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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 農林水産関係公共事業の補助・負担率は、事業の重要度や緊急性、受益の範囲、程度等に加え、受益農家の負担能力等を総合的に勘案しつつ、バランスのとれた社会資本の整備を図る観点から決定されているところでございます。今回の補助・負担率の引き下げに当たりましては、六十年度、六十一年度と同様、原則として一定率の引き下げを行うこととしていることから、各事業の補助率の格差が縮小していることは御指摘のとおりでございます。しかしながら、個々の…

自由民主党農林水産大臣1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 まず前段の本日の新聞記事に対する感想でございますが、私も同感でございます。営農指導といいますか、あるいはまたこれに金融、税制、財政上のもろもろの処置を加えたもので個々の農家に真剣に取り組んでもらうことが非常に大切であると考えております。 また、今回の畜産、酪農の価格決定に際しましては、先ほど濱田審議官がお答えしましたようなもろもろの情勢を勘案しまして、そういう中で消費者の皆さん方に喜んでいただき、そして生産者の皆さん方に…

自由民主党農林水産大臣1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 森林は木材供給のみならず国土の保全、水資源の涵養等の公益的な機能を有しております。林業の活性化、治山事業の推進等を通じまして森林の健全な育成を図ることは国政上の重要な課題であります。このため昨年十一月の林政審の報告、すなわち「林政の基本方向」等を踏まえまして木材需要の拡大、林業生産基盤の整備等各般の施策を推進することとし、特に国民の生命財産を保全し、水資源の涵養、生活環境の保全、形成等を図る治山事業につきましては、昭和六…

自由民主党農林水産大臣1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 漁業問題を解決するために経済、政治関係を含めた努力をすべきではないかという御意見でございます。韓国との間で経済や政治関係を絡めて協議することの得失につきましては、慎重な検討が必要であると考えております。 なお、韓国に対して早急に二百海里適用等も考えたらどうかというような御趣旨でございましたが、韓国漁船の我が国周辺水域への著しい進出等、日韓漁業協定の締結当時とは漁業をめぐる諸情勢が大きく変化していることから、日韓漁業関係の…

自由民主党農林水産大臣1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 日切れ法案とはまさに日切れを懸念してやるわけでございますが、昨日御審議いただきました松くい虫法案のように、法案そのものがなくなってしまって対策を講ずることができなくなるような法案や、きょう御審議いただいております森林法等の特例に関する法案のように、与野党の皆さん方の合意によりまして暫定予算を組んでいただく、その暫定予算を執行するに当たりましては内需拡大、厳しい円高不況の克服に伴う緊急やむを得ないいろいろな措置としての日切…

自由民主党農林水産大臣1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 閣議了解で三年後に見直すということについての見解を申し上げます。 治山事業は国民の生命財産を守る極めて重要な事業であり、国土保全政策の根幹でございます。第七次治山事業五カ年計画は、治山事業の実施にとり重要な指針となるものであります。 三年後に同計画の見直しを検討することといたしたわけでございますが、これにつきましては、社会経済の動向、財政事情等を勘案しつつ、治山事業の円滑な推進が図れるよう適切に対処するために設けたもので…

自由民主党農林水産大臣1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 私は農林水産大臣としてではなしに、今まで中津川には数回行きました。あそこら辺のことはよく存じておるつもりでございます。確かに川上と川下との関係がございますけれども、我々は国土保全ということを考えまして、国有林、民有林一体とした流域管理の考え方に立ちまして、緊急性の高いところから計画的にその推進を図っていかなくてはならないと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 松くい虫被害対策特別措置法は、松くい虫による異常な被害の終息を図るため、昭和五十二年に五年間の限時法として制定されたものであります。その後、松くい虫の被害が拡大したため、昭和五十七年に、各般の対策を総合的に実施することとした上、その有効期限を五年間延長し、今日に至っております。 この間、政府といたしましては、…

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 松くい虫の被害については、今回改正をお願いしております本法等に基づき、異常な被害の終息に向け鋭意努力を重ねてきたところでございますが、今後、被害の先端地における対策の強化や保存すべき松林の対策の徹底等を図ることによりまして、この異常な被害をできるだけ早期に鎮静化させ、経常的な被害状態とするよう全力を挙げてまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 ただいま申し上げましたように、経常的な被害状態ぐらいにするようにあらゆる知恵を絞り、地方公共団体、国民皆さん方と一致協力してやっていく。しかし、その被害というものはいつでもどこでも必ずあるものでございますから、これをゼロにするということは不可能に近いのではないか。だから、先ほど申し上げましたように、経常的な被害状態へ抑え込むように万全の努力をいたすために今回この法改正をお願いしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほど経済局長からお答え申し上げましたように、農家負債につきましては各局鋭意やってきてくれておりまして、現在のところ、窓口といえば経済局の金融課が窓口のような格好で一生懸命やっておりますので、改めてそれについてどこの局にどういう窓口を置くかということよりか、全省挙げて農家負債に取り組んでおる今のスタイルが一番よろしいと思います。

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 生糸の価格につきましては、昨年九月以来低落を続けておりまして、このため、蚕糸砂糖類価格安定事業団は、昨年九月から本年二月までに、買い入れ限度三万俵のうち二万五千十五俵の生糸買い入れを実施したわけでございます。しかしながら、そういう操作をやりましても、生糸価格は依然として安定基準価格一万二千円を下回っており、特に現物と先物との価格差は大幅な逆ざやで推移してきたところでございます。このため、生糸の流通、消費は、将来に対する不…

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 昭和五十二年以来、各種対策の総合的な推進を図ってきたところでございますけれども、先ほど提案理由の御説明にも申し上げましたが、この結果、五十四年度には二百四十三万立米にも及んでいた被害が六十年度には百二十六万立米にまで減少しまして、全体としては、松くい虫の被害の鎮静化に相当な成果を上げてきたものと考えております。しかしながら、五十三年から五十六年にかけて、毎年二百万立米を超える余りにも激甚な被害が発生しまして、林野庁として…

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 我が農林水産省にとりましては、バイオというものの関係がこれからの命運を決すると思いまして、私も就任以来バイオ問題に真剣に取り組んでおるところでございます。林業につきましては、国、県を挙げて総力を結集し、英知と努力を傾けまして大いにやっていきたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほど来御質問に出ました和華松が私の農林大臣室に置いてあることですべてが証明されると思います。

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほど来、両先生にもお答えいたしましたが、とにかく松くい虫被害対策には各種対策を総合的に推進し、努めてきたところでございまして、ピーク時の五十四年に比べて、現在、被害量が半分程度にまで減少してきたところでございます。被害の鎮静化ということには相当の成果を上げてきたと考えております。しかしながら、地域によっては被害は拡大傾向にあり、また、寒冷地域においては年越し枯れなどの従来と異なる被害態様が起こってきております。そういう…

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 今おっしゃったような認識のもとに、今回改正法案を提出させていただいたところであります。

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 昭和五十七年の法改正の際に修正が行われた二点はよく記憶しておるところでございます。特別防除につきましては、農林水産大臣が定める基本方針において、今おっしゃった第三条において、一つは、貴重な野生動植物の生息地等を含む松林については特別防除を実施しないこと、二番日は、薬剤の飛散・流入により周囲の環境に悪影響を及ぼす場合には環境の保全等に必要な措置を講じて実施すること、またそれができない場合には実施しないこと、その次は、特別防…

自由民主党農林水産大臣1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほど長官がお答えいたしたようでございまして、飛散地域の問題につきまして、桑園その他の問題についても鋭意飛散状況の調査をやり、あるいはまた薬剤につきましては取締法の範囲内で十分やっていかなくてはならない。くれぐれも注意してやるように今までも指導してきておるわけでございますが、今後も、緑を守ること、生活を侵すこととの調和をどう図ってやっていくかということには十分注意してやらすようにいたしたいと考えます。