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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 そのとおりでございまして、農家が高齢化し、あるいはさらに過疎化し、後継者難という現状を見るときに、この担い手、中核農家、その中で意欲ある農家というものが生産性を向上し、経営規模を拡大してもらうということが、我が国における農業の大きな希望の星になってくると私は考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 先生御存じのように、米審におきまして、昭和五十九年の小委員会において米価算定基準、算定要素の一つの答申をいただきました。また、本年五月、米審懇談会を開きまして、算定に対するいろいろな考え方の御意見を承りました。そして、昨日行われました初日目の米価審議会におきまして、委員の先生方から中核農家、生産性向上に一生懸命励んでいる農家等の努力が米価算定に反映されるような方向を考えるべきではないかというような御意見も出ております。も…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 昨日の参議院農水委員会においてそういう御質問がございました。まず覚書があるかないかという御質問から来ました。私は、覚書を交わすことには合意しておる、こうお答えしました。そうしたらどういう内容だという御質問がございましたから、昨年の覚書における昭和六十二年産米価の算定方式は現行方式どおりとするというのが、昭和六十三年というように二を三に書きかえるようになるでしょう、それから同じくその際に、伊東政調会長メモというのが昨年ござ…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 了解いたしております。 なお、昨日、米審が開かれたのでありますが、今回の五・九五に対する算定要素の変更に対しては米審委員の先生方から相当厳しい御意見が出てきておるということもつけ加えて申させていただきます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 食管法がある限り、それに、法的根拠に従ってやっていくわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 存じております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 ただいまは米審に対しまして諮問いたしております生産者米価問題で精いっぱいでございます。また昨日、米審におきまして売買逆ざやあるいはコスト道ざやの資料要求、あるいは御意見等も出てきておりますが、生産者米価の答申をいただき、それを適正に決定した後、考えるべき問題である。また、法規上は生産者米価と消費者米価は関連するようには何らなっていないというのは田中委員御存じのとおりでございますけれども、私としましては、我が国の農政、ある…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 今回の諮問案を決定するに当たった経緯あるいは考え方等は既にたびたび申したわけでございますけれども、一言で申し上げますと、日本農業が生き残れるか全滅するかというぎりぎりの選択の中で何としても生き残らせなくてはならない、そして米作農家の皆さん方が意欲を持って、将来への不安を取り除いてもらわなくてはならないというぎりぎりの線を選んだのが今回の諮問であるということを冒頭申し上げておくわけでございます。 先生御指摘のような二重苦、…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 米といえども消費者にとっては商品であると私は考えております。今まで米に対する認識は、上がることはあっても下がることはないという一つの問題が生産者の間にあったと思うわけでございます。しかし、消費者にとっては、米を食べるか、パンを食べるか、うどんを食べるかといういろいろな選択も生まれてきておるわけでありますから、商品の一つであります。 そこで、先ほど来申し上げておりますように今回初めての下げということで、農民の皆さん方に与え…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 今回の諮問案を決定する前にも各界各方面の御意見を随分承ったわけでございますが、ただいま先生御指摘のように、各県別の手取りが減るという御議論等も随分ありました。私もそこら辺は随分心配いたしております。 例えば宮城県は、農家総所得が一戸当たり六百八十九万八千円でございます。稲作所得の推計は九十四万二千円でございます。比率は一三・七%になっております。 〔委員長退席、保利委員長代理着席〕そして、そういう過程で農業総生産額で見ま…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 関連事業におきまして、あるいはまた地域の活性化対策におきましてあらゆる方法を講じてまいりたいと決意を固めており、実行する所存でございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 まず、今週火曜日の閣議におきまして四全総の閣議決定をいたしたわけでございます。それに対しまして、国土庁長官から、各省庁は今後この四全総の線に沿って整合性を持って中長期計画を立ててもらい、そして誠実に推進してもらいたいという御発言がありました。 その次の、四全総の中における農林水産業の位置づけという問題については、おっしゃるとおりまあまあ全部入れることができたかなと私は思っております。 最後に御指摘になりました雇用問題につ…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 米審においても昨日おわびを申し上げますとともに、私としたら米審を尊重するがゆえに一日かかったという点について御説明申し上げ、理解を得たところでございます。米審軽視ではございません。また、米審無用論が出るというようなこともありましたが、米審無用論というのは少なくとも米審の委員の先生方の中には出ておりません。ただいまも御審議を願っておる最中でございますが、逆に、米審委員の先生方の中には算定要素の変更に対する怒りの方が多いよう…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 生産者に対して冷酷と言われますと心外でございますけれども、私はたびたび申し上げておりますように、米の自給を貫き、食管制度の基本を守っていくという一念、そして日本の農政を守り、そして意欲ある農家、中堅農家が希望を持っていただけるようにするためのぎりぎりの案であり、今回の価格であると考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 先ほど来いろいろお答えいたしておりますように、水田農業を確立し、そして生産性を向上し、規模拡大を行って中堅農家が着実に育っていただくことが、我が国のこれからの農業並びに水田農業にとって一番大切であるし、これに向かって省を挙げて頑張っていきたいと考えておるところでございます。 農民の皆さんにとっては、私はいつも申し上げておるわけでございますが、今まで戦後四十数年の農政を考えてみると、米と葉たばこが一番安心してつくれる農作物…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 まだ私は署名いたしておりませんけれども、一昨日の夜、最終の申し合わせのときに、先ほど来お答えいたしたような覚書をつくり、そして関係者全員署名するという申し合わせが行われたところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 文書として存在するようになります。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 昨日の参議院農水委員会において言葉足らずであったらおわび申し上げますが、覚書ともう一つ伊東政調会長メモも確認するわけでありますけれども、現行の算定方係式には、今後、米価審議会において検討の結果、採用すべきものとされた方式を含むということがあるわけでございまして、米価は米審において、そしてまたその算定方式も米審において審議してお決めいただくようになっておるわけでございます。したがいまして、本年度の九・八を五・九五にした、そ…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 算定要素に取り入れる数字そのものが諮問の数字になってくるわけでございまして、積み残しがあるとかないとかという問題ではないと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 先ほど水産庁長官からも他の委員にお答えいたさせたところでございますが、本年度のIWC年次総会は反捕鯨色の濃い会合であり、特に我が国の調査捕鯨に対し自粛勧告が行われたことは極めて遺憾であると考えております。また、我が国の小型捕鯨の一部を生存捕鯨として認知することを求めた件につきましては、極めて厳しい事態でありましたが継続審議となり、これが全く否定される事態は阻止し得たと考えております。玉沢委員長ほか国会の先生方の御努力、民…