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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 農蚕園芸局の方からお答えいたしますが、現実には需給ギャップは間違いなく存在しておるわけでございまして、これを無視するわけにいきません。二つの言葉があるわけでございます。顕在需給ギャップという言葉と潜在需給ギャップ、もう村沢委員の方がお詳しいわけでありますが、ここら辺のことはもう御存じのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 最後の御質問、私も全く同じ意見でございまして、農村の不況、地域の不況、そして水田農業確立によって三割つくるのをおやめいただいておる。さらに今回こういうことになるということでございまして、大変生産者、農民の皆さんにも御苦労をおかけし、現実には血を流していただいておるんだということを私は国民各界各層の皆さんに一生懸命説明し、PRしなければならないと深く期しておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 今回の諮問案を決定するに当たりまして、農家、農民に対する思いやりの気持ちを持てという御意見、お話は随分承りました。政府といたしましても、先ほど来申し上げておりますように、我が国稲作の健全な発展を図り国民の主食である米の安定供給を図っていくためには、農家、農民の皆さん方の意欲というもの、そしてまた、それにつながる生産性向上、規模拡大ということを大いに考えたわけでございます。私は思いやりあるいはそれ以上の意欲を持っ…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 稲作に関連する関連対策、これらにつきましても随分議論をいたしました。農業、農村をめぐる内外の厳しい諸情勢にかんがみまして、稲作を中心とする我が国農業の生産性向上を図るとともに、農村地域の活性化を図っていくことが緊急の課題であると考えております。したがいまして、こういった観点から、生産者団体等の要請も十分考慮しながら、来るべき臨時国会に提出いたします本年度の補正予算等における対応も含め、所要の政策というものを鋭意…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 内外とも農業をめぐる厳しさというのは、一段とその風の強さは増してきておるわけでございます。そういう中において、先ほど来申し上げております米の自給を貫いていくということと食管制度の基本を守っていく、そしてまた、食管法に従いまして適正に処置していく、あるいはまた、今我が国農業に求められているものは生産性の向上、規模拡大、いろいろありますけれども、さらにこの輪を広げますと、我が国農業というものに対して国民全体の理解と…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど十時に諮問いたしたわけでございまして、米審におきましてこれからどういう審議日程をお立ていただき、どういう御報告をいただくかわからない段階において私がいろいろなことを申し上げるわけにはいかないのは及川委員御承知のとおりでございまして、裏を申しますと、私は、きのう一日かかったというのは、米審をいかに尊重していくかということに対しての折衝が相当たくさんあったということを申さしていただきます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど来御意見がございましたが、農家と一口に申し上げましても零細農家から相当幅広い農家まであるわけでございますけれども、私としましてはそういう皆さん方も納得していただける適正な諮問案であると考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 国内だけではなくして諸外国においてもまた我が国の米の政策、あり方についていろいろな動きが出てきております。したがいまして、こういうときに農民の皆さん方の不安を解消し、農林水産大臣としての考え方を閣議においてはっきり申し上げ、閣僚の皆さん方の認識を同じものにしておきたい、こういう気持ちから言ったわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 今申し上げましたように、内外の動きということを申し上げましたが、一部の国からはまた日本の米に対する非難、あるいは一部の国においては御存じの一九七四年通商法三百一条に従っての提訴を行うといった一連の動きが伝わってきておるわけであります。そしてまた、国内においては米価を決定する云々ではなくして、それよりかもっと大切な、日本の農業は一体どうなるんだろうか、日本の米作は今後どうなっていくのだろうかという不安があることは…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 事実でございますが、まだ私が署名しておりませんので、そのうち私のところへも回ってくると思いますが、まず関係者の党の方から署名をとりまして、後は一番最後が去年も私でありましたから私のところへ来る、このように判断しております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 真摯に耳は傾けておるわけでございます。そしてまた、先ほど御説明申し上げましたが、米審において今後算定方式が変わればその問題は取り入れていくというやつもあるわけでございますから、ただ、ことしの昭和六十二年度の諮問米価を決定するに当たっての時間的余裕がなかったというのが米審の委員の先生方の御意見であったわけでございます。その点を誤解のないように申し上げておきたいと思います。またある面では、米審におきましては算定要素…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 意欲ある農家の皆さん方の御意見というものもいろいろな方法で承っております。そういう中で放が国の農業の実態というものは第二種兼業農家、第一種兼業農家、専業農家という分類の仕方もあるわけでございますが、 〔理事水谷力君退席、委員長着席〕 要は経営規模拡大が意のままにならないということと、それからもう一つは生産性向上あるいは品質のいい米をつくる問題との関連、こういった問題がいろいろあるのではないか。したがいまして、農…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 前の二点につきましては先ほど来申し上げ、また閣議で発言いたしたとおりでございまして、米の自給方針は断固貫いていくということ、それから食管制度にありましては時の流れ、いろいろな問題がありますが、そういうものに十分配意しながら、その基本は堅持していくということ。 それから、三番目の我が国の農業の保護問題につきましては国際的にも大変議論をされておるところでございまして、私はそういう問題につきましてはいろいろ国際的には…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) まず一つお断りしておきますが、米審軽視ということでは絶対ないということをはっきり申し上げます。米審を尊重するがゆえにきのう一日かかったということを申し上げておきます。 それから、私も今回の諮問案を決めるに当たりまして、農産物総生産額の構成比であるとか、各県別の順位であるとか、あるいは都道府県別に見た農家総所得における稲作所得一戸当たりの問題であるとか、もうこれを常に見ながら苦慮、苦悩したということを申し上げてお…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 国民の中には農民がおるのは当然でございますし、私も今おっしゃいましたような事態はよく存じております。ただ、意欲ある農家、あるいは希望を持って農業をやろうとする人が私のところへ来られておっしゃるのは、米づくり、農業は保護の固まりであり罪悪であるかのごとく言われるのが一番つらい、何とかして政府はこういう問題をはっきりしてくれと、こうおっしゃるわけでございまして、そこら辺の問題に対しても、私は大いに配慮してやっておる…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 私は、直接今回の諮問案がそういった批判あるいは要求に対してどういう因果関係が生じてくるかというのは、まだ十分検討しておりません。また、今御指摘にあったような問題につきましては、いろいろな国内からも提言、意見が開陳せられておるのは事実でございます。しかし、これらの問題については、昨年来私もいろいろ反論し、申し上げておるところでございますが、要は農政審報告を踏まえて農林水産省が今後の農政のあるべき方向として検討して…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 諸外国によっていろいろ事情は違いますが、農産物を輸出することによって一つの国是――国是ではございませんが、方式として農業を行い農産物をつくっておられる国々もあります。我が国の場合は必ずしもそうではないわけでございますが、この席でもう余り時間がありませんから申し上げませんが、私は、米国あるいはその他の国々に対しても言うべきことは言うという中に、我が国は世界最大の農産物の輸入国であり、そしてまた我が国農地の二・六倍…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 財界あるいはマスコミからのいろいろな意見というのは十分に私も勉強しております。その中で、まじめないい提言としてこれは率直にいただきましょうというものと、これは感情的に言っておるな、これは誤解に基づいて言っておるなと、いろいろな問題はあります。そういう中で、私が先ほど申し上げましたが、国によっては輸出するための農産物をつくっておるということ。我が国としては今農業は、農政審報告にもありますが、産業として自立するよう…

自由民主党農林水産大臣1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 農政の面において国民に理解と納得をしていただくように頑張ってほしいというお話はございました。 今先生がお読みになった本以外にもたくさんの人がいろいろなことを言っております。先ほど来申し上げておるように、事実に基づく温かい勧告のものもあれば、あるいは基本的認識を異にして言っておられることもあれば、あるいは錯誤に基づいて主張されておる方々もあるということを申し上げたわけでございます。また、その今の文章は今回の統一地…