加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) まず答弁は求めないと言っておっしゃいました米づくりつぶし、農家つぶしということは、これははっきり申し上げたい。農家を守り、農家に意欲を持ってもらい、そして日本の農業を発展さすためにどうしたらいいかということを考えに考えに考えてやったのが今回の諮問案であります。そのことははっきり申し上げておきます。 それから、後のお答えを求められた三点につきましては担当局長からそれぞれ……
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国機大臣(加藤六月君) 私の決意ということになりますと、実は農機具についての農家受け取りコストというものと輸出コストの問題がありまして、徹底的に議論しまして、いやしくも輸出価格というものと農家に売る農機具の価格が違うというようなことは絶対に許されないというので徹底的にやっております。それから、これは単に農機具だけでありません。肥料についても農薬についても徹底的に議論いたしておりまして、後から説明させますが、そういう点ははっきりいたして…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 山田委員が申された国内の論争ということ、私も一番恐れておるのは、生産者側と消費者側の意見の分裂、あるいはまた輸出産業と日本農業との意見の分裂ということを一番恐れておりまして、それをどうやって調整していくかということがある面では今私にとって最も大切なことであると思っております。 それから、諮問米価の決定の仕方につきましては、先ほど来申し上げておりますように、米審においてその算定要素その他について先般もいろいろ御議…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) もう最後におっしゃいました広範囲に総合的に農政を展開していくべきではないかというのは全く同感でございまして、価格政策、構造政策その他万般のものを考えながらやっていかなくてはなりません。それから、農家の購入する諸資材についての考え方、これも例えば生産者米価に対するウエートは非常に高うございます。ここら辺の問題を考えながら、しかも一生懸命やっておることを農蚕園芸局長からぜひお聞き取りいただきたいと思います。 それか…
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) 間違いなくやっていこうと考えております。
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) 入っております。
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) 委員お持ちの記事によりますと、①の「公共事業の追加」というものと、それから先ほどおっしゃいました、これはちょっと表現が間違っておりまして、こういうように直すように私がやかましく言ったわけでありますが、この③のところは、民間活力の利用による地域の活性化という表現があったから、これはおかしい、こんなのを直さないと、民間の資金というのは地方にはなかなか流れ込む余裕がないんだ、大都市ばかりに行っておるじゃないか。したが…
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) 今回の、一次補正という表現がいいのか悪いのか、私たちは一次補正、あるいはまた脳中には二次補正という考え方もあるわけでございますが、それとは別にしまして昭和六十三年度のいわゆるシーリング、概算要求基準というものを考えていかなくてはなりません。そのときに今までのパターンでやっていっていいのか悪いのか。まあシーリングの見直しということは、御存じのように総務庁長官が新行革審にも総理にかわって出席して要請をした。それから…
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) 国土庁におかれては、あす国土審に審議付議されるように承っておりますが、私としましても、四全総の中身あるいは成立に大変な関心を持っておるわけでございます。 国土庁の方からあるいはお答えがあるかもわかりませんが、第四次全国総合開発計画につきましては、国土の均衡ある発展を基本理念としてもらい、そして多極分散型の国土形成を推進してもらわなくちゃならない。そのためには、地域の活性化が重要であるという観点に立って作業中であ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) この法律の対象になる地域住民の皆さん方の生活環境あるいは農業それぞれに、居住環境、農政に意欲が持てるようにすることと、さらにはUターン現象的な、新しい農業に参画したいという人まで、あの地域でやりたいという意欲を持ってもらえるようにしたい。それから東京、まあ東京というのはあれでございますが、一点集中的な――日本の将来を考えますときに身震いがするような思いがします。地震大国日本にもし地震があった場合にということを考…
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) 農業生産基盤と生活環境の一体的整備を図るため、従来、広く農振地域で農村総合整備事業を実施してきたところでございます。 先ほど先生がおっしゃったとおりでございますが、それがいろいろおくれておる。おっしゃるとおり、この総合整備事業の工事は遅延しております。これはある面では、厳しい財政事情のもとで公共事業費の抑制が行われたためでもございます。 農林水産省としましては、新規採択枠の抑制等によりまして既採択地区の促進に努…
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) そこら辺は新しい脱法行為にならないように、あるいはまた新しい投機の対象にならないように、この法律のねらうところを十分発揮していくように、万全の措置を講じていきたいと思います。
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) 基本方針は、農業行政と都市計画行政の関連を総合して、集落地区計画と集落農振計画が策定されることになります集落地域を定める、そしてその集落地域における土地利用、整備の基本的方向を示すものでございます。 そこで、市町村が集落地区計画、集落農振計画を策定するに当たりましては、地元住民の意向を十分聞くこととしております。都道府県知事が基本方針を策定するに当たっては、これらの計画の策定者でございます市町村の意見を聞くこと…
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(加藤六月君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 先日の当委員会における村沢牧委員の御質問の際、国内の総合的な食糧自給力の維持強化や米の自給方針の堅持に関し御議論のあった件について、農林水産省としては、国会決議の趣旨を十分踏まえて対処する方針に変わりはありません。 所信表明で私が申し上げました「国内の供給力の確保」云々という言葉は、昨年十一月の農政審報告を踏まえたものであり、従来の食糧自給力の維持強化という趣旨を変更するものではなく、昨今の農業・農政に対する内…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 昨年春の与野党幹事長合意の問題、実は、その問題を昨年私は臨時国会で参議院の予算委員会において逆に私の方から提起しました。それで与野党幹事長会談における林野関係の問題が再開されたという経緯があるわけでございます。その点は冒頭ここではっきり申し上げておきます。そしてその与野党幹事長・書記長会談合意並びに竹下幹事長からのああいう案を野党の書記長の皆さん方も評価していただきました。そこで、それらを背景にしまして昭和六十…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) ただいま申し上げました経過がございますが、いま一つは、シーリング制度という一つの枠がございます。農水省としては、全体の枠、公共、非公共その他を含んでの枠がありまして、そういう中でのある面では苦しいやりくりでございましたということも御理解いただきたいと思います。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) ただいま委員御指摘のように、我が国の林業をめぐる情勢は大変厳しいものがございます。中身は、木材需要の停滞あるいは円高等による材価の下落あるいは海外からの木材の輸出圧力の高まりあるいは林業諸経費の増高、山村の過疎化等いろいろな要因を含めた極めて厳しいものでございます。こういう中で、林業の一層の体質強化、活性化を図ることとしまして昨年十一月に林政審の報告がなされたところでございます。 農林水産省といたしましては、そ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) けさも経済対策閣僚会議が朝七時五十分から九時ごろまで行われました。その席でいろいろ議論があったわけでございますが、私は地方の活性化という問題を内需拡大の一つの目玉にすべしということで強く主張しておきました。また、今後関係省庁間でその中身は詰めてもらうわけでございますけれども、地方活性化その他というのをはっきりやらぬ限り私は補正予算の中身を認めるわけにはいかない、絶対反対するという決意表明もけさの関係閣僚会議では…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) まだ、今日ただいまの時点においては、具体的中身に入るというよりかは入り口論が一番多かったわけでございますが、したがって補正予算の性格として私は先ほど申し上げました点を主張いたしたわけでございまして、今後具体的にその中身を詰めていく場合において考慮していきたい、こう思っております。 なお、五兆円以上ということを私は主張しておるんでありまして、五兆円ではないこともちょっとこの席で申させていただきます。