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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 稲村委員のいろいろな御意見あるいは御質問を通じての研究あるいは憂慮、そういう問題を十分に承りました。 おっしゃいましたように、特別防除いわゆる空散の生活環境に及ぼす問題と散布農薬の残留性あるいは害性という問題等であったと思います。我々はこの自然を守り、そして日本人の心と文化と生活に大変密着しております松というものも守らなくちゃならない。しかし一方、我々人間というものもこういう自然の中に生きていっておるわけでござ…

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 松くい虫被害対策につきましては、各種対策の総合的な推進に努めてまいりました結果、ピーク時の五十四年度に比べ現在被害量が半分程度にまで減少してきたところでございます。被害の鎮静化に相当の成果を上げてきたものと考えております。 しかしながら、御指摘のように地域によっては被害は拡大傾向にあり、また寒冷地域においては年越し枯れなどの従来とは異なる被害態様が見られてきておるところでございます。 今後につきましては、このよ…

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 今回こういう延長改正案を出させていただき五年間延長させていただきたいというその裏には、今先生がおっしゃいました何としてもこの異常災害、激甚災害を防止したいという意欲のあらわれがあるのでございます。一生懸命やりまして御期待に沿うようにさせたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) ただいま須賀川市の松くい虫対策費の五十七年から六十一年までのいろいろな数字をいただきまして、五十七年から六十二年に至る我が農林水産省の予算を考えますと、毎年千数百億円ずつ予算が減ってきておるわけであります。そういう中で何としても松くい虫は防除しなくてはならないということで一生懸命頑張ってきた成果がこの数字にあらわれておるんではないか。もちろん被害面積もふえてきております けれども、昭和五十七年の補助金七百二十七…

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 他の農林水産省の全体の予算の中から見ていただきますと、削減のぐあいが非常に少ないということを御認識いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 金も人も十分欲しいとは思いますけれども、制約された中で私たちは一生懸命努力していかなくてはならない、こう考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) この法案が通過、成立さしていただきましたならば、お説のとおり基本方針を決定しなくてはなりません。基本方針の策定、変更に当たりましては中央森林審議会の意見を聞くことにしておりますが、そういう皆さん方の意見を承り、またもろもろの関係行政機関とも協議しまして策定をしていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど基本方針の策定に当たってのあるいは変更に当たっての私の考え方は申さしていただきましたが、まず中央森林審議会の意見を聞くことにいたしておりますが、その委員の中には環境問題についての学識経験者を含めております。また、きょうも出席していただいておりますが、環境庁等関係行政機関とも協議することにいたしております。このことから環境保全の面からの意見は適切に反映させることができると考えております。 したがいまして、た…

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 都道府県知事が都道府県の実施計画を策定、変更する場合についても、環境保全関係の経験者、さらに有識者の意見は当然今後聞いていくだろうと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 十分検討してまいります。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 私も、林野庁並びに関係者に、神社仏閣あるいは個人の家の松の木あるいは由緒のある松等について、そういう注入剤の安くて効果のあるものを一日も早く仕上げるように、自分のこととしていろいろ指導をいたしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) こういう研究、科学技術全般あるいはバイオ全般の研究を促進することというのはこれからの我が日本の生きていく非常に重要な道であると考えておりまして、そこら辺については十分配慮いたしたいと思います。 なお、この病害虫に対する研究そのものとまた松そのものに対する、今の松くい虫に対する抵抗の強い松を大いに奨励していこうということで、そちらの方面も一生懸命にやりまして、総合的に科学的に技術的に英知を結集して頑張っていきたい…

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 衆議院におきましても、また参議院の本日各委員の皆さん方から同様の御意見、御質問があったわけでございますけれども、ピーク時の五十四年度に比べますと現在被害量が半分程度までに減少してきたところでございます。被害の鎮静化には相当の成果を上げてきたものと考えております。 しかしながら、たびたびお答え申し上げておりますように、地域によっては被害は拡大傾向にあったり、あるいはまた寒冷地域においては年越し枯れなどの従来と異な…

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 今回のこの法改正を決意するに当たりましても環境庁並びに今までいろいろ御指摘のありました関係団体の意見を十分尊重し、そしてまた十分な連絡をとりながら今回の法改正に踏み切ったわけでございます。そして今後とも基本方針の策定その他におきましても、さらに緊密な連携を保ちながらやっていきたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 我が国の森林資源の成熟化に対応しまして、これに必要な林業の担い手を確保するということは極めて重要な課題であると考えております。このため、林業の生産基盤の整備、構造改善施策等、各種林業振興施策を通じまして、林業と山村を魅力あるものにするということが第一でございます。 その次は、地域の中核となります若年林業労働力の育成確保施策、林業後継者に対する教育指導、交流学習の促進施策等を推進する考えでございます。 そして三番…

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 防除に効果のあるあらゆる方法を総合的に科学的にまた技術的に検討いたしまして、ぜひ実効のある防除策をさらに促進していきたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 沖縄県におきます米軍施設内の松くい虫防除につきましては、原則として米軍が実施することとしております。米軍において実施し切れないものにつきましては防衛施設庁において実施し、防除の徹底を期すことといたしております。 沖縄県につきましては、米軍施設内の防除と民有林における防除とが調和して実施される必要があると考えております。今後とも、御存じのように三者連絡協議会を設置いたしておりますが、この三者連絡協議会の場を通じて…

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) ただいまの修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして十分検討の上善処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 森林法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林の保安施設事業は、森林の維持造成を通じて山地に起因する災害から国民の生命・財産を保全するとともに、水資源の涵養、生活環境の保全・形成等を図る重要な国土保全政策であります。また、漁港修築事業は、水産業の発達を図り、これにより国民生活の安定と国民経済の発展とに寄与するため、漁業の生産基盤及び水産物の流通拠点である漁…