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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/07/20

109参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 十二品目の問題につきましては、御存じのように今ガットの場でパネルが設けられて議論が行われておるところでございます。アメリカが提訴しました理由につきまして、我が方は全力を傾注してそれに対する反論を行っておるところでございます。これに対する予断は許されないと思います。また、これら十二品目につきましては二国間の協議というパイプも必要である、このように考えております。 牛肉、かんきつにつきましては、一九八七年、本年の適…

自由民主党農林水産大臣1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○加藤国務大臣 我が国農業は、食糧の安定供給を初め健全な地域社会の形成あるいは国土自然環境の保全など重要な役割を果たしております。こういう中で、御指摘のように最近我が国の農業、農政に対して種々の批判やまた提言が行われております。この中には、今後我が国農政を推進していく上についての貴重な御意見等もあります。私は耳を傾けるものには耳を傾け、あるいはまた事実十分勉強せずにいろいろおっしゃっておられる方々もおられます。こういう方々に対しては一生…

自由民主党農林水産大臣1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○加藤国務大臣 たびたび申し上げておりますように、米というものは我が日本人にとって主食でございます。そしてまた、我が国農業の根幹をなすものであります。また水田、稲作というものは、我々日本の文化、伝統あるいは国土、自然環境の保全等々数限りない重要な問題があるわけでございます。 しかし、先ほど申し上げましたように、我々もある面では内外価格差というものをこれは意識しなくてはなりません。したがって、私は、いつも生産者、農民にお願いしておるのは、…

自由民主党農林水産大臣1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○加藤国務大臣 先ほどお答えいたしましたような米の重要性、さらには衆参両院における国会決議がございます。国権の最高機関の決議があるわけでございまして、私は一部といえども輸入する気持ちはございません。

自由民主党農林水産大臣1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○加藤国務大臣 生産者米価のコストに占める農機具、肥料等のウエートが非常に大きいことは先生御存じのとおりでございます。 そこら辺の問題を踏まえまして、まず、国民から理解してもらうために、輸出農機具と国内の農民が使う農機具とに差があるという話がございました。徹底的に調査し、また勉強もいたしました。そこら辺について、余り時間がございませんから多く申し上げられませんが、私の調査したところ、輸出価格というものと国内農家の庭先渡しの農機具との間に…

自由民主党農林水産大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○加藤国務大臣 ただいま川俣委員のお配りになりましたこの数字、資料、実は我々も国際的にはこのことを主張しておるわけであります。特に日本の農業の過保護という問題が議論になるときは、一九七九年から八〇年の時点の数字を挙げて、例えばOECDにおけるPSEの数字というのはここら辺をとってきておるわけであります。とんでもない間違いであるということ。そして今日、世界において一番問題になるのは、輸出する目的で農産物をつくっておる国々の間の競争、それが…

自由民主党農林水産大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○加藤国務大臣 本年度から水田農業確立対策を実施しております。そのための転作等の目標面積は七十七万ヘクタールでございます。そして今まで昭和四十六年から四十八年、稲作転換対策を行っておりましたが、そういうときには一つの態様として休耕を認めてきたことはありましたが、現在は水田の有効利用という観点からこれを極力解消するように指導しております。みずから転作を実施することが困難な農家等が農協等に水田を預託し、作付はされないが常に耕作可能な状態に管…

自由民主党農林水産大臣1987/07/10

109参議院 本会議 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 佐藤議員の御質問にお答えいたします。 まず、強制減反についてでありますが、我が国農業の基幹作物であり国民の主食である米については、生産力が需要を大幅に上回っており、その需給ギャップはなお拡大する方向にあります。 このため、本年度から新たに、水田を活用して生産される作物の生産性の向上、地域輪作農法の確立、需要の動向に応じた米の計画生産を一体的に推進する水田農業確立対策を実施しているところであります。 今後とも、生…

自由民主党農林水産大臣1987/07/10

109参議院 本会議 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 稲村議員の御質問にお答えいたします。 まず、本年産の生産者米価につきましては、将来にわたって我が国稲作の健全な発展を図り、国民の主食である米の安定供給を図っていくとの方針のもとに、米需給の趨勢、現に進みつつある生産性向上や生産コスト低減の状況、最近の経済実勢等を的確に反映し、国民の理解と納得と支援の得られるものとなるよう決定したところであります。 また、あわせて、我が国稲作農業及び農村の活性化対策を講ずることと…

自由民主党農林水産大臣1987/07/09

109参議院 本会議 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 青木先生の御質問に対しお答えいたします。 まず、食糧の安定供給の確保でございますが、食糧は国民生活にとって最も基礎的な物資であり、その安定供給を図っていくことは農政の基本的役割であると考えております。 かかる観点から、昨年の農政審議会からの報告においても、「与えられた国土条件等の制約の下で最大限の生産性向上を図り国内の供給力の確保に努める必要があること。」等が指摘されております。 この「国内の供給力の確保」とい…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 食糧庁長官が米審でお答えしたニュアンスが外にどのように漏れたか私は存じませんが、生産者水仙と消費者米価は必ずしも直接に連動するものではありません。しかしながら、我が国の米の自給方針を貫き、食管制度の根幹を守っていく点について、生産者、消費者、納税者、国民から理解し納得し支援をしてもらうためには、今回のようなケースがある場合に、いろいろ米審の先生方から御意見、御質問があるわけでございます。その過程において、売買逆ざやの問題…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 書いてあるものをそのまま信じたら、本当の議論は行われないと思います。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 消費者米価は米審にかけなくてはなりません。恒例は毎年年末にこれを行っておるわけでございます。そういう経過がございまして、今の段階においては、生産者米価に対する政府の諮問案を米審において御審議をいただいておる最中であります。この米審の答申をいただき、そしてまた十月前後ごろには本年産の米の状況もはっきりしてくる、そういうもろもろの問題を考えながら決定していくべき問題であると私は考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 水源税問題は、昨年、一昨年二年にわたり熱心に議論されたところでございます。その必要性については多くの皆さん方が十分認識していただいたと思うわけでございますが、党の段階における調整で御存じのような基金構想に変わったわけでございます。その基金構想を受けまして、農林省としては鋭意各界各方面に働きかけておるところでございます。 ただ、その三百億の基金構想について、その使い方等について拠出を求めておる団体からいろいろな意見が出てき…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 適正な価格であると考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 我が国のカロリー自給率あるいは穀物自給率等を考えた場合に、まさに憂うべき状況にあるわけでございます。そして、我が国は世界最大の農産物の輸入国であり、我が国農地の約二・六倍の農産物を輸入しておる国である。一つの厳しい、そして悲しい現実が今日我々の前にあるわけであります。 そういう中で、今日内外価格差の是正という問題もまた国民各界から起こってきておるところでございます。こういう内外の農政に対する厳しい現状を直視しながら、私た…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 政府諮問案を決定するに際しまして一日繰り延べたことに際しまして、私は米審においておわびをいたした次第でございます。 また、ある面で申し上げますと米審無視論という声もございましたが、決してそうではございません。米審の存在を意識するがゆえにある面では一日空転につながったのではないかと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 今後こういうことのないように十分配慮していきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 今回の諮問案は、将来にわたって我が国の稲作の健全な発展を図り、国民の主食である米の安定供給を図っていくことができるという基本方針のもとに昨年の生産者米価決定の経緯及び、先ほどもお答えしましたが、その後の米、食管制度をめぐる内外の諸事情あるいは生産性の向上を図りつつ内外価格差の縮小に努める、あるいは昨年の農政審議会の報告の趣旨等を念頭に置いて決定したものでございますが、さらに具体的には潜在需給ギャップの拡大傾向に示される米…

自由民主党農林水産大臣1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○加藤国務大臣 将来にわたって我が国稲作の健全な発展を図っていく指針というのは、各界、各方面からいただいておるわけでございますけれども、昨年十一月にいただきました農政審の報告についてはこのように触れておられます。「今後の米価政策については、需給のすう勢をより的確に反映させるとともに、今後の我が国水稲作の担い手の育成と生産性向上を的確に反映した生産者米価水準の実現を目指した新しい運用方向を志向すべきである。」このように指摘されておるところ…