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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 先ほど来いろいろおっしゃっておられます。私も先ほど先生御提示の写真その他をいろいろ見させていただき、また琉球大学、沖縄大学の先生や、現地あるいは東京の鳥獣保護のために熱心にやっておられる皆さんにもお会いし、片一方、林野庁の皆さん方にも集まってもらいましていろいろやってきました。ただいまお見せいただいたような伐採の方法はもうやらない、やらせないという一つの大きな問題は、今長官がお答えしましたような線で指導済みだと思います。…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 ちょっと御質問の趣旨がよくわからなかったのでございますけれども、緑が豊かで水がきれいな地域は貧しいということですか。——豊かではないだろうかと思うわけでございますけれども、私も実は日本の山河というのは四季があって世界で一番いいところだな、こう思っておりましたのですが、実は若干感じを変えたときがあるわけです。それはスイスのあるところを見たとき、あるいはアメリカのあるところを高速で二時間半ほど車を飛ばして見て、ちょうど秋でご…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 今我々がこの法案をお願いしておるのも実はそこにあるわけでございます。実は私も閣僚になってからは余り申し上げないのですが、田舎といいますか山村は、住みよいけれども生きにくい、それから大都市は生きやすいけれども住みにくい、これを調整するのが一番大切だということは、この間まで、農林水産大臣になるまでは至るところでそれを言っておったのでございます。その山村の生きにくいということを、将来を担う意欲ある若者が夢と希望を持って生きてい…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 先ほど長官がお答えいたしましたように、事業範囲の拡大としましては、組合員の森林経営の多角化に必要な資金、資材を供給するための資金の貸し付け及び購買事業の拡大、二番目は組合員の生活に必要な資金の貸し付け及び購買事業の明定、三番目は木材の需要増進を図るための組合員の生産した木材を材料とする建物その他の工作物の建設、その次は、組合員の就業の場の確保を図るための食用キノコ等の生産、五番目は森林組合の事業を補完するための森林組合連…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 今回の法改正、そしてまた木材産業活力回復五カ年計画、その他もろもろの政策を総合的に推進することによって、地域の活性化と林業の活力回復のために一生懸命頑張るように指導していきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 先生のお述べになりました認識では全く一致するところでございます。 そこで、そういった認識を踏まえまして、昨年十一月の林政審の報告を踏まえまして、木材需要の拡大、造林、林道等生産基盤の整備、国産材産地の形成と担い手の育成、木材産業の体質強化と木材流通の改善、山村振興と森林の総合的利用の促進等各般の施策を推進しますとともに、目下森林・林業、木材産業活力回復五カ年計画を実施しておるところでございますが、今後とも金融、税制を含め…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 厳しい林業情勢のもとで、地域林業の振興、森林経営の適正化を図るとともに、国民の多様な要請にこたえていくためには、個々の森林所有者による取り組みと相まって、その共同組織でございます森林組合による地域一体となった取り組みを強化することが重要であると考えておるところでございます。したがいまして、森林組合の機能の充実と組織の強化を図ることをねらいとする本法案を提出し、御審議をお願いした次第でございます。 具体的には、森林組合の事…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 林家だけでなく、中小零細企業の皆さん方も今そういう悲痛な叫びを上げておられます。それに対して我々はいろいろ考えておるところでございますけれども、個別の実態に応じまして償還条件の緩和等の措置を講ずるよう公庫等関係機関に要請してまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 原野商法の点については各省庁の責任者がそれぞれお答えいたしたとおりでございまして、私も消費者関係の閣僚会議へ出まして今発言をしたことを思い出したわけでございますが、浜の真砂と何とやらということがあって、次から次へと悪徳商法が発生してくる。これを取り締まり、あるいは法規だけで次から次へやっていくのはある程度限界があるのではないか。それよりか、消費者団体の皆さん方もよくPRをしていただいて、ぼろもうけだとか特別な高利回りとい…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 ただいまいろいろな理由をおっしゃいました。一つずつ私としてもうなずけるものはあるわけでございますが、先ほどちょっと子供ということが出てきました。自然保養林が国民の間で利用され、活用され、幅広い入山者がふえてきた場合に、もしそういう子供がさくがなくて大変なけがをした、あるいは墜落したというときに、今の世の中の風潮として、それに対する損害賠償であるとかあるいは責任追及という点も逆に起こってこないのかなという感じも私はしました…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 先生御指摘のように、近年、都市計画区域と農業振興地域とが重複した地域を中心に、混住化、兼業化の進展等から虫食い的な農地転用による農業生産機能の低下、無秩序な建築活動による居住環境の悪化等、土地利用の面を中心に、営農条件及び居住環境の両面にわたる問題が生じてきておるのは御指摘のとおりでございます。 他方、現下の農業を取り巻く厳しい状況に対処し、生産性の高い農業の確立が一層強く求められており、また、都市化の進展に伴いまして良…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 私も国土庁長官経験者でございます。また、党の方で四全総研究推進議連の会長もいたしておりまして、四全総の策定の経過、経緯を熱心に見ております。特に農水大臣として目が離せない面があるので、そういう点も注意して見ているところでございますが、第四次全国総合開発計画は、国土の均衡ある発展を基本理念としまして、多極分散型国土の形成を推進するために地域の活性化が重要であるという観点から、現在案を作成中であります。その中で、農山漁村のう…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 農山漁村の活性化と地域環境の整備ということが四全総の中身ですよ。それから、土地利用の適正化と地価の安定というところ等にそういうのをはっきり表明させていくようにいたします。

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 昭和四十四、五年のころであったと思いますが、都市計画法の策定を行うときの線引き問題では私たちもいろいろ議論し、そして、線引きの中は建設省が中心、外は農林省が中心にそれぞれ整備をしていこうという一つの大きな線はまとめた経過があるわけでございます。それ以後いういろな問題が進展してきたわけでございまして、今御指摘になりましたように、近年、都市計画区域と農業振興地域とが重複した地域を中心に、混住化、兼業化の進展等から虫食い的な農…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 集落地区計画の区域の決定をするに当たりましては、これに先立って、集落地域のうちの土地所有者等の合意形成を図ることが不可欠と考えております。このため、あらかじめ集落地域において換地等を行うなど土地の権利関係を十分に調整しまして、土地所有者等の意向を踏まえ、地域の合意形成を図りながら、その集落での需要に対応した土地の計画的利用を図るものでございまして、地価をつり上げるような事態にはならないと考えております。また、集落地区計画…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 非常に大切なところでございまして、今回のこの法をまとめるに当たりましても、ただいま御指摘になりました点も相当議論いたしました。その出た考え方というのは、集落地域以外の農山村集落においては、従来からの各種補助事業の実施等を通じまして、生産基盤や生活環境の整備を実施してきたところでございますが、本法案のような計画的な土地利用を図りつつ地域の整備を進めるといった新たな計画、制度を農山村集落について創設することにつきましては、今…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 今日、我が国においては、経済大国にふさわしい社会資本の整備が急がれておるところでございます。特に整備がおくれています農村地域におきましては、土地利用の整序化を図りながら、農村地域の特性を生かした整備を進めていくことが現下の課題であります。この案は、事業費に占める用地費の割合が低く、大体三%のようでございますが、労務費の割合が特に高い、二一%程度だそうでございます。さらに中小企業への発注率が高い、大体八六%ぐらいになるよう…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 首都圏の土地の高騰と申し上げますか、一部地域においては暴騰が行われております。これについてはいろいろな要素、原因があると考えておるわけでございますけれども、基本的には需要と供給の関係、あるいはまた若干その道から外れた投機の対象となったり、あるいは過剰流動資金の動き、こういったいろいろな原因、要素が組み合って起こっておると思います。特定な土地を名指しするのは失礼でございますけれども、三・三平方メートル一億円以上もするという…

自由民主党農林水産大臣1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 まず、宅地並み課税の点についてお答えいたします。 市街化区域内にある農地は、都市計画に基づきまして、都市施設の整備の進展等により次第に宅地等に転換される性格のものであります。しかしながら、都市施設の整備のおくれなどもあり、市街化区域内において現に農業を継続的に営む者が相当数おります。このため、これるの方々の立場をも考慮しまして、御存じのように四十九年に生産緑地制度が設けられ、また五十七年に、ただいまおっしゃいました宅地並…