加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 最近におきます我が国の林業をめぐる情勢は、木材需要の停滞、円高等による材価の下落、林業諸経費の増高等極めて厳しいものとなっております。こうした中で、林業の一層の体質強化、活性化を図ることとして、昨年十一月に、今後の林政の進むべき方向に関する林政審議会の報告をいただいたところでございます。農水省といたしましては、これらを踏まえまして、木材需要の拡大、造林、林道等林業生産基盤の整備、国産材供給体制の整備と担い手の育成、確保、…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 今回、改正案を出しまして御審議いただいておる趣旨も実はそこにあるわけでございまして、あらゆる方法、努力を講じまして経常的被害に持ち込むように頑張っていかなくてはならない。それから、空散に対するいろいろな御議論も出ましたけれども、先ほど来先生御指摘のような点には最大限注意をして、国民の理解と納得をいただくようにやっていかなくてはならない、こう思っておるところでございます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 いろいろな数字が出てまいりました。これをあらゆる方面から検討いたしまして、私は自然体で諮問いたしたいとは考えておりますけれども、そうはいいましても、先ほど来先生の御質問にありましたように、意欲を失わないように、あるいはまた激変は避けるような方法等も考えながらやらなくてはならないのではないか。関係各方面の御意見を十分に承りながら措置いたしたいと考えております。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 松くい虫の被害につきましては、今回改正をお願いいたしております本法等に基づき、異常な被害の終息に向けて鋭意努力を重ねてきたところでございます。今後、被害の先端地における対策の強化や保全すべき松林の対策の徹底等を図ることによりまして、この異常な被害をできるだけ早期に鎮静化させ、経常的な被害状態とするよう全力を挙げてまいりたいと考えております。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 今委員がおっしゃったようなのを総合的にやっていくということでございまして、今回お願いしておる法律だけですべてがうまくいくものではないわけで、あらゆる方法を総合的にやっていこうとしておるところでございます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 一番燃え盛っておる松くい虫の被害というものをまず抑え込もう、しかし、それ以外のことも十分に考えておりますということでございます。ただ、財政事情の厳しい折から、一〇〇%十分とは言えない点は内心じくじたるものがございます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 今長官がお答えいたしましたけれども、緑を守り、そしてまた歴史と文化と、地域住民に松というものは大変密着してきておると思います。あるいはまたいろいろな催し物等にも松に関係するいろいろの、我々日本人にとりましては松というのは切っても切れない関係があると、けさ以来の諸先生方の御質問、あるいは我々の答えにも出ておるわけでございますが、要はいかなる松林でも所有者がない松林はないわけでございます。その所有者にウエートを置いて補助その…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 樹種転換の問題につきましては、去年そしてことしとそれぞれ拡充強化をいたしておるところでございます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 ただいま長官がお答えいたしましたが、被害材の利用促進につきましては法律上基本方針の必須記載事項とはされておりませんが、その他松くい虫の被害対策に関する重要事項の一つとして基本方針に記述されておる、こういう認識を持っておりますし、もちろん被害材の利用促進こそ非常に大切なことでございますので、一体としてやっていきたいと考えております。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 松材の利用拡大に一生懸命取り組んでいきたいと決意を固めておる次第でございます。 PRはあらゆる手段方法を講じてやっておるわけでございまして、午前中からいろいろ申し上げておりますように、我々日本人というものの生活の中に、松というものは歴史と伝統と文化に深く根差しておるわけでございまして、今日松材は我々の木材利用の一二、三%を占めておるわけでございますが、いま一度これを一生懸命PRして、このパーセンテージが上がるように持って…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○加藤国務大臣 森林法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林の保安施設事業は、森林の維持造成を通じて山地に起因する災害から国民の生命・財産を保全するとともに、水資源の涵養、生活環境の保全・形成等を図る重要な国土保全政策であります。また、漁港修築事業は、水産業の発達を図り、これにより国民生活の安定と国民経済の発展とに寄与するため、漁業の生産基盤及び水産物の流通拠点である漁港の整備を…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤国務大臣 ルートは二通り、三通りあると思います。生産者から直接来る場合、それから岡山の農協、団体等を通じて東京の青果市場へ来て、そこから行く場合、それからあとは岡山の生産者以外の商店から仕入れたものが東京の契約してあるお店に入って、そこから流れてくるルート等々、多様になっておると聞いております。
第108回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(加藤六月君) 村沢議員にお答えいたします。 まず、食糧管理制度についてでございますが、食管制度は、国民の主食である米を政府が責任を持って管理することによりまして、生産者に対してはその再生産を確保し、また、消費者に対しては安定的にその供給責任を果たすという重要な役割を果たしております。 このような制度の基本は維持しつつ、広く国民各界各層の理解と協力が得られるよう、先般の農政審報告の方向に沿いまして適切な運用改善を図り、食管制度…
第108回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 大部分総理よりお答えになりましたけれども、それ以外の部分についてお答え申し上げます。 井上議員とは農政に対してはかねてより憂いをともにいたしておるわけでございまして、ほとんどお答えする必要がないのではないかと思いますが、改めてお答えをいたします。 まず、農産物の輸入自由化圧力についてでありますが、まず、農産物十二品目につきましては、今後のガットのパネルの場での審査におきまして、できる限り現実的かつ公平な解決策が…
第107回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 私も、実は先般、農業改良普員の皆さんと懇談をさせてもらいました。大変意欲に満ちて、そして熱心に日本の農業の今日を憂え将来を心配しておる諸君でございまして、また最後にちょっと触れられましたが、生活改善関係の方々とも一緒に会ったわけでございますが、真摯に取り組んでいただいておることに感謝と感激の気持ちが強かったわけであります。ここら辺の皆さん方に意欲を失わせ、その場限りのようなことになったら大変なことになるなという…
第107回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 今回、国会のお許しを得まして訪米することといたした次第でございます。十二月十七日、あす出発しまして二十一日、日曜日に帰ってくる日程にいたしております。米国側から、リン農務長官からかねてから二人で話し合いをしたいというお招きをいただいておりましたので、今回これにこたえることとした次第でございます。 日米間では、来年は、米の問題、農産物十二品目の問題、牛肉、かんきつ協議等、多くの問題の解決が迫られておるところでござ…
第107回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 私もいろいろ今回の訪米に当たりまして考えました。飛んで火に入る夏の虫になってはならない、火に油を注いでもならないというような基本的な考え方も持っていろいろ考えたわけでございますが、まあ人を招待しておいてたたき上げるという手は礼儀に失するんではないかということもあるなあと考えたりなんかいたしましたが、日本側として国内事情を申し上げることはもうはっきり申し上げておきたいと考えておるところでございます。
第107回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(加藤六月君) 私は農水大臣就任以来、厳しい情勢下にある農政ということで、農業関係者はもちろんのこと、広く国民各階各層の意思疎通を図り、最近の国民のニーズの変化等に新しい時代の流れを積極的に酌み取っていくことが必要であるというようなこと等を機会あるごとに申してまいったところでございますし、こういう基本的な立場に立っておるわけでございます。 そこで、先月末農政審から御答申をいただきました。「二一世紀へ向けての農政の基本方向」とい…