な役割を担っている点に着目しまして、市町村の職員等に劣らぬ資質のすぐれた役職員の確保にも資するようにとの意図のもとに、昭和三十四年に厚生年金から分離発足したものであります。農林漁業をめぐる情勢が一段と厳しさを増している中で、その振興を図るためには、農林漁業団体の果たす役割が今後大いに期待されているものであります。 今後とも、…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 今回の改正は、従来もやってきたことがあるわけでございますが、その実質的価値を維持するため、社会経済的諸情勢の変動に対応して、必要に応じ、適宜改定の措置を講じてまいったところに従ったものでございます。 そして、今回の額の決定は、厚生年金、国民年金、国家公務員等共済などにおける措置に準じまして、昭和六十一年の物価上昇率を基準としまして〇・六%の引き上げを行おうとするものでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 受給者でございますから高齢者でいらっしゃいますけれども、物価〇・六%アップに対応したものでございますが、使いようにふっては七百円でも非常に生きた金になる場合がありますし、使い方が下手な場合には、子供や孫にせびり取られてしまって自分の懐に残らない場合もあったり、いろいろあると思いますけ れども、要は、先ほどお答え申し上げましたように、実質的に給与の額を確保するという立場からいっておるわけでございますから、よろしく…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 本日、この法案を審議していただくに際しまして、先生方から強い御意思があったことを外しまして、今後折衝に当たりましては鋭意努力いたしたいと思います。 なお、若干答弁が外れるんではないかと思いますが、たしか昭和五十八年度におきまして、自動車損害賠償保険の運用益の積立金の国が借り入れをいたした分につきまして、まずスタートとして昭和六十一年度予算において何がしかをお返しするということ等もやってきた経過もございます。ただ…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 我々がこの年金問題を考えるときに、まず第一は高齢化社会でございますが、一番いいのは三角形型、ピラミッド的な年齢構成になっておればいい。それが、団体によっては高齢者が多くて若い人が少ないというマツタケ型になってみたり、あるいは矩形型の年齢構造になっておってみたり、いろいろ年金そのものを勉強する場合にそういう点しみじみと感ずる場合があるわけです。しかし、さりとて理想的な三角形型というのはなかなかいろいろな事情等を踏…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 要望の趣旨はよく理解いたしました。

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 従来から農林年金の年金額につきましては、その実質的価値を維持するため、社会経済的諸情勢の変動に対応しまして、必要に応じ、適宜改定の措置を講じてまいったところでございます。 今回の額の改定は、厚生年金、国民年金、国家公務員等共済などにおける措置に準じまして、昭和六十一年の物価上昇率である〇・六%を基準として引き上げを行おうとするものでございます。