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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 両方の、午前中の答弁でもお答えいたしましたが、ある面では民有林の実態、ある面では国有林の実態等を踏まえながら大いにやっていきたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 私も農林水産大臣に就任しまして分収育林を買いました。私の名義がいいか娘の名義がいいかと、こう考えたんですが、相続税のことを勉強しましたら五十万円なら生前贈与でも税の対象にならないということを考えましてやりました。私の場合は、先ほど下田委員がおっしゃいました後半の部分で、夢を持たし緑を守るという立場でやるというので、どうせ林野庁がやることだから余り多くの利益を期待する方が無理であろう、こう思って、率直に言えと言わ…

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) けさの経済対策閣僚会議におきましても、今通常国会において通過、成立した法案の中で内需拡大に利する特徴のある法案としてこのリゾート法も入れまして早急にこの問題に取り組もうということでございますので、あの法律は本来は都道府県知事が計画して上へ上げていくというものでございますが、林野庁プロパーのものとそれからその都道府県の上げてくるものともある面ではうまくミックスしている。私は、漫然とせずに大急ぎでもう直ちに取りかか…

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 昭和五十三年に改善計画を策定して以来六十一年までの間におきまして、まず第一は、高齢者の退職促進等によりまして定員内・定員外職員合わせて一万九千人の縮減が行われた。第二番目には、営林局については五十四年には四営林局を、六十年には一営林局を統廃合しまして、また営林署につきましては五十三年度九営林署、五十六年度には七営林署、六十年度には九営林署、合わせて二十五営林署の統廃合を行い、事業所につきましては四百十六事業所の…

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 国有林野事業は、その時代、時代の社会経済的要請にこたえて種々の役割を果たしてきました。近時国民的要請はいろいろ出てきておりますが、一般的要請の高まりにかんがみまして、今後とも林産物の計画的、持続的な供給、あるいは先ほど御指摘になりましたが国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保全形成、保健休養の場の提供等の森林の有する公益的機能の発揮、国有林野の活用等を通じた農山村地域振興への寄与等の使命を果たしていく考えでござ…

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 沖縄の土地の状況、山の状況あるいはまた開発の状況等いろいろな問題を十分配慮しながら、今後、治山事業を中心に活力ある森林を守り育てていくために頑張っていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) ただいまの両修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 集落は、人間が集団を形成し、生産活動を営み、生活をする場であります。また、集落は宅地と農地で成り立っておりますが、近年の混住化、兼業化につれ、土地利用の混乱が生じております。望ましい土地利用の秩序を形成することは、都市計画行政、農政双方にかかわるものでございます。ただ、農振法は、農業振興の見地から農地を対象としますが、宅地を対象とすることはできません。一方、都市計画法は、都市整備の見地から宅地を対象としますが、…

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 上野委員に私が申し上げるのはどうかと思いますが、私もこの法案の成立を心から期待しておるわけでございますが、私のささやかな経験から申し上げますと、私の選挙区のある村がございます。村長さんが何としても地域の集落の要望があって下水を引きたい、下水を導入したい、都市計画事業によってやりたいとやったんですけれどもが、そこのやってくれという集落の有権者とそれ以外の有権者とは三対一の割合になって、そこだけやったということにな…

自由民主党農林水産大臣1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) その点を強く既に主張いたしております。 先ほど、午前中あるいは午後の一部にわたっての討論のときに、御存じのリゾート法もこれからの内需拡大の目玉として入れるべし、それから集落整備法、これは非常に重要な画期的なものであるから入れるべしということは既に何週間か前から発言をしてきております。 ただ、いみじくも御指摘になったように、一県で一つや二つでという御意見ありました。制度が初めて発足するときでございますから、そこら…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 森林は、木材等の林産物の供給のみならず、国土の保全、水資源の涵養等の公益的機能を有しております。これらの諸機能は、健全な林業生産活動を通じまして、森林を適正に管理することによりまして初めて高度に発揮されるものでございますが、今御指摘のように、近年、林業の不振によりまして森林の機能が低下することが懸念されております。 こうした中で、森林、林業の一層の体質強化、活性化を図らなければならないといたしまして、昨年十一月、今後の林…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 政府としましては、内需拡大等を図るため、先般、自民党のおつくりになりました総合経済対策要綱の考え方を尊重しまして、緊急経済対策を策定することとしております。現在、作業を進めているところでございます。そしてそれらに関連しまして、補正予算につきましては、本対策の内容等を踏まえまして今後、具体的に検討されると聞いておるわけでございますが、雇用創出効果や地域経済への波及効果の大きい林道、造林等林業生産基盤について所要の予算を確保…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 先ほど来長官からお答えいたさせたわけでございますが、一元化の検討に当たりましては、国営森林保険、共済の基盤を整備する必要があるということについては先生も同じだろうと思うわけでございまして、そういう中で、加入率の向上問題と全森連の経営改善の着実な推進、共済事業の健全な育成について推進、指導いたしまして、これらの基盤整備の進捗状況を見きわめながら、将来の課題として一元化についての検討を進めていく覚悟でございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 日本林業の将来展望ということを考えますと、私たちも内部でたびたび議論をいたしておるところでございます。また、昨日も佐賀県で植樹祭がございまして、それに参加あるいは協力してきました多くの団体の皆さん方の間からも、それぞれの立場からの熱心な、そしてある面では緑の大切さの議論等も出たわけでございますが、我が国の森林資源というのは、今一千万ヘクタールの人工林を中心としまして、毎年七千六百万立方メートルの蓄積量が増加しておるという…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 林業労働力を育成確保する上で労働条件の改善に努めていくことは極めて重要であると考えております。このため、山村における人々が希望を持って林業に取り組んでいけるように林業を活性化し、産業として魅力あるものにしていくことが必要でございます。そこで、林業の生産基盤の整備、山村における就業機会の確保と生活環境の整備、林業事業体の経営基盤の強化、労働条件の改善のための指導等々を強力に推進してまいりたい考えでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 今お願いしておる法案というのは、ある面で申し上げますとハードの改正のお願いでございまして、今度はその中のソフトをあらゆる手段、方法を講じて充実していくということは大切だと思います。午前中もお答え申し上げたわけでございますが、金融、税制についても総合的に判断してやっていく、そしてまた、先ほども長官からお答えさせておいたところでございますけれども、木材需要拡大の推進緊急対策としては大きく分けて三つあるし、その中身を見ますと、…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 今、私が申し上げたのも国産材を中心としてでございます。林野庁当局に対しまして、国産材の需要を拡大していくためにさらに何かインセンティブのいいものをつける方法はないかと大いに検討し、その案をつくるようにということも私は指示してございます。

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 森林、林業の重要性についてはいかなる方面においてもお認めいただいておるわけでございます。そして、それに対するいろいろなアプローチ、手法はあるわけでございます。森林を経済性だけでとらえることなく、公益的機能、公益性という問題をどれほど評価し、それを政策手段の上でどのようにしていくかというところに大変いろいろな議論があるわけでございます。 特に、先生が最終的に御指摘になられました税制のことで言いますと、森林、林業の活性化ある…

自由民主党農林水産大臣1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 我が国林業、木材産業をめぐる情勢は極めて厳しいものがある、それは、木材需要の停滞、円高等による材価の下落あるいは林業諸経費の増高等によるものであるということはもう先生御存じのとおりでございますが、こうした中で林業、木材産業の一層の体質強化、活性化を図ることとしまして、昨年十一月に、今後の林政の進むべき方向に関する林政審議会の報告をいただいておるところでございます。したがいまして、この林政審議会の報告を踏まえまして、農林水…